ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2015年01月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 あけましておめでとうございます。

 昨年はお世話になりありがとうございました。

 本年もよろしくお願いいたします。


 お正月、皆様はどのようにお過ごしですか?

 私は昨日、埼玉県の松山城と青鳥城に初詣に行ってきました。

 毎年、お正月は東京近辺の戦国時代の城跡へ行くことにしているのですね~。

 神社はどこも初詣の行列ができていますが、どちらの城跡も参拝者は一人もいませんでした。



 ちなみに、昨日歩いた歩数は31,122歩。帰りの電車の駅でも、エスカレーターを使わず階段を駆け上がれたし、体力的には今年も頑張れそうだと思いました。

 体力でいうと、私の人生で最悪だったのは40代前半でしょうか。

 当時は、階段をあがるのはしんどかったし、昼食後は我慢できないほどの睡魔に襲われる。今思うと、成人病の入り口に立っていたのですね。

 その後、仕事で病気予防の本の執筆を手掛けているうちに、何となく病気のメカニズムが理解できるようになりました。

 すると、病気を遠ざけるライフスタイルが自然と身について行ったような気が…。


 …ということで、休日は以前書いた原稿の中から病気予防のテーマでお送りしています。 

 今年最初の病気のテーマは特発性心筋症。

 特発性心筋症は、心筋に障害が起き心臓の機能に異常をきたす病気ですが、その原因はよくわかっていません。

 厚生労働省から難病指定を受けている病気の一つで、心臓の壁が厚くなる肥大型心筋症と心臓の壁は厚くならず、その内腔が拡大する拡張型心筋症の二種類があります。

 拡張型心筋症は、ベストセラーになったミステリー「チーム・バチスタの栄光」の中で取り上げられ注目を集めました。

 肥大型心筋症と拡張型心筋症、どちらも二十代から四十代にかけての働き盛りの男性に多い病気と言われています。



 一般的に自覚症状がないことが多く、無症状のまま天寿を全うする人も少なくありません。

 しかし、突然死や急性心不全によって発見されることもあり、家族に同じ病気のある人はとくに注意が必要です。

 症状がある場合は、運動時の呼吸困難、胸の痛みのほか、動悸、不整脈などが出ることがあります。

 拡張型心筋症は、心室の壁が薄く伸び、心臓内部の空間が大きくなって心臓のポンプ機能が著しく低下してしまいます。

 最初は自覚症状があまりなく、疲れや息切れを感じる程度ですが、進行するとうっ血性の心不全や不整脈を起こし、突然死も珍しくありません。



 特発性心筋症の場合、根本治療は現在、心臓移植しかないとされています。




●厚生労働省から難病指定を受けている病気の一つ
・二十代から四十代にかけての働き盛りの男性に多い
・肥大型心筋症は、心房から心室へ血液が流れ込みにくくなる
・拡張型心筋症は、心室の壁が薄く伸びて心臓のポンプ機能が著しく低下


永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂





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最終更新日  2015年01月03日 11時00分33秒
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