一番気になる事は 旧民主党から離れて無所属になった議員たちの気持ちを聞くべき 。
私が個人的に思う 理由とは「与党批判のみ」
で 政策については具体策を提示しない「スローガンのみ」
だから有権者に響かない。
与党批判するならば「具体的な代替案」を示すべき
でしょう。
しかし、新しい 政策実行には『予算』が必要
となりますが、 財源確保の方法論が必要
です。
その 方法の是非は必要なし
、政権政党になれば 霞が関に指示も出来るし閣議で決定可能な事項も多い
はずです。
政権を野党が担えば変化する見込みがあると有権者に期待
させなければなりません。
自分達の イデオロギーを前面に出したら国民の多くは付いて来れない
と認識すべきです。
自分達が名乗っている 政党名の決定理由に志しは何か再度考えましょう
。
政治の目指すところは 国の繁栄と国民の幸せを目指す事
だと思います。
昨日、 野党は田村厚労相に対して 「総裁選でコロナ対策が手薄になっていないか」と質問 しましたが、 これも 具体的事例を把握しているのか、把握しているならば具体的事例を挙げるべき なのです。
これに対して 心配無用、と言われたらこれで終わり
です。
単に 総裁選で自民党の露出が多い事に対するものならば 「本末転倒」な質問
です。