ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2014年11月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 今日はビジネスの基本中の基本、文章力にこだわってみたいと思います。

 10年以上前、いい文章が書きたい!と切なる希望をいだいて、図書館に半年以上通いました。

 そして「読みやすい文章の書き方」について書かれた本のエッセンスを抜書きしたのです。

 ところがそのバインダーノートがいまだに見つからない。

 そうこうしているうちに、最近私の文章がどうもおかしいと危機感をいだきはじめました。

 文章を作るのは、パソコンばかり。

 漢字がなかなか思い出せなくて、ボキャブラリーも減っているような。

 それにメールやブログをはじめとするネットの文体は、手書きの文章とは少し違いますからね。



 そこでもう一度、基本に戻って勉強しようと思ったのです。

 ところで文章といっても、いろいろありますね。

 作文、レポート、論文など学生時代におもに書く文章。

 それから、履歴書や職務経歴書、年賀状や暑中見舞いなどの手紙、祝辞、弔辞などは実生活に密接に結びついています。

 そのほか最近では、ブログやメルマガ、メールなどのネットで使われる文章も増えてきました。

 ブログやメルマガなどは、手紙や論文などの文体とは全然違いますね。

 それぞれTPOをわきまえて使い分けなければならないのですから、現代人は文章の定型が決まっていた昔の人より大変かも。

 今回は、その中でも企画書を取り上げたいと思います。

 ちょっと文章の中ではインディーズという感もありますが…。

 実は知り合いの社長さんたちから、いい企画書を書ける社員が少ないという声をよく耳にするんですよ。



 一言でいえば、今話題のコピペ。

 実際、ただ命じられたから作ったと感じられるものが多いようなのです。

 作った本人に、企画のテーマや目的は何かと聞いても答えられないケースも多々あるとか。

 しかし社長さん自身、じゃあ自分で作れるかというとそうでもないみたいなのですね~。

 企画書の良し悪しはわかっても、白紙の状態から企画をひねり出すのはなかなか難しいのだと耳打ちされました。



 それなら、すぐ作れるのでしょうと皮肉の声が聞こえてきそうですが、依頼が入ると少し胃が痛くなる。

 肉体労働とも、頭脳労働とも違うちょっと違ったプレッシャーがかかるのです。

 仕事ってある意味、問題があって、それにどう応えていけばいいかという部分がある。

 でも、企画って、問題自体を自分で作って解答しなければならないことが多い。

 通常の仕事とは、脳の使う場所が違うような疲労感があるのですね。

 だから逆に、依頼されることが多いのかも。

 仕事としての強力なプレッシャーがないと、企画書を書くという面倒な仕事から逃れたいという気持ちも理解できますね。

 わかりやすい企画書を作る方法は次回に続きます。





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最終更新日  2014年11月05日 12時15分22秒
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