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Chavez in the Backyard posted by (C)LimeGreen 最近、ちゃーちゃんを毎日外に出して草を食べさせるのが習慣になってしまっている。もとはダンナがはじめたことだけれど、元々外に興味があって時々脱走も試みていたひとだから、すっかりつぼにはまってしまったらしい。母親としては、それで気分がよくなって食欲出てくれるならなんでもいい、って思いもある。呼吸が苦しいのでひゅーひゅー、ぜーぜー、ふがーふがー、といいながら色々なものの匂いを嗅いでいる。 外に出ればあれこれ興味を引くものもあるわけで、この日は花壇で高周波のノイズを30秒ごとに奏でるモグラ避けに興味津々。私の花壇は自慢じゃないが、鹿避けのために鹿が嫌うものか毒になるもの(またはその両方)ばかり植えているので、すごくはらはらするが、猛毒の狐の手袋にも手を出さなかったばかりか、顔をかきかきもしなかった。わが子ながら賢いわぁ、いい子いい子、と感心してみる。Chavez in the Flower Bed posted by (C)LimeGreenBilly & Chavez 6-20-10 posted by (C)LimeGreenBilly 6-20-10 posted by (C)LimeGreenQ posted by (C)LimeGreen Billyのほうも集中して粗相があり、突発性膀胱炎がぶり返したようすがあった。きっとちゃーちゃんの具合が悪いのがストレスになっているのだろうと思う。それでも毎日彼のことはちゃんと気にかけてくれている。滅多にちゃーちゃんとは別の部屋に行かなくなったもの。 後どれくらい2人で一緒にいられるのかしらと考えると、とてもつらくなってくるけど…。***応援のポチをしていただけると非常に嬉しいです。
2010.06.30
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Double Farvel 8-27-11 posted by (C)LimeGreen 残りのBlue Angelsの写真を一気に紹介。上の写真は1番から4番機でDouble Farvelを披露しているところ。 下の写真はエシュロン編隊と呼ばれるもの。Echelon Parade 8-27-11 posted by (C)LimeGreen Barrel Roll Breakは、ダイヤモンド編隊で弧を描いたあと、一機ずつはらはらとブレイクしていく演目。Barrel Roll Break 8-27-11 posted by (C)LimeGreen 5番6番のソロ機がななめ上を向いたまままっすぐ前に超スロースピードで並んで飛行してくるSection High-Alpha Pass。Section High-Alpha Pass 8-27-11 posted by (C)LimeGreen 蔵でもこのブログでも「よくぶつかりませんね」という感心の声をいくつもいただいた。そんな中で、YouTubeを徘徊しているうちにこんなコクピット動画(ふつう4番機がとるポジションから撮影されているけど、複座のようだから、7番機???)を発見。これを見ていただけると、余計に「ほんとによくぶつからないねぇ…」とドキドキしてしまう。Delta Roll 8-27-11 posted by (C)LimeGreenFleur de Lis 1 posted by (C)LimeGreen フルール・ド・リスと名前がついているこの右の写真のブレイク。6機それぞれ別方向へ飛んで行って、その先でくるりと縦に同時に円を描くっていう、フォトグラファーとしてはどの機体にフォーカスしていいか迷ってしまって結局ただ眺めるだけになっちゃうっている技。 アシスタント(ダンナとも言う)に撮ってもらった動画を編集して編隊中心に作った動画もあわせてご覧いただきたい。デルタ・ロールで飛んで行った先はまさに自宅の方向で…。Solos Pass to Rejoin 8-27-11 posted by (C)LimeGreen うす雲のせいで、空に太陽の暈が出来て、デルタ編隊でその中へ入って行くときこの曲が会場に流れていた。素敵じゃない。まさにエンジェル。Delta Formation posted by (C)LimeGreen この曲に乗ってDelta Breakoutを行ったあと、着陸。The Return posted by (C)LimeGreen というわけで、皆さん無事にお帰り。 長々と続いた航空祭の写真もこれでお仕舞い。Lining Up 8-27-11 posted by (C)LimeGreen *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来る他、地図にも貼り付けてありますので、撮影地点も航空写真で見られたりもします。***応援のポチをしていただけると非常に嬉しいです。 * 毎日1クリック1円。クリック募金で協力する。 みちくさ桜ポストカード(私の撮影した去年の桜がポストカードのうちの1枚になっています。売り上げは100%義援金になります。) 義援金フォトブック「Pray for Japan」(私の写真は3冊のうちの”Green”に入っています。)
2011.10.04
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今年は寅年だけれど、これはライオンのお話。2日にNational Geographic Channelで放映されたUnlikely Animal Friendsという番組で紹介されたものです。 1969年のある日、オーストラリア人家具商ジョン・レンダルとエース・バークはロンドンのハロッズ百貨店で檻に入れられ売られている仔ライオンを見つけ、購入。自分たちのお店の地下で飼い始めます。興味深々でドライブが大好きなその仔は「クリスチャン」と名づけられました。 さて、クリスチャンは飼い主の2人によくなついて特に問題もなかったのですが、大きくなるにつれて、家具屋の地下ではやや間に合わなくなってきました。教会の裏庭を借りて運動させても、限りがあります。そんな時にやってきたお客がビル・トラヴァース、映画「野生のエルザ」の主演俳優でした。彼はジョンとエースにクリスチャンをケニヤへ「返す」ことを勧めました。そしてクリスチャンの当分の間の住居もイギリスの田舎に用意したのでした。 野生動物保護家のジョージ・アダムソンの手助けにより、クリスチャンのケニヤでの「リハビリ」が始まりました。当初は他のライオンを見たこともないクリスチャンは彼よりも小さな仔ライオンでさえ恐れる始末。でもついにはボーイと言う名の「野生のエルザ」にも登場したことのある雄ライオンと渡り合えるまでになります。 「これならクリスチャンは野生でも生き残れる。しかし何時までも自分たちがいたのでは彼は他のライオンの群れに入れない。」そう確信したジョンとエースは辛いながらも彼の幸せの為にロンドンへ去ります。 1972年。アダムソンからクリスチャンが彼自身の群れを率いていると聞かされた(ボーイが亡くなった為、その後釜に入った)ジョンとエースは、ケニヤに戻りました。アダムソンは彼らに忠告します、「クリスチャンはもう君たちのことは覚えていないかもしれないよ。」と。しかしながら、岩の上に立って待つ2人の目に飛び込んで来たのは、まぎれもなく自分たちを誰だか理解して、急いで岩肌を下りてくるクリスチャンの姿でした。140キロに成長したクリスチャンはまるで子供のように彼らにじゃれつくのでした。 その翌年、2人はまたケニヤへ訪問し、このときも同じような忠告を受け(クリスチャンの群れをもう9ヶ月も見かけていないから、あまり期待しないほうがいい、と言われた)、それでもクリスチャンと奇跡的に再会を果たします。クリスチャンは立派な大人の雄ライオンで体の大きさも前年の2倍にもなっていました。彼には自分の子供たちもおり、立派に群れを率いていました。 これを最後に、ジョージ・アダムソンをはじめ、誰も二度とクリスチャンを見かけることはありませんでした。彼は完全に野生のライオンになったのです。 この話は当時ドキュメンタリー映画になったりもしていたのですが、最近になってYou Tubeでその映像が出回ったため、「リバイバル」的に人々の心を打ったようで、ジョンとエースのご本人たちも今頃になってTVに出演してインタビューに答えたりと忙しかった模様。 クリスチャンの映像については、YouTubeにてChristian the Lionと検索すると、何十本もの映像が出てきます。*George Adamson Wildlife Preservation Trust**Born Free Foundation***応援のポチをしていただけると非常に嬉しいです。→→→**楽天ブログ以外のブロガーの方はこちらもお願いいたします。→ こちらにブログ、ホームページ等を登録していただければ、後でこちらから訪問させていただきます。
2010.01.04
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