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保険の異端児・オサメさんコメント新着
目から鱗のお話。私はもともと近視なので、若い頃からずっとコンタクトレンズをしている。
そして、年齢とともに近くが見えづらくなり、書類やスマホを読むときだけ老眼鏡をしていた。ところが、どんどん近くが見えづらくなり、ついには値札も見えなくなった。これは不便だった。
そんなある日、近視を矯正しているコンタクトレンズも曇るようになり、コンタクトレンズを買いに行った。今までは、片目ずつで1.2~1.5見えるように矯正していた。が、老眼で手元が見えにくくなったので、コンタクトレンズをして両目で1.2~1.5見えるように矯正した。すると、どうだろう。手元の文字がはっきり見えるようになり、老眼鏡がいらなくなった。
近くが見えることの快適さを、今、享受している。
老眼関連でいえば、以前、テレビで、キャッチボールをすると老眼にならない、と言っていた。なぜなら、キャッチボールは、体の正面でボールをとらえるため、目の近くにくるものをしっかりと見る筋肉を自然に鍛えるからだという。
キャッチボールとなるとなかなか実行しにくいが、要は寄り目の練習をすればいいということだ。
年齢を重ねると、筋肉がどんどん衰えてくる。目もしかり。日々の体のメンテナンスは大切ですね。
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