ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2017年09月13日
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カテゴリ: 国内旅行365
こんにちは。お久しぶりです。

 最近、危ない目にあうことが多く、いつか大騒動を起こすのはないかと不安でした。

 その不安が、とうとう現実のものに…。

 先週、事務所を出て昼食に行こうとしたのですよ。いつもとは違うビルの出口から出ようとしたのが不幸の始まりでした。

 出口のガラス扉が開いていると勘違いして、真正面から激突!

 鼻からまともにぶつかってしまいました。一瞬、意識が飛んで、目から星が飛び出したのがわかりましたね。

 いつもは少し汚れていて扉の存在に気づくのですが、その日は、ガラスがきれいに磨かれていたのです。

 倒れそうになるのをこらえて、何とか外へ。

 そのときは、痛みより、ガラス扉を粉砕しなくてよかったという安堵感のほうが強かったかも。



 まさか、EXILEのTAKAHIROに間違われたのではないですよね。

 しかし、こちらへ歩いてくる人たちが、恐れ戦いた表情で私を避けてゆくのです。昔見た「十戒」という映画で、モーゼが海を割って歩いて行くシーンみたい。

 何で?と思って、下を見ると、ワイシャツが血で真っ赤。

 気が付くと、上半身が血まみれになっています。しかも、血がポタポタと垂れて、足元に血だまりが広がっていくのがわかりました。



 人が多く行き過ぎる都心の大通り。

 そこに、血まみれの男が立っていたら、通報されてもおかしくない。少なくとも、インスタ映えする写真を撮られてしまうかもしれませぬ。

 すぐ、この場から離れねば。

 幸いにも、私は雨傘を手にしていたのでした。

 それを開いて頭にかぶり、から傘小僧のようになってそこから離脱したのです。そのほうが、よほど注目を集めたかもしれませんが…。

 とりあえず、血を洗い流す必要があります。そこで向かったのは、近くの公園。

 小雨交じりの天気だったので、いつもは混んでいる公園は一人もいません。



 私を見るとギョッとして、手も洗わずに外へ飛び出していったのでした。

 今、思い返すと、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

 せっかく、いい気分で用をたしているところへ、血まみれの男が飛び込んできたら誰でも驚きますよね。

 その人は、あとで気づいてチャックを閉めたのだろうか。

 謝罪の言葉を唱えながら、洗面所で血を洗い流したのでした。



 今回のことでは、多くの人たちに迷惑をかけてしまいました。この場をかりて、お詫び申し上げたいと思います。

 最近、注意力が散漫になっているので、気を付けないといけませんね。

 さて、久しぶりのお散歩ネタは、神奈川県横浜市。

 タイトルは、「 住宅街に点在する悲劇の名将・畠山重忠の旧跡 横浜・鶴ヶ峰周辺を歩く 」

 それは、 こちら 。














時節柄、くれぐれもご自愛ください。





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最終更新日  2017年09月13日 13時56分29秒
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