フランス語講座
≪Je voudrais ~≫「私は~が欲しいのですが」や「私は~がしたいのですが」という表現があります。
日本では、英語には敬語がない(ありますが)と思われがちで、その流れでヨーロッパ言語にも敬語がないと思われている節がありますが、もちろんそんなことはなく。
とくに、自分の欲求を表す言葉は気をつけないといけません。
≪Je veux ~≫「~が欲しい」や「~がしたい」という自分の欲求を押し付けるような言い方はまずせず、↑の和らげた言い方をします。
この言い方は文法的に見れば中級なんですが、欲求を表す表現は頻出して大事なのととてもデリケートなところなので初級の段階で教わります。
ネイティブの先生がまだ日本に来てすぐの頃、日本人の学生が先生に質問に来て、≪Je veux vous demonder quelques choses.≫(あなたに質問したい)と言われてとてもショックを受けたという話を聞きました。
フランス人にとって、≪Je veux ~≫と言われるのはすごく抵抗があるんでしょうね。
日本人が「私は~したい」と言われて違和感を感じてしまうのと同じように。
その他にも敬語と言うか、TPOに合わせて言葉を選ばなければならないフランス語は日本語と似通ったところがあるんじゃないかと思うのです。
・・・やはり言語比較はおもしろい。
今更ながらに、卒業論文を書いておけば良かったかなと思ってみたりする次第です。苦笑。
アラビア語講座
キーフレーズは「ハル ユムキン アン ウサウウィル?(撮影してもいいですか)」でした。
ハル:~か?
ユムキン アン+動詞:私は~することができる
ウサウウィル:私は写真を撮る(原形:タスウィール)
う~ん。
文法チックになってきました。
楽しい・・・!!
今回は禁止の言い方や命令形の作り方も紹介がありました。
禁止の表現はア+動詞の原形+マムヌーアと、あら簡単。
その代わりと言いますか、命令形の活用はややこしそうです。
動詞の原形の子音の数が3つなら、まずアリフをつけて、ウアウ(ウアイ)の母音をそれぞれの子音につける。
他にもいろいろあるそうですが、これが一番の基本形とか。
アラビア語講座
を見ていて思うのは、初級むけだからか基本会話メインだからか、こういう文法事項の説明が中途半端。
これは私が文法好きだから感じる不満なんだろうか。。。
でも、ちょこっとだけ説明されると、本来は規則的な文法事項であったとしてもその背景が見えなくて無駄に難しく感じてしまう人もいるかも。
・・・って、じゃぁきちんと勉強をすればいいだけのことなんでしょうけどね~。
英語でしゃべらナイト
今回のゲストは鈴木蘭々さん。
いつのまにかあまり見かけなくなったと思ったら、アメリカへ行ってたんですね~。
でもあのハイテンションは健在でした。
英語でトラベらナイト&スピード単語同情・・・いろいろ考えますよね。
まぁ確かにゲーム感覚でやるっているのは1つの手ですが。
絵を見ながらだと単語の覚えも早いだろうというのは想像がつきますしね。
ビビアン・スーのインタビュー。
これまた久しぶりに見ました。
今回は懐かしい人特集か?
そうそう、番組上、基本は英語でインタビューなんですが、彼女とパックンの共通言語がどっちかというと日本語だと感じたのは私だけではないでしょう。笑。
PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar