ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2014年11月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。

 今日はまた前回の続きです。

 だらだらした長い文章と、きりっと個性的な長い文章との違いとは何か。

 その違いについて、今日は少し文法的な解釈を…。

 とかなんとか、えらそーに言ってしまいました。 

 中学・高校時代の私の国語の先生が聞いたら、脳こうそくを起こしてしまうかも。

 本を読むことは大好きでしたが、文法に関してはまったくの落第生でしたから。

 主語や動詞、修飾語までは何とかわかるのですが、副詞とか出てくるとまるでわからない。

 でも、本を読むときは、文法を考えながら読む人はあまりいないでしょうし…。



 文法はわからないですが、経験上、読みやすい文章か、そうでない文章かの違いは多少わかります。

 たとえば、何を言いたいのか考えてしまう文章は困りますな。

 例をあげると次の文章…


Aさんはベンツに乗って商品を運ぶビジネスの便利屋さんをだまって眺めていた。


 どう解釈しますか?

 この場合、ベンツに乗っているのが、Aさんかビジネスの便利屋さんかわからない。

 どちらの意味ともとれますから。

 こういう文章だと、そのつど考え込んでしまうからすらすら読めませんね。

 でも、私がベンツに乗ることはありえないから、日頃の所業から類推することは可能ですが…。

 それはともかく、この場合、修飾語がどの述語にかかるのか、あいまいなんですよ。

 だから、意味がわからなくなってしまう。



 つまり…

Aさんは、商品を運ぶビジネスの便利屋さんをベンツに乗ってだまって眺めていた。

 これなら、誰も誤解しないでしょうね。

 しかし、これもちょっと冗長な表現かも。

 そんな小難しいことをしなくても、一発でわかりやすい表現に変えることは可能です。




      ↓

(使用後) Aさんはベンツに乗って、商品を運ぶビジネスの便利屋さんをだまって眺めていた。





 でも、ネットの文章からしたら、これでもまだ読みづらい。

 それではどうするか。

 次回に続きます。





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最終更新日  2014年11月17日 17時32分31秒
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