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私は自他ともに認める良く寝る人である。実家の両親も、夫までも 「まりりんの機嫌が悪いときは食べさせるか寝かせとけ」と言うくらい単純な人間で(赤ん坊か)、しかも食欲<睡眠欲の順位独身の頃なんて、休日は食事もとらずに12時間以上寝てたこともそんな私に新生児の世話ができるのか ・・・・・・やるしかない(笑)だからできるだけ、少しでも長い時間自分が眠れるように 赤ちゃんが寝てくれる可能性の高いものは何でも取り入れようと電動ハイローチェアを購入したり 新生児にも使える抱っこ紐買ったり 『赤ちゃんが朝までぐっすり眠る方法』 『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』なんて本読んだり赤ちゃんが寝てくれる魔法のブランケット…なんてものの購入を真面目に検討したりしてました。だから当然、最近まではそれでなくても高齢初出産で体力無いんだから、できるだけ楽に育児できるように絶対に紙オムツ!!と、周りにも公言していたのですが・・・ふと入ったリサイクルショップで 『ドビー折り 輪型 布おむつ』20枚新品2000円を100円で見つけたとき運命が変わった今まで全く興味がなかったのに、ふと頭によぎる 「そういえば、私も私の両親も肌が弱くてよくかぶれるんだよなぁ」 「甥っ子も肌が弱くて、布オムツつかってた」 「自分でも布ナプキンが心地よかったし…」気がつけば布オムツ 買ってましたそれからは、自分の睡眠欲は一旦棚にあげて(笑) ネットで布オムツの情報を集めて、おむつカバーを購入したり大忙しでした。『 何が何でも布オムツ!! 』と言う気力は全くなく、産後の体調によっては断念することも大いにありえるけど、とりあえず布オムツを導入してみたいと思ってます。あくまで飽きないよう、体調を崩さないよう ゆるーくたとえば夜寝るときは紙オムツ お出かけの際も紙オムツくらいのかんじで、始めたいと思ってます。まぁ産後は実家に里帰りして、育児以外はほとんどしなくてよい体制だからこそ、布オムツをはじめるきっかけができるようなものなんですが。・・・徒歩二分の実家ですけど
2009年07月21日
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衝撃的なタイトルですが・・・ なんのことはない『悪阻が終わるまで、なぜか自分の妊娠を認めたくなかった』って言う事です。おそらく長年の不妊治療で、赤ちゃんを首を長くして待ち望んで そしてやっと実ったと喜んだら流産だったり、子宮外妊娠だったり喜べば喜ぶほど、後にダメになった時の落ち込みが酷く自分の中で感情をセーブしてたんでしょうね。 さらに、生まれて初めてのツワリ体験は衝撃的で とにかく体調が悪い 気分が優れない 食べ物を受け付けないほぼ一日中ソファーの上でマグロになって寝込むばかりなんだかノイローゼ一歩手前ぐらいの気分の悪さ&メンタルの弱さ本当にこんなんで私が子供を産めるのか育てられるのか考えたら悲観的になるばかり・・・きっと頭の中の悲観的な情報が原因でパンクしてたんでしょうね 一切、妊娠について これからの出産について考えることができなくなってしまったんです。 きっと楽しいだろうと夢見てたプレママ期間の初期&中期前半はこんな感じで 子育て番組も子育て本もネットでの情報も全くの拒否反応を示し、読む事も見ることもなく「辛かった不妊治療の努力が実って良かったね」なんて喜んでくれる親戚にも、愛想笑いするしかできず まったく嬉しくも楽しくもないのに、ブログを更新なんてできませんでした。結局、このネガティブ&無気力は妊娠中期前半まで続き 悪阻がおさまり胎動がわかりはじめてから、やーっとすこしづつ解消されてきました。 長かった・・・待ちに待った待望のベビーを授かったのに 『楽しくない』なんて、今までの不妊治療仲間に対して失礼すぎてブログに書けずもんもんとしていましたが、やっとそれが解消されて楽しくベビー用品を揃えたり、育児本を読んだりネットで情報を漁ったりできるようになってみなさまに真実を言えることができました。これを読んで不快になった方がいたら申し訳ありません。 でもわたしにとってはこれが悪阻の一種だったといっても過言ではありません。あーちょっと胸のつかえがとれました
2009年07月19日
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