なんと、午後10時就寝。
にもかかわらず、今朝は10時半にしか起きられませんでした。
・・・情けない。
習字の稽古に行っている話は何度かここでも書きました。
でも、いつも課題作品ばかりに取り組んでいるので、書き上げたらすぐに名前を書いて提出。
そんなこんなで、作品のお披露目は機会がなかったんですが。
この前課題作品を書き上げて今日はまだ次の課題が届いていなかったので、今回は苦手な草書の練習のつもりで検定とは別の本に載っている課題を書きました。
どこにも提出しなくていい課題だったので先生も甘く見てくれたんだと思うんですが、まあまあ見られる作品が書けました!!
なので。
お、これはブログにupしよう☆
と思って、名前を書かずに持って帰ってきました~。
ちょっと細くってひょろ~っとした字になってしまいましたが。。。
『融雪煎香茗』と書いてあります。
読み方→「雪を融かして香茗を煎る」
意味→「積雪を融かした水で香り高い茶を煎れる」
だから何?という感じもしないでもないですが。。。
私が習っている先生はお歳が70代か80代のおばあちゃん先生なんですが、↑の意味を読んで一言。
「なんかこの意味やと汚い感じがするなぁ」
と。
今の時代、その辺に積もっている雪はそうそうきれいなもんじゃないだろうし、私も「今の時代ならねぇ」と言ったんですが。
先生の意図は違ったようで。
「私らは『雪は神さんのう○こ』って言ってたんよ~」
ですって。
まさかそんなことを思っての一言だとは思ってもみなかったので、他のみんなも大爆笑でした。
私の世代は「雨は神様の涙」とか言ってたので、このギャップが笑えますね~。
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