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有里りょーた

有里りょーた

2005/09/24
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カテゴリ: 鋼の錬金術師
いよいよ残り2回~(><)

ハイテンションな挨拶で始まった今回
 大川さんの挨拶に皆さんキャーキャー言ってますか?
 と、まず朴さん定番のお言葉



朴:秋好きですか?
大:秋好き、暑くないから

朴:おいしい食べ物あるじゃないですか
大:秋は何でもおいしいよね
朴:特に何が好き!っていうのはあります?
大:刺身
釘:さんまの刺身すっごくおいしいくないですか?

朴:大川さんいってないじゃない、ものすごく言っちゃったよこの子
釘:あらら

  栗ご飯たべました
  おいしかったよ~

  うちの犬がマロンっていうんですけど
  この間≪カルビ≫ッテニックネームができました

朴:あと今日で残すところ2回になっちゃいましたよ
  寂しくなりますね

  終わっちゃいますけど、盛り上がってお届けしたいと思います


≪TOPICS≫



大:なに?アブソリュートシネマガイド

朴:みなさん、発音が違います
  英語なんだけど、ちょっとフランス語っぽくね

  エロ声でいってください

大:アブソリュートシネマガイド



大:やらせといてなんだソレ

朴:キャーですよ!キャー
  もう、ほんとに~

確かに自分で言わせといて馬鹿じゃないのはないじゃないの?
  と思いつつ、一番興奮しているのは朴さんだと思った(笑)


釘:・・・キャストや制作スタッフのインタビューも大充実
  総勢50名のスタッフ&キャストが語る舞台裏の世界
  まさにシャンバラの全てを知る為の一冊です

朴:各キャラクターの解説・設定資料のっていれば
  會川さん!写真つきです

釘:普段表に出るような人たちじゃない、
  人たちまでコメントとかよせてくださってますからね

  大川さん~
  のってますよ
  大川さんののコメントも
  いまここで発表したいくらいですよね

  相当なキャーでございますけどね


≪ハガレンレビュー≫

最終回【ミュンヘン1921】

大川さんが読まれてるあらすじ聞きながら
 エドの手足もついたり、とれたり忙しいなと(苦笑)
 いくらかの時がたち・・・って、ここでも使われてる
 ってことは、同じ原稿か?



大:最終回もりだくさんだったね
  こんなにいろんなことがあったんだ~って

朴:前の回でも盛りだくさんすぎたじゃないですか
  最終回のこそ盛りだくさん
  アレ以上の盛りだくさんがあるんですか?ってカンジじゃないですか

  でも、私
  最終回の演出が好きで
  アイキャッチ~~
  CMあけて、すぐテロップながれちゃうじゃないですか
  TV版じゃなくて
  劇場版でしょこれみたいな雰囲気でしたよね

大:長い長い長大な作品も、今ここでやっと締めなんだ
  ・・・という、そういうカンジ

朴:そうそう
  テロップ流れたあとに、シェスカの語りからはじまるという・・・

  にくいよね
  一言で言うと、この作品は『ニクイ作品』

大:最終回泣いてたヒト多いだろうね

すみません
 ガクゼンとして、怒っていたような気がしますよ(苦笑)


朴:多いし
  また、考えさせられたんじゃないかなぁと
  すごく

  あそこでアルが人体錬成を自分の命と引換えにしたじゃないですか
  CM入る前でエドが自分の胸に手を当てて
  『戻って来いアル』って、
  言った時に
  みんなエドがどうなったか
  CM待ちきれないという気持ちで一杯じゃないですか
  なのに、CMあけてテロップながれて
  『おいっ!』
  『ニクイね、何!ちょっと続きはどうなのよ!』みたいな

大:一瞬つきはなされたみたいなカンジがあってね
  それでだんだんみんなの結果がわかっていく・・・みたいな

朴:アル記憶喪失だし
  ロイリンゴ食わされてるみたいな・・・ね

  ホークアイにリンゴ食わされてるみたいな

ホント
 これにはボーゼンとしたっす・・・リンゴを“くわされてる”ロイロイ


大:その前に、アーチャーに撃ち抜かれて死んだのかな
  って、思うトコだもんね

釘:ホークアイ

朴:そうそう、ホークアイさんのあんな声私は始めて聴きましたよ

大:めちゃんこ自分でもびっくりしたとかっていってたよね

朴:リザ姉ちゃんのセリフを受けて
  次が自分のセリフだったんですよ
  ロゼとの会話だったんですけど
  ぞくっとしましたね
  リザ姉ちゃんのセリフには

  でも、CMあけてみてみれば、リンゴくわされてるし
  ブッラクハヤテ号の

  エドはエドで、まさかミュンヘンに

大:行ってるとはおもわないもんね

朴:そこでサブタイが出るんですよね

釘:そうなんですよね
  今日の台本みて
  『ミュンヘン1921』って
  次回予告をずっとやってて
  このサブタイ読んだ記憶がないなと思ってたら
  50話の時は無題でやってたんですよね

  ここで出てきてたんだって

エドが頬笑んでいるだけの予告に、
 どうなるんだ一体!と
 大騒ぎした記憶がまざまざと
 しかも、エドは一年間の中で一番かっこよく描かれていたよね


朴:ほんとびっくりですよね

釘:いつもの、錬成陣が“ぎゅん”みたいな絵じゃなくて
  黒バックで、バァンと

朴:すべて、最終回のすべてが劇場版
  二年後につながっていきますからね

大:二年後なんだ

朴:ちょうど二年後らしいですね

釘:全然わからなかったですけどね
  最終回とっている時は
  ミュンヘンって何?みたいな

大:いきなり~みたいなね

朴:今、話を聞いてくださっている方たちで
  ずっとハガレンレビューで一話から振り返ってきた方がたは  
  DVDで、
  どんな伏線があって劇場版につながっているのかっていうのを
  かみしめながらみていただけたらなぁと
  思います   

  語りつくせない限りなんでございますが

  旅立ちを決意したアルの最後のナレーションです

アル:いつかマタ会う暇で交わしたボクと兄さんの約束だ

朴:手がビィーんとのびてますよ、みなさん
  手がビィーンとビィーンとビィーンとのびてますよ
  お互い電車にのっております

  ハガレンレビューにたくさんのお手紙頂いていたんですよ
  本当にありがとうございます
  うれしかったです

  ほんとにありがと

聴いてるこちらも、(T_T)な
 朴さんの感慨深い挨拶でした





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Last updated  2005/09/24 08:35:39 PM
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