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私は28日にバリ島に到着しました。
但し、成田からジャカルタへ飛び、ジャカルタから国内線でデンパサール(バリ島)へ飛ぶというものです。
同じルートでバリ島入りした人は10組位いました。
ここで疑問に思ったのが、ジャカルタで乗り換える時にスーツケースはごうなるんだろうと言うこと。。。
それで成田空港でチェックインする時に、そのことを尋ねてみました。
その時の回答は、ジャカルタでは自分でスーツケースを受け取った後、税関で検査を受け、次に国内線に自分で預けると言うことでした。ガルーダのホームページで調べるとこれが図解付きで説明されていましたが、チョッと分かり辛いです。
ところが、今回はこの流れはこれとは違っていました。
ジャカルタで飛行機を降りると、空港スタッフが紙を見せながら乗客を待っていました。
出迎えなど覚えがない私ですが、その時はたまたまその紙に目が行きました。
するとそこには国内線の便名「GA414」と行き先の「Denpasar」の文字が見えました。見てよかったー!
彼は私と同じルートでバリ島へ乗り継ぐ乗客達を待っていたのでした。
私たちを案内してくれる様です。
ガルーダでは機内で入国審査をしてくれるので、ジャカルタでの入国審査はパスします。
次にターンテーブルでスーツケースを受け取るのですが、空港スタッフはそこもスルーして前進するのみです。
その時、別の空港スタッフが私の前を先頭で歩いていた日本人の搭乗券に何事かボールペンで書き込んでいます。
私の番になりましたが前に進めと合図するだけです。心配になった私は、そのスタッフに私のスーツケースは何処にあるのか訪ねました。
すると彼は「デンパサール!」だと言います。
嫌な予感を残しながら私はひたすら前の日本人乗客を追いかけました。
全部の出来事を紹介すると長くなるので一部省略しますが、私の前を行く日本人乗客の搭乗券にボールペンで書き込んだのは、登場ゲートが変更なったと言うことだったようです。私はそのことを知らされていなかったので、この後チョッと大変でした。(全員に変更を教えてよー)
なにはともあれ私も無事にデンパサール行きの国内線に乗り込み30分程の遅れでデンパサールに着きました。
ご存知の方も多いと思いますが、デンパサールのングラライ空港は国際線ターミナルと国内線ターミナルは別棟になっています。
私達は飛行機から降りるとバスに乗せられて着いたのは国際線ターミナルの一番奥でした。あの国際線のターンテーブルの奥です。税関審査の前の場所です。
「こんな所に出ちゃうの。。。」「私のスーツケースは届いているだろうか。。。」「1.8?の焼酎はジャカルタの税関検査ではどうなったのだろうか。。。」「ガラスの瓶に入ったお酒は割れてないだろうか。。。」など不安を抱えながら私はバリ島に到着しました。
結果は、私のスーツケースは空港に無事到着しており、税関を通ることも無く、スーツケースの中のお酒のガラス瓶も無事でした。
でも、こんな事は毎回ある訳ではないでしょうね。
通常はジャカルタで自分でスーツケースを一度受け取って再度預けるのでしょうね。。。
あまり参考にならないでしょうが、こう言う場合もあると言うことです。
帰国便もジャカルタ乗換えなので、どうなるのか不安で一杯です。。。
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