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著者は、2000年に「ビズ・ガーデン大賞」を受賞された方。
消化器系のお医者様でもあります。
いままでのバラ本とは、ちょっと一線を画す本かと。
何たって『黒点病は放っておきます』と書いてある!
そんなことを言う人に、私ははじめて出会いました。^^;
『うどんこ病にはイソジンガーグル』とか
『復活版ゴキブリホイホイで害虫を捕獲!』とか、
へえ~へえ~面白いな~楽しいなあ~っていう話が載ってます。
メインは益虫&害虫の話です。虫の写真がいっぱいなので、苦手な方はご注意☆
しかし何と言ってもお医者様、経験と観察に裏打ちされた説得力はかなりのものですヨ。
これまでバラ本をたくさん読みましたが、
何が何でも病気や虫を寄せ付けてはならぬ!といった内容だったり、
人体に害のないものを使って病気を出させない工夫を、というものだったり、
振り子のように振り回されて、何がよいのか分からなくなってました。
でも、この本を読んで、やはり私は『無農薬栽培』で行くことに決めました。
多少のバラは虫にくれてやってもよい、というスタンスで、
ストレスのないバラ栽培を行うことが、楽しく長く続けられる秘訣だと感じています。^^
*
仕事が忙しい時も、バラのことを考えるとストレス解消になりますわ~♪
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