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有里りょーた

有里りょーた

2005/10/01
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カテゴリ: 鋼の錬金術師
キャラを意識しての挨拶

朴:エドとアルに聞こえたでしょうか?

聞こえました!

朴:今夜でハガレン放送局最終回でゴザイマス
  リスナーの皆さんと特別な一夜を過ごしたいと思っておりますので
  よろしくお願いいたします

  緊急報告
  10/15にレインマンのチケットが発売されます
  よろしくお願いします




≪TOPICS≫
●この冬劇場版鋼の錬金術師DVDが発売になる

●12/21ハガレンソングファイル コンピレーションが発売になる

朴:釘宮さんなんで顔が真っ赤なんですか?
  興奮しちゃったんですか?

釘:やったことなかったんですよ
  急にやってやってって言われたら
  頑張んなきゃと思って
  息がなくなっちゃったの

朴:この様子を皆さんに写メールでお伝えしたい位なんですが

釘:楽しみですね、どっちもね


  この冬も≪鋼の錬金術師≫で盛り上がってください!


≪ゲストトーク≫
朴:今夜で最後でございます
  こんな方にスタジオに来ていただきました
  アルフォンス実物大~水島監督



釘:ヒトとしてもどうかというところなんですけどね

水:ゴム(?)人間で~す

釘:みとれちゃった♪

朴:ちょっと体がゆれておりますけどね

  作品について語って頂きたいと思います

  観客動員100万人突破ですよ

水:ばんざ~い

朴:ホント死んでるよ
  今ね、ぺらんぺらんの紙にしか見えない監督が…
  こんな方が監督していたとは、みたいなカンジですが
  映画の感想なんか訊いてみたいんですが

水:自分にとってもはじめての劇場作品だったので
  やってる最中は暗中模索状態だったんですけど
  結果的に非常に皆さんに見ていただけて
  大満足でしたね
  生きててよかった

朴:まだアルコールはいっちゃってるんですか?

水:アルコールなんて入ってないよ

釘:すごいと思ったの
  こないだ劇場にようやく観に行けたんですけど
  見終わったあとにやっぱりモヤモヤして
  『録ってから時間が経ったんですけど
  まだ来るんだ』と思って、
  『これ一生くるんだ、いつ観ても』と思って
  金字塔だ、監督がって

水:モヤモヤ残る作品なんで
  一生見続けて、一生モヤモヤして頂けるとうれしいかな

朴:先日、本を手にいれたんですよ、コンプリートなんとか
  お風呂の中で読み返してたんですけど

水:お風呂?
  ガビガビになるよ

朴:えぇ、ガビガビに結構なったんですけど

  いろんな方のコメントを読んでたら
  胸が熱くなってきましてね

  琴線に触れる作品ですよね
  どんな時でもね

  まったりしようと思ってお風呂に入ったのに
  全然まったりできなかったみたいな(笑)

  ファンの方々の反応がすごかったですよね

  どうですか、監督
  『きゃー』言われて

水:追っかけられたりね

  長いこと生きてきましたけどね

朴:お前さん・・・監督~敢えてお前さんと呼ばせていただきますが

水:初めての経験でね
  鋼は本当に初めてづくしで、いい経験でしたね

  ファンの子たちもすごく鋼を愛していてくれているのがよくわかった
  鋼がなかったら俺に、『きゃーきゃー』なんて言うはずないですからね

朴:それは私たちも同様なんですけどね

  小栗旬くんがびっくりしてましたよね
  『実写も皆さん観に来てください』って

水:俺は観るよ!

朴:誰に言ってるんですか

水:いろんな人に

朴:それくらいファンの声援にびっくりしていたというカンジですけど
  熱烈な、みなさんに感謝感激

水:一回だけじゃなくて

朴:17回とかね

水:この間ネットで見てたら40回観たという人がいて

朴:マジで?!

釘:すごい

水:公開中毎日観に行ってたんじゃねえのって

朴:その人には何かあげた方がいいんじゃないですか?

水:そうね
  でも、誰だかわかんないからね
  覚えてなくて申し訳ない

朴:ハガレン放送局を聞いていたら
  監督のところに手紙かなんか寄こしてくれたら
  監督はきっと何かをくれます

水:俺から、じゃ、愛をあげる

朴:・・・はい、ってなコトでね

水:あら、つまんなかったね

朴:いい加減にして欲しいですね

水:怒られちゃった

朴:怒ってはないですよ

  今だから言えるアフレコ秘話とかないですか
  ここで新たに旬なもの聴きたいんですけどね

水:旬なもの?アフレコ秘話?
  思い出せないね、なんだろうな

朴:私たちの知らない金魚鉢の向こうではどんな会話がされていたのかとか

釘:あぁ、聴きたいようで怖いような

水:う~っとね、そうだな・・・う~ん

朴:はい、え~っと

水:ちくしょ、言おうと思ったのに

釘:あ、

朴:どうぞ

水:あ、今日は朴さん二日酔いかなぁとかね

朴:ちょっと待てよ

  いくらなんでも
  鋼の劇場版の収録の前の晩に  
  酒飲んで、しかも二日酔い、泥酔状態で行けるか!ぼけっ!

水:鋼ってことは、TVもあったから

  劇場版に限らずでしょ

朴:あぁ、そうですね
  監督…いい加減にしてください!

水:すみません

朴:酔っ払って行ってませんよ
  ホントにコワイコワイ

  思い出のあるシーン

水:最終回、後半のエドが錬成してアルを蘇らせてとか
  自分でも演出していましたし
  ワリと劇場版意外ではわりと近い位置じゃないですか

  劇場は思い出一杯なんで
  あえてTVでいうと
  一番近いのでよく覚えてます

  アルの震えた声とかね
  『うぅ、たまらん』とか思いながら聴いてましたからね
  エドのサトリを開いた表情とか
  伊藤嘉之さんが参加してくれて
  『もうグッジョブ!』っていう
  『もうすばらしい』っていいながら作っていた記憶があります

朴:グッジョブいわない!

水:なんでや

朴:それで私はこれが聞きたいんですけれど

  鋼を通じて思い出に残っていることは?


水:お酒をたしなむようになりました

釘:やっちゃった

朴:今回酒ネタばっかりだな

水:なんでだろうね

朴:監督がきっと酔っ払ってるからですよ

水:酔っ払ってないよ

朴:お酒はハタチをすぎてからが正しい呑み方ですし
  ハタチをすぎてから呑むと、楽しい事が一杯あるんですけど
  呑みすぎはいけませんが

  ちょこっとみなさんの心を解放するアイテムとして
  いいモノではあるなぁとは、最近思いましたね

水:お酒の席が多かった
  作品を作る上でみんなであつまって、話をしたりメシをくったり
  すごく回数が多かった
  曲のプロデューサーさんとか全部ひっくるめて
  アフレコの後にわいわい行ったりとか

  アフレコじゃないや

  ダビングのあとに行ったりして
  その中で≪鋼の錬金術師≫の方向性とか、話をしたりとか随分したので
  それはいい出会いだったな

  濃い人たちと一杯であいました

朴:鋼にお酒は欠かせないアイテムだったんですね

  そしてこれです
  ココが一番ききたいところ

気になる続編の可能性は?

水:どうなんですかね

  まだまだ見たかったり聴きたかったりしてると思うんですけど
とりあえずボクがかかわるものとしてはコレが最後
  なんですよ

  ただ連載がつづいているので
  再映像化ってのはありえない話ではない

  俺は『ない』っていえる立場じゃないんで

  そのうちまた誰かがやるかも

朴:思ったんですけど
  一年間アニメシリーズを終えて
  劇場版を終えて

  随分時がたっているんですが
  ひさしぶりに本を読んで思ったんですけど

  これだけ素敵な作品
  これだけ世の中に波紋を投げかけた作品というのは

  個人的な意見ですけど
  ここで終わるべき作品じゃないと気はしましたけどね

水:終わるべき作品じゃない
  続きを作ろう!と?

朴:続きが見たいというだけでなく、
  こういう作品はまたぜひやってほしいな
  やるべきなんじゃないかな
  個人的な意見として思いました


  以上です
  水島監督鋼を大いに語る酒のコーナーでございました
  ありがとうございました

水:どうもでした



時間がないのでとりあえずここまで





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Last updated  2005/10/01 11:52:14 AM
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