そして今日も。
フランス語講座
を犠牲にしてしまいました。
で、何をしていたかといいますと。
NHK総合で昨日からやっている『ハイビジョン中継 世界遺産フランス縦断の旅』を見てましたぁ~。
今日は2日目。
22:30~00:00の中継だったんですよねぇ~。
昨日はパリ郊外のフォンテーヌブローでしたが、今日はセーヌ川を中心にパリの中の有名どころを紹介してくれました。
それだけでなく、セーヌ川の上で船上生活をしている人のお宅訪問が・・・!!
船上生活といっても、とっても広い船で快適そうなお家でした。
住んでいる人が建築家だそうで、船底は彼のオフィスに!!
従業員たちもセーヌ川が仕事場なんて、ちょっとした自慢でしょうね。
セーヌ河岸にある有名な美術館、オルセーとルーブルももちろん出てきました。
オルセーがもとは駅だったという話は有名ですが、ルーブルを今の造りにしたのはナポレオンだったんですね。
というか、ルイ14世がヴェルサイユで優雅に暮らしていたとき、もと王宮だったルーブルの地が浮浪者の寝床になっていたとは。
しかもその状態で100年間放置。
ビックリな話です。
中継最後はセーヌ川越しにパリのノートルダム大聖堂を望めるアパルトマンに住んでいらっしゃるご夫婦宅に訪問。
アパルトマンからのセーヌ川、そしてノートルダムを見ながらのラストでした。
そこに50年ほど住んでいるという。
根っからのパリジャンなんですねぇ~。
それにしても、家賃高そう。。。
下品な話ですみませ~ん。苦笑。
・・・てか、語学day!なのに語学の話なにもしてない。。。
ここからが今日の本題!
アラビア語講座
これはちゃんと見てました。
今日のフレーズはこれまた長い!!
「ウリードゥ アン アズハバ イラー バイティッ・ディーン(私はバイティッディーンに行きたいです)」でした。
ウリードゥ:私は欲する
アン:~こと
アズハブ:私は行く
イラー:~へ
『ウリードゥ アン + 動詞』で、「私は~したい」の文章になるらしい。
アンの後ろの動詞はまた別の活用にしないといけないらしい・・・が、最後の母音を発音しないで誤魔化すという素晴しいテクニックがあるそうで。
とっても助かる!!
出演者の花緑さんも驚いてましたが、私も驚きました→ピラミッドって「ピラミッド」って言うんじゃないんですね。
ピラミッドはアラビア語では「アル アハラーム」だそうです。
勝手な思い込みに注意です。笑。
英語でしゃべらナイト
TOEIC対策が滞っている私。
英語って話してる人によってバッチリ聞き取れるときと全く聞き取れないときと・・・なんで?
それは私の耳がまだまだだから。
みんなパックンみたいに話してくれたらとぉ~っても聞き取りやすいのにね。
あ~あと、歌手のエンヤの英語も聞き取りやすかった覚えが。。。
さて、今回のゲストはソムリエの佐藤陽一さん。
何度か書いてますが、私はワインで有名なところにいたのにそれほどワインが飲めず、興味もあまり。。。
それにしてもソムリエってものすごい職業ですよね。
自分の鼻と舌だけで作られた土地まで当てるなんて!
その上、サービス業ですもんね。
尊敬しちゃいます。
でも、ワインを飲むときにやたらうんちくを並べだす人間は大嫌いです。
フランスで山ほどそういう人間(特に日本人の男性)を見てきたので。。。
おっと・・・話がそれました。
佐藤さん、ソムリエというだけあって、フランス語もお話になるそうで。
ワインに関してよくは知らないですが、フランス語でワインの味や風味を形容する単語がやたらあることは知ってます。
普段使う単語から素人じゃまず使わないような単語まで。
もちろんそれは英語にもあるはず。
あ~~んなややこしい形容詞たちを覚えて使い分けてるのかと思うと・・・すごい!!
でも、日本語にはワインに対する形容詞ってそんなにあるのかな?
フランス語や英語ほどはない気が・・・。
あぁ!でも、お酒を形容する語ならあるはずだからそれをワインにも使ってるのかな?
・・・それかカタカナ語かも。
とにかく、専門的なお仕事用語を覚えないとどうしようもないですもんね。
さて、英語の番組で韓国人のインタビュー?!
とか思いつつ、インタビューは英語メインで。
神話のインタビューがありました。
最近よく見かけますよね、この人たち。
それにしても、韓国人の人たちの日本語の上達ぶりはすごいでよね。
日本語ってそんなに簡単な言語なのかな?って思っちゃうくらい。
まぁ、必死さとお金のかけ方が一般人とは違うのかもしれませんが。
私も見習いたいもんです。
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