オカメインコや鳥の里親募集もあります(福岡)

オカメインコや鳥の里親募集もあります(福岡)

2008.11.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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オカメインコ生態に関する説明・必要事項の内容確認書

1.品種等の名称

オカメインコ(オウム目>オウム科>オカメインコ属)

2.性成熟期の大きさ

体重・・・約80g~110g 体長・・・約30cm

3.平均寿命

以前は10~15年と言われていましたが、現在一般飼養下では15~20年というのが一般的になりつつあるようです。

4.必要な飼養設備


オカメインコは中型鳥のため、止まり木はケージの付属品では細すぎるといわれ、直径18mm程度のものに付け替える必要があります。

5.適切な給仕・給水の方法

餌・水は1日1回以上交換し、シードが主食の場合には毎日青菜を欠かさない必要があると言われています。
ペレット主食でも青菜は出来るだけ毎日与えた方が良いと言われています。
他には果物やヒマワリの種・粟穂等をおやつとして時々与えると喜びます。
梅雨時・夏場は水が腐りやすいので注意が必要です。

給水はケージに付属の餌容器等に入れて与え、水が汚れたらその都度交換し、夏場等の水が腐りやすい時期には出来るだけ頻繁に交換するようにします。。
オカメインコの糞尿・食べカスで水が汚れる事が多いので、汚れたら交換します。。

6.適切な運動・休養の方法

オカメインコは肥満になりやすい体質の子が多いようで、肥満は様々な病気の元になるため出来るだけ運動させる必要があります。
1日1~2回(30分~1時間程度)はケージから出して自由に遊ばせるのが望ましい。

現代では難しいのですが、日の出・日の入りに合わせた生活をさせるのが望ましいと言われています。

7.オカメインコと人との人畜感染症・発病の恐れの高い病気

人畜感染症に関しては【厚生労働省の説明ページ】http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/をご覧ください。
オカメインコに限らず、鳥が媒介すると言われているものはオウム病・鳥インフルエンザ等があり、これ等の病は空気感染する上に鳥・人間共に命を失う事があるので、日頃から感染しないよう注意する必要が有ります。
ですから海外からの輸入固体や野性動物との接触は極力避け、事前に健康診断でオウム病検査を受けておくと安心です。


オカメインコの発症する病気の多くは「原虫・カビ・細菌感染」が原因です。
これらを全く持っていないオカメインコは居ないとさえ言う鳥専門医もいるそうです。
ふだんは体力で抑えていても、何らかの理由で体力低下した時に突然重症に陥ることもあります。
原虫やカビの検査は糞検査とそのう液の検査で比較的簡単に出来、1~2週間の投薬で治療できるので、お迎え後は糞検査とそうの液の検査を受ける事をお勧めします。(お勧めです)糞検査だけでは発見できない事が多いです。

風邪(悪化すると肺炎や呼吸器系疾患で死ぬ場合もあります)
栄養不足(様々な障害をもたらす)
栄養過多(人間と同様、肥満は万病の元で、特に内臓に負担を掛けます)
下痢(原因は様々あるので鳥の事が分かる病院に通院する必要があります)

8.不妊・去勢措置と費用

身体が小さいため、基本的にこれ等の手術は出来ません。
ですが2006年6月1日より【動物愛護管理法】が改正され、現在は市町村の保健所に
【動物取扱業者登録】をしていないと福岡の場合は『1円でも有償』の里親募集は法律違反となり罰金20万以下などの罰則規定もあります。
詳しくは【動物愛護管理法についての詳細】
http://bird.pelogoo.com/navi/archive/cat1149167939147042.htmlをご覧ください。
オカメインコは鳥の中でも多産系の鳥のため、1回に3~7個の卵を産みます。
これ等を考慮した飼育が必要です。

9.性別の判定結果

遺伝的な雌雄判別は出来ません。
オカメインコの場合オスだと生後2~3ヶ月でオス鳴きを発するようになります。
品種によっては雛換羽で雌雄の外見が変わるので、それで雌雄を判別します。
外見での判別が出来ない品種の場合、DNA鑑定で確認する以外には、究極的には「産卵の有無」で判断するしかない場合もあります。

10.生年月日

ソレゾレの子の生年月日はブログでご確認ください。

11.生産地

福岡県福岡市で産まれた国産の子です。両親も国産の子です。

12.当該動物の病歴・ワクチン接種

オカメインコは基本的にワクチン接種の義務付けはありません。
現在の時点で病気・怪我の症状は出ていませんが、お迎え後の健康診断は受けて頂けますようお願いいたします。
オカメインコはストレスに弱い生き物と言われており、お迎えのストレス・環境変化のストレスで体力低下→病気に感染しやすくなる可能性が高いです。

13.当該動物の親及び同腹子に係る遺伝性疾患の発症状況

遺伝性疾患や未知の感染因子による疾患がでる可能性は否定できません。
今迄の子達は 過去10数羽中1羽のみ呼吸器系の病気がありましたが
現時点の 親鳥と過去の他の雛たちには症状は見られませんでした。

14.上記1~12以外の当該動物の適正な飼養・保管に必要な事項

飼育相談等いつでも承りますので、不明な点はお問い合わせください。




私は、オカメインコの里親になるに当たり「飼育方法等の必要事項」の説明を受け、納得した上でお迎え致しました。
お迎え後は責任を持って飼育いたします。

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氏名:

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*コチラの書面をプリントアウトの上、署名・捺印してお持ちください。


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Last updated  2009.06.19 00:07:46


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