2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
大津波の災害の直後、インドネシアではバリのUluwatuの土地の人気が上がっていると言う話がありました。ジャカルタ在住のお金持ちがUluwatuで土地を探しているらしい等の噂です。ここは海沿いでも高台になっていて津波の際も安全だと言うのが理由です。その後、大統領がこの地を訪れたり、水道が通ったり、道の再舗装も行われました。しかし、新たに家が建てられることも、目に付く程はありませんでした。最近になって、大統領の広大な私有地があり、しかも何やら建築が始まったとのこと。聞き込んできた話では、ここにはヴィラを建てているとのことです。同じようにpadang padangのそばにジャカルタの人が土地を買いヴィラを建て始めるらしいとの情報もあります。私が実際に見たものでは、家から徒歩1分程の海寄りの場所に建築が始また家があります。これもヴィラだとのことです。その側の海沿いの土地が随分前にイタリア人に買われていましたが、最近ヴィラ用地として数十倍の値段で売れたらしいです。以前その土地の所有者の名前を聞いた時「○コ」だったので、てっきり日本人女性かと思っていたら勘違いで、なんとイタリア人男性だった訳です。(笑)そんな状態で、近頃のウルワツはヴィラの新築ブームとなりそうな気配があります。
2007年01月31日
コメント(4)
CDを買う時には試聴するのが一番ですね。あるミュージシャンが気になってネットなんかで何のアルバムがいいか探してCDを買うこともありますが、私の場合はそんな買い方で「当たり」は有っても「大当たり」することは少ないようです。今月CDショップに行きJAZZコーナーでCDを物色していると、試聴コーナーの知らないミュージシャンのものが出ていました。私の好きなBill Evansの「Waltz For Debby」を 生ギターで弾いていると分かったので、何となく試聴してみました。原曲はアルバム丸ごと私のお気に入りで、アンプを購入した時にも音の確認用にこのCDを持参したほどです。それで今回試聴したのは、Nino Joseleと言うフラメンコギターの伴奏者の「Paz」と言うアルバムです。原曲はピアノですが、フラメンコギターでの演奏も絶品☆☆☆でした。ネットでも試聴が出来ますので、気になる方は2曲目からお試しあれ!ギター中心ですが、ホーンが入ったり曲があったりボーカルが入る曲があったりして飽きません。全体を通してフラメンコ独特の哀愁もかもし出しています。なお、原曲のビル・エヴァンスのワルツ・フォー・デビーはライブが行われたお店の客の声や食器の触れ合う音が聞こえるのも何とも言えずすばらしいです。
2007年01月29日
コメント(2)

Jl.Uluwatu(ウルワツ通り)をジンバラン方面から来て、ブルガリに向かう小道の手前を右に行来ます。この道は途中にPadang Padang(パダン・パダン)と言うビーチがあり、終点がBlue Pointのヴィラになります。このパダン・パダンの手前に前から気になる看板がありました。(写真)Impossible beachとあります。バイクでその看板のある小道を入ってみました。未舗装の小道を行くとサーフ・キャンプの駐車場との表示があり、この先は徒歩で進むしか無さそうでした。人気も無い場所でしたので、私も今回はここ迄で引き返しました。この小道はサーフィンを行うビーチにつながっているのだと思います。ネットで検索するとやはり以下のようなコメントを発見しました。サーフィンするのが不可能なほど大きな波が来るビーチなのかなと想像してしまいます。。。There are many surfing spot near Uluwatu such as: Padang-padang beach, Dreamland beach, Bingin beach, Impossible beach. この頃、家にバイクに乗った魚屋さんが来ると書きましたが、今度は業務用の魚の卸商がやって来ました。家から車で1分程のところにレストランがあります。そこに魚を納めている業者がレストランでキャンセルになったとマグロ6kgを売りに来たそうです。この日は持っていなかったのですが、お刺身用も扱っているとのこと。マグロ6kgを一般家庭で食べきれないので、この日は半分だけ購入しました。価格は日本で買う1/10程度です。
2007年01月27日
コメント(0)
今日は1月24日です。個人的な事情でここに今日という日の足跡を残しておこうと思い、今日のブログを書いています。【夢】気がついた時から毎晩夢を見ている私ですが、これはいい事なのか悪い事なのか分かりません。でも夢を見た、あるいは覚えていることで困ったことにはならなかったので、自分の中では良しとしておきます。私の場合は眠りにつくと直ぐに夢を見ることが多いようです。昨夜もその通りで、12時半頃に眠って、トイレに行きたくなり目を覚まし枕もとの時計を見ると2時でした。この間に夢を一つ見ていました。一度目を覚まして、起床時刻までまだまだ時間があると嬉しいものです。二度寝はいい気持ちです。朝起きる間際に見ていた夢の中ではトイレを探していました。実際に自分がトイレに行きたくなったのかも知れませんね。布団の中で。。。なんてことはありません。夢の中に出て来る人が、自分と同じ夢を見ているとしたらスゴイことですね。夢をコントロール出来たらいいのにと思います。【音楽】時にあてもなくCDショップさんに行き、主にジャズのCDを探します。「のだめカンタービレ」の影響もあり、CDショップではクラッシックも頑張っていますね。私もそれに釣られてクラッシックを試聴をして1枚購入しました。それはピアノのソロですが、家で聴くといいんですねー。今度は、もっといい音で聴きたいと思う様になり、幾つもスピーカーがあって置く場所もないのに次のスピーカーを物色し始めました。。。と言うことで1月24日の私です。
2007年01月24日
コメント(0)

前にも紹介しましたが、バリ島のバランガン・ビーチにフランス人が経営するヴィラjayaがあります。フランス人の美人マネージャーが切り盛りしているヴィラです。そこに、とても素敵なネコちゃんが住んでいます。私はそんな彼女(彼?)に魅せられてシャッターを切りました。薄いコバルトブルーの目がチャームポイントだと思います。今回はこの2枚の写真をお楽しみ下さい!
2007年01月20日
コメント(0)
バリで魚を買おうとすると日本人向けスーパーのパパイヤが日本人には便利です。但し、切り身が中心で珍しいものや大きな魚はほとんど置いていません。ジンバランの魚市場へ行くのは大変だったり、心配だったりすることと思います。バリで居酒屋チェーンを展開している「漁師」が新規開店する「さかな屋」さんが早くオープンしないかなと待ちわびる人も多いことでしょう。ウルワツではバイクで魚を売りに来るおっちゃんが居ます。そのおっちゃんとは、去年の夏に隣家にある売店に魚を売りに来ていた時が最初の出会いでした。その時はサヨリの小さい様な魚を売りに来ていました。魚の質は良さそうなので試しに買ってみました。私が12月にバリに行った時には、パダンパダンの橋の上を車で通り掛かると、このおっちゃんが居て、何故か我々にあのサヨリを袋一杯くれました。おっちゃんは、この1週間の内に2度家に来ては、イカや鯖(の様な魚)を売りに来たそうです。イカは軟らかで美味しく、鯖も天ぷらにして美味しく食べたと報告がありました。値段は驚くほど安いです。日本では今でも下町辺りで魚の行商を稀に見掛けますが、バリでもこんな人がいて便利にしています。さすがに刺身では食べませんが。。。
2007年01月18日
コメント(0)

家を出て左へgo!車で左折左折と進むと5、6分程でウルワツ寺院に着きます。そう言えばジンバランから先のウルワツ通りからは信号がまったく無いので、この辺りでは車はスイスイ走ります。年末には、荷台に大勢が乗りガムランを演奏しながら走るトラックが家の前を通りました。あっと言う間の出来事なので私はその後姿を見ただけで、残念ながら写真に収めることは出来ませんでした。この一団は多分ウルワツ寺院まで行ったと思います。普段はこんなことは無いので、年末のイベントだったのでしょうかね。。。ウルワツ寺院は寺院自体には一般の観光客は入れないようで、観光では少し離れた所から断崖絶壁に建つ寺院(写真にも小さく写っています。分りますか?)を見たり、夕方にはサンセットの中でバリダンスを鑑賞することが出来ます。このような状況のダンス鑑賞は数少ないのでお薦めだと思います。なお、記念写真を撮るポイントにはイタズラをする猿が居ますので、帽子や眼鏡などを盗られないようにご注意下さい。万が一盗られた際にはここには猿婆ちゃんなる人がいて、猿から取り返してくれる場合もあります。そんな時にはチップを要求されるとか。。。
2007年01月14日
コメント(2)
12日25日にサロンに髪のカットとクリームバスに行こうと予約の電話を入れたところ、本日はお休みとの事でした。月曜は定休日でした。そこで夕方犬の散歩がてら海の断崖絶壁の所に建つカフェまで行き、そこでマッサージを行おうとしたところ、ここは本日のマッサージはクローズしたとのこと。翌々日の夕方、あらためてマッサージをやりに行くと、カフェのウェートレスが私の顔を見るとマッサージの担当者に声を掛けてくれた。前回8月に来た時までは一般料金とローカル料金があり、ご近所の私はローカル料金でやってもらってました。今回は料金改定があり、一般料金が少し安くなりローカル料金は無くなりました。私にとってはどうかと言うと、値上がりになりました。何種類かあるコースからバリニーズ・マッサージにしました。窓の外に海が見える個室でのマッサージです。まずは冷たいオレンジジュース。ベッドにうつぶせになりガウンを脱ぎマッサージが始まります。何回もやるうちに「これがバリニーズ・マッサージか。。。」と思うようになりました。まずはつぼを押し、それからオイルをつけて手のひらで波のうねりのようにマッサージを施していきます。このうねりが何とも言えず気持ちがいいです。背中、腰、足、を終えて仰向けになります。続いて腕、手のひら、足、胸、顔、頭。最後に自分でシャワーを浴びて終了です。これで60分。料金は千円チョッとオーバーする程度です。本格的なエステで行うような上等な内容ではないかも知れませんが、リーズナブルで満足でした。
2007年01月09日
コメント(3)

家から車で10分程走りブルガリ・ホテルズ&リゾーツ・バリに行って来ました。と言っても見学だけ。。。私はその日の午前中にウルワツをバイクで1周走って散策していたのですが、そのついでにブルガリへ行ったら門から中には入れてもらえなかったでしょう。何故なら門にはセキュリティが2、3名居て出入りを完璧にチェックしているからです。車の下からボンネットの中まで爆弾など不審物はないか入念にチェックします。短パン姿でバイクに乗ったホテルに用のない者は中に入れないと言う訳です。12月末に行ったのですが、日本語と英語も出来るフロントの責任者の話では年末年始は満室で1月10日以降なら空室があるとのことでした。気になる料金は$1250~$6000とのこと。写真で雰囲気だけご覧下さい。フロントには見事な生花の飾りがあり、落ち着いた雰囲気があります。ブティックや部屋へはバギーで移動します。フロントからヴィラタイプの各部屋の屋根と海が見えます。思ったよりも各部屋はくっ付いて建てられていました。たぶんスウィートは別格なのではないでしょうか。私が行ったのは午後の一番暑い時間帯でした。タンクローリーのような散水車で木々に水を撒いているところでした。ここからの夕日がどう見えるかは確認出来ませんでした。方向からすると右の方に夕日が見えるかなあ。。。とても静かなホテルですので、大勢でワイワイではなく大人のカップルで静かにゆったりと過ごしたいと思いました。
2007年01月07日
コメント(2)

我が家からJl.uluwatu(ウルワツ通り)に向かって車で5分程走った辺り、道路から右奥約9ヘクタール程の誇大な土地の持ち主はY大統領とのこと。先月から急遽、我が家の前に続く道を綺麗に再舗装する工事が行われていた。すると今度はこの土地で何やら建て始めたらしい。。。興味津々な近所の住民達。。。この一帯は自然が多く、日中は耳をそばだてると小鳥のさえずりが聞こえます。民家がある辺りは放し飼いの鶏の鳴き声やカウベルの音も聞こえて来ます。時にはガムランの練習の音も。。。ただし最近、我が家で小さな災難が。誰かが早朝に門の外にあるパパイヤ実をもいで行ってしまいます。これはお腹をすかした神様だと言うの???
2007年01月06日
コメント(0)

バリ(ウルワツ近辺)の天候は、2日の夜から3日にかけて大荒れの模様です。家の家庭菜園の横倒れの木などを直したのもつかの間、また強風で倒れてしまったとのことです。ご近所さんが近くの海の所(ブルーポイントのそば)で新築中のcafeの屋根が強風で壊れました。。。(写真)どこかで電柱でも倒れたのか3日の昼間は停電だったそうです。。。人類はこうやって自然と戦っているんですねー。
2007年01月05日
コメント(0)
新年早々のニュースでインドネシア機が1日午後にスラウェシ島付近で消息を絶ったと報じましたね。同じ頃のバリの家から妹からのメールで、強風により家のパパイアの木数本のうち1本が倒され、家庭菜園の野菜も東に向かって横倒れになったとの知らせがありました。家はバリ島南端の地域にあり、この辺り一帯は高い丘になっており海に近い所でも津波の心配をしなくてもよい様な地形になっています。そのためか通常は南風がよく吹き抜けています。今回の報告のような西からの強風は珍しいなと思いました。私の憶測ですが、このインドネシア機も強風にあおられたのかな。。。いずれにしろ、早期発見と乗員農客が無事なことを願っています。バリの家の庭に出ると飛行機が空港に向かって降りて行く姿、空港から飛び立った後の上昇して行く姿を眺めることが出来ます。夜遅くにはグラス片手に時計の針を確認しながら、「関空からの便だ」「成田へ向かう便だ」と飛行機のランプの点滅を見ることがあります。
2007年01月04日
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

