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2018年01月18日
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カテゴリ: ビジネス書
こんにちは。

  本日は、またも新刊本のお知らせです。

 前回は、怖い上司とやさしい上司についてのネタで、個人的には変化球的なテーマだったかもしれませぬ。

 今回は、私が30年以上携わった新規開拓営業がテーマ。

 タイトルは 、「 新規開拓営業 必勝テキスト 」 です。





 まさに、直球ど真ん中のストレートというイメージですね。

 新規開拓営業の本と言えば、2013年2月に発売された拙著 「時代、場所、業種を選ばず、どんな人でも成功する 新規開拓営業の教科書」 が思い出されます。



 前作を書き上げたときは、新規開拓についてのノウハウはすべて織り込めたという満足感があったのですよ。

 しかし、出版から5年近くが経過し、新規開拓の営業代行をしていた頃を振り返ってみると、まだまだ書き切れていないノウハウが多数あることに気付きました。

 また、前作を改めて読み返してみて、新規開拓営業のインセンティブ面やテクニック面でも、もう少し詳しくご説明したいという気持ちも沸き起こってきたのです。

 前作では、新規開拓営業を上空から俯瞰する側面もありました。そこで今回の本は、より実践的な内容を目指すために「新規開拓営業必勝テキスト」と名付けました。

 現場の営業マンの視点で書かれたノウハウのウエイトが大きくなり、これで名実ともに、私が30年以上にわたって携わってきた新規開拓営業のノウハウが網羅できたと実感しています。

 私は、銀行で新規取引先の開拓を手掛けたのを手始めに、独立して自分の会社や取引先の営業代行など、長く新規先開拓営業を手掛けてきました。

 誇りを持って仕事に取り組んできたつもりですが、世間は新規開拓の営業マンに冷たいと実感しています。

 銀行を退職して独立開業したあとは、会社のブランドに頼ることができず、飛び込み訪問で連戦連敗を経験しました。当時、お役所や商工会議所などさまざまな相談コーナーへ足を運んだのですが、どこからも有効なアドバイスを得ることができませんでした。

 誰も頼ることができず、30歳代の半ばから40歳代の初めにかけては、試行錯誤の連続だったと思います。

 本書は、その試行錯誤の過程から導き出した新規開拓営業のさまざまなノウハウをご紹介するものです。

 新規開拓のインセンティブ、方法、話法という三つの視点で分け、実際に、営業の現場で役立ったノウハウを厳選しました。この本を読んで、あなたの会社の歴史に、新たな取引先の開拓者としての名前を刻んでいただきたいと思います。



「新規開拓営業 必勝テキスト」





 それは、 こちら です。

 ご興味のある方は是非。

 よろしくお願い申し上げます。






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最終更新日  2018年01月18日 13時21分47秒
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