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July 18, 2008
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カテゴリ: 本

著者は、2000年に「ビズ・ガーデン大賞」を受賞された方。

消化器系のお医者様でもあります。

いままでのバラ本とは、ちょっと一線を画す本かと。

何たって『黒点病は放っておきます』と書いてある!

そんなことを言う人に、私ははじめて出会いました。^^;

 『うどんこ病にはイソジンガーグル』とか

『復活版ゴキブリホイホイで害虫を捕獲!』とか、

へえ~へえ~面白いな~楽しいなあ~っていう話が載ってます。

 メインは益虫&害虫の話です。虫の写真がいっぱいなので、苦手な方はご注意☆

 しかし何と言ってもお医者様、経験と観察に裏打ちされた説得力はかなりのものですヨ。

これまでバラ本をたくさん読みましたが、

何が何でも病気や虫を寄せ付けてはならぬ!といった内容だったり、

人体に害のないものを使って病気を出させない工夫を、というものだったり、

振り子のように振り回されて、何がよいのか分からなくなってました。

でも、この本を読んで、やはり私は『無農薬栽培』で行くことに決めました。

多少のバラは虫にくれてやってもよい、というスタンスで、

ストレスのないバラ栽培を行うことが、楽しく長く続けられる秘訣だと感じています。^^

 *

仕事が忙しい時も、バラのことを考えるとストレス解消になりますわ~♪






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Last updated  July 18, 2008 09:09:13 PM
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Re:いま読んでいる本 「バラ界のファーブル先生Dr.真島康雄のバラの診察室」(07/18)  
なぎあき  さん
こんにちは。我が家にも薔薇が何本かありますが、余り勉強の好きではない私・・・・ほとんどほっておいています。なので虫には食われるは黒点病にはなるはでそれは我が家の薔薇達は可哀想です・・・・。少しは薬をかけたりほんの思い出したときにしかやりません。それでも薔薇達はそれなりに咲いてくれています。庭主の気持ちが通じているのかは分かりませんが、今年は植えているすべての薔薇が咲きました。かなり手入れのされているお庭も勿論素敵ですが、多少のことは・・・っていうのも良いのでは?なんて思っています。我が家は多少では済まないのですが・・・・。暑いのでお体には気をつけてくださいね。 (July 19, 2008 03:37:05 PM)

なぎあきさま  
キ~ム  さん
なぎあきさん

-----
こんばんは♪

我が家はほとんど鉢植えにしているので、管理しやすいのかもしれないです。
地植えにしたら、バラの生育もすごくよいし、
比例して病気になる量も可能性として増えるわけですからね~。
お仕事や育児をしながらのガーデニングは、それなりに大変ですから、
ほどほどに頑張り過ぎないことも大事ですよね。
なぎあきさんも、お体ご自愛下さいね。
(July 20, 2008 09:02:50 PM)

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