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うかうかしてるうちに、もう三月も末。そして来月になれば、BON JOVI が久々にやってきます。東京は4/8、4/9の両日の東京ドーム。1日目は即完売。2日目はたぶんほぼ完売。ドームもいいけど、一度インテメットな場所で聴いてみるのがゆめだよねえ。こないだまた久々に"An Evening With Bon Jovi" のテープを出してきて見ちゃいました。聴いちゃいました。あれはほんとに!!いいですね。構成も、選曲も、ボーカルも、演奏も。。すべてが最高です。すべていいんだけど、リッチーのギターも冴え渡ってる。思うんだけど、最近、リッチーのギターをたっぷり聴かせるっていう場面がライブに少なくない? 私はそういうところが一部にたっぷり入ったライブを聴きたい!まあ、とにかく、春らんまんなわけです♪
2006年03月25日
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キーパーってポジションは難しいね。でも、ユニークで魅力的でもある。私の好きなキーパーの多くはイングランド・プレミアにいるんだけど。例えばギヴン、ヤースケライネン、フリーデル、ツエフなどなど。でも、リーガのキーパーたちも素晴らしいよね。レアル・マドリーのカシージャス、バルサのバルデス、そしてバレンシアのカニサレス。カニサレスはベテランだけど、ここんとこ好調で、セーブの率は今一番いいらしい。こないだのレアル・マドリー戦なんかすごかったものね! 2-0になっちゃうところを0-0で抑えた、みたいな感じ。今、スペインの正ゴールキーパーはカシージャスかな? バルデスもいいけど、今節、彼、やっちゃった。キャッチしたボールを落としてしまって失点。彼はたまにああいうのがある。まあ、いつでも鉄壁ってのは無理なんでしょうね。チェルシーのツエフだって、今年はずいぶん不安定な気がする。粕谷さんが一押しのレイナ(リバプール)がスペイン代表になるのは難しいのかな。彼は確かに素晴らしいキーパーだね。キックがうまいってのは財産。確実に攻撃につなげられるもの。頑張れレイナ!
2006年03月15日
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チャンピオンズ・リーグでは明暗を分けたアーセナルとリバプールの一戦です。リバプールとしては、ここで踏ん張って、何とか2位につけたいし、アーセナルも何とか頑張って、来シーズンのチャンピオズ・リーグ圏内を目指したい!試合はほとんどの時間、アーセナルがペースを握ってました。やはりCLのいい流れのまま、この試合に臨めたのですね。特にアンリは素晴らしい。セスクだったかな?のスルーパスに抜け出して、落ち着いて1点目をゲット。アンリは決定機を絶対と言っていいほど逃さない。さすが、の一言。リバプールは、クラウチとルイス・ガルシアのツートップ。クラウチはだめですねえ。。。こないだのベンフィカ戦でもそうだったけど、ここぞってときの鋭さがまるでない。ポジショニングは悪くないのかも知れないけど、ボールは受けてもキープできないし、シュートも打つけど、コース狙えないじゃん! GKと1対1になって、GKに向けて打っても入らないでしょ!!ってことで、リバプールの得点力不足は深刻すぎます。ルイスの得点で同点にしたときは、大丈夫かな?と思ったけど。ジェラードの凄いシュートのこぼれだったし、さすがジェラードだなと。ところが、そのジェラードがまさかの不用意なバックパス。それが直接アンリヘ! こんな美味しいチャンスをアンリが逃すはずもなく。2ー1でアーセナル勝利です。アーセナルもいいサッカーしてるし、調子上向きだけど、アンリ頼みの状況はやっぱり心配ね。バルサがロナウジーニョにそうであるように。
2006年03月13日
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チャンピオンズ・リーグでアーセナルに引き分け、敗退となってしまったマドリーですが、リーガではバレンシアと2位争い。1位のバルサとは勝点10差で、バレンシアともども優勝はちょと厳しい。ここで上位対決ですよ。ここで負けたほうが後退。優勝はほぼ絶望になります。引き分けでもバルサが喜ぶばかりって感じですよね。レアル・マドリーは、ロベカルを出場停止で欠き、ベッカム、グラベセンも怪我でいない。ベッカムは怪我っていうより、調子を落してるんじゃないかな。試合はお互い攻撃的ですごく面白かった。ただ、若干ミスパスも目立ち、雑な感じはありました。なんといっても凄かったのはカニサレス。まず圧巻は、決定的なヘディング・シュート(誰だったかな?)の跳ね返りを物の見事にセーブした場面。あれは入って当たり前って感じのシュートでした。そしてラウルに代わって入ったロナウドのPKの場面。カニサレスはロナウドのシュートを完璧にキャッチで止めてしまったのです!! あれは凄かったです!これでロナウドへのブーイングがさらに増えるんだろうなあ。結果は0ー0の痛み分け。でも、どちらも優勝を逃した!と言えるのでは?
2006年03月12日
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まれに見る名勝負でした! 本当に凄かった!第1戦ではアーセナルがアウエーで1-0と勝利しているので、レアル・マドリーは絶対に勝たなきゃならない試合です。でも、ロナウドの問題や会長辞任の問題など、難しい状況でしたね。試合は全体を通してアーセナルが一歩リードという感じの展開でした。いつもの美しいパスサッカーができてました。そして、結果は0-0のドロー。で、アーセナルが準々決勝進出。なんて凄い0-0でしょう! こんなファンタスティックな0-0をかつてみたことがあるかな?なんといっても素晴らしいのはアンリです。アンリの華麗なボールさばきと落ち着きが、チームに勝利をもたらしましたね! ゴールにはならなかったけど、ひとりでゴール前に持ち込んで、4人相手にシュートまで持っていった場面は圧巻。ため息が出ました。今、サッカー界の頂点に立つスーパースターは、やっぱりロナウジーニョとアンリだなあ。二人のプレイは見るものを魅了してやまないです!アーセナルでもう一人素晴らしかったのはフレブです! 縦横無尽に走り回り、ボールによく絡んで、チームの勝利に貢献しましたねえ!!レアル・マドリーも決して悪くはなかったと思うけど、焦りがあったかな。ロベカルもカリカリしてたし。ベッカムはよくなかった。。。それにしても90分間、何度叫んだろうか! 金子、倉敷ともども「うい~っ!」ってなもんです。ああ、楽しかった! 華麗で激しく、緻密でワイルド! く~~!たまりません。
2006年03月10日
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この対戦は私的には辛いです。どちらも大好き。どっちが勝っても負けても複雑&ハッピー。今年はバルサに軍配が上がりました。今年のバルサは一にも二にもロナウジーニョですね。1試合目も今回の試合も、ロナウジーニョ劇場が繰り広げられました。試合的には1試合目のほうがとてもエキサイティングで燃えましたけど、2試合目のバルサの落ち着きには驚きました。メッシが活躍すると期待されていたバルサだけど、前半で怪我して退いてしまったのはかわいそうでした・・・チェルシーは何かかみ合わないリーグの不調をまだ引きずっているような。トップに爆発的な強さを感じない。クレスポもロッベンも、そして好調だったジョー・コールも少しずつ調子を落としている。バルサホームでの試合。バルサはがんがん攻撃か?と思われたけど、結構堅く守ってきたね。チェルシーはなかなかシュートまでいけなかったもの。随所でのロナウジーニョのプレイぶりにみんなため息。今回はバルサが抜けるのが順当だったのかもしれないな。
2006年03月08日
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正月から病院に行ってばかり。。。今度で3度目。それも、不安になるようなものばかりで・・・今回はたいしたことないなあ、と思ってたら、結構やばくなってました。スキーでこけて肩を打ち、左腕が上がらなくなっちゃったのです。しばらく湿布をしとけば治るかな、と高をくくっていましたが、よくなる気配がなく整形外科へ。先生はレントゲンを見て、「骨には異常はないね。でも筋肉切れてるかもしれないよ。MRIとって見よう。」「それで、切れてたら長引きます?」「最悪、手術だね。」「えー?!」半世紀ほど生きてきて、まだ体切られたことないし。。。手術はやだなあ。結局結果はセーフ。「よかったあ。。。」2週間ほど三角巾のお世話になり、その後リハビリとか。年は取りたくないねえ。スキーごときでこんな負傷をするとは。それにとしだからきっと長引くんだよね。。とほ。
2006年03月07日
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昨日は雨の中のライブとなりまして。。。会場がへぼくて、ロッカーもないし、会場前はごった煮状態。寒い中をみなさんじっと会場待ちでした。会場の中は最初冷房もなく途中まで死ぬほど暑かった!でも、ライブはなかなかいい感じでしたよ。HIDE FROM THE SUN を中心に、いろいろと取り混ぜて。私は最初から後ろに陣取ってましたが、スタンディングではおばさんは後ろが正解ですよね。正面だったのでよく見えたし、若者に潰されずに思いっきり楽しめますから。はい。でも、目の前には(一段下がってはいるものの)背のでかい白人系の人がいっぱいいて。あれはどうもみんな北欧系ですね。しゃべってることが全く意味不明でした。途中、数曲アコースティックをやったけど、ラウリの声がとてもよく、うまいなあと思いましたね。ラウドの部分は音割れとかあって、あまり音的によくなかったけど、アコの部分は最高でした。 あれ、なんて曲やったかな? Chill? それから Heartbreaker 。"INTO" はあまり復習しておかなかった。。。でも改めて聴きたくなった!アンコールでは IN THE SHADOW が盛り上がったね! まあ、とにかく、久々のライブで楽しかったで~す♪
2006年03月02日
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アルヘン好きだし、クロアチアも気になるってことで、この試合は楽しみましたよ。試合は最初から凄いことになりました。開始早々だもん。クロアチアのニコ・クラニチャールのフリーキックからクロアチアが先制。クロアチアのツー・トップの一角であるクラスニッチのゴール。クロアチアのトップはでかいです。知名度はもう一人のプルショに負けるけど、彼もなかなかのようです。ところで、フリーキックを蹴るニコ・クラニチャールって、監督の息子らしいけど、結構かわいい。彼は右コーナーなど、フリーキックの多くを担当している。かなりアグレッシブだし、要注意。(写真)アルヘンは、リケルメもエルナンも出られて先発。しかし巷の注目はやっぱりメッシよね♪ その期待にこたえたメッシ。すっごいです! 先制されてすぐに、リケルメの絶妙パスに抜け出し、ラストパス(シュートかも?)をテベスに供給。同点弾を演出。さらに数分後、相手DFのへぼいパスをカットしてから切り込み自らシュート。素晴らしい弾道でゴールです! 代表初ゴールらしいけど、見事でした!!アルヘンはとてもよかったのに、後半に入るとすっかり様変わり。結局クロアチアに2点を献上して負けました。ありゃあ。。。クロアチアはDF強いけど、でかいだけに緻密ではないみたい。原さんが言うように、1対1で仕掛けていけば勝機はあるかも。でも、攻撃は大胆でしつこい。日本にとっては厳しい相手ですねえ。
2006年03月02日
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