だらだら日記
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28日の金曜日。毎週恒例の日本語クラブに行く予定で、レッスン用のテキストもいつものようにカバンの中に入れて仕事に行きました。今のレッスンパートナーはドイツ人の50代男性。まじめだけどちょっぴり覚えが悪いのが悩みの種。午前中、最近は年度末な上にいろいろとあって、忙しく仕事をしていると。日本語クラブをまとめてくれている女性から社内メールが。クラブのお知らせとかをよく流してくれるので今回もそれかな?と思って開いてみると、あて先は私のみ。で、内容は、レッスンパートナーのドイツ人にことわざを教えてほしいとの事。まぁ、それもネタとしてはいいかもなぁ~・・・と思いつつ。でも、教えることわざが指定されているのが引っかかる。「二兎追う者は一兎をも得ず」「逃がした魚は大きい」しかもしかも、極秘指令ときた!!そのあとメールを何度かやり取りをしていくうちに・・・見えてきました。裏が。そのクラブのまとめ役の女性(Kさん)と私のレッスンパートナー(Nさん)とのコイバナなんですよ!結局は。曰く、KさんとNさんはそこそこうまくいっていたのに、中国から研修に来ているDさんが割り込んできてNさんをとられちゃったと。Kさんは研修で日本に来ている外国人の人たちのお世話もちょっとしていたりして、イベントにいろいろと連れて行ったりしてあげてたので、「いろいろと面倒見てあげてたのにこの仕打ち?!」と、Dさんには裏切られたような寂しさを感じ、Nさんには「まだ大好きなのよ!」と。で、その気持ちをNさんに直接訴えるのではなく、私が↑のことわざを教えることでそれとなく自分の複雑な心の内を気づかせたいと・・・。・・・なんて遠まわしな。。。 &・・・なんて傍迷惑な。。。こう言ってはなんですが。そういうことに私を巻き込まないでほしいんですが。しかも、そんな関係になってたなんて、ニブチンな私は全く気づいてなくてビックリでしたし。仕事中のメールでまさかコイの相談を受けるなんて。。。迷惑この上ない。。。そのとき、私は急ぎのレター翻訳中だったんですよ!!!しかも、特許の拒絶に対する意見書案のレターで頭はフル回転中だってのに・・・。で、仕方ないのでその日の授業で彼女の希望通り他のことわざも織り交ぜながら教えましたが。私の感触的には全く気づいてないですね。彼女の期待した展開にはならない可能性大。でも、ちょっと「えっ・・・」と思ったのは。ドイツ語ではどんなことわざがあるの?という私の質問に対して彼が答えたのが↓。「手の中にいる鳥よりも屋根の上にいる鳥のほうが大きく見える」でした。。。結局、人は自分のもっているものだけでは満足できず、自分の持っていないもののほうが良く見えてしまう。ということらしいですが。まさか、彼女の意図を察してこのことわざを出してきたってことはないですよね???週明けにも彼女から報告を要求されそうなんですけど、これを伝えるのはまずいかなぁ~・・・。所詮他人事だし、仕事中に邪魔されたし、関わりたくもない人の恋愛事情に巻き込まれたし、誰の見方をするつもりもないんだけど、素直に報告するのにはちょっと気が引けます。苦笑。みんないいオトナなんだし、うまいことやってくれればいいのにねぇ。。。
March 30, 2008
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