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有里りょーた

有里りょーた

2006/01/29
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カテゴリ: 鋼の錬金術師
DVDの特典ディスク~オーディオコメンタリー感想

【キャスト編】

メンバーは

水島監督
宮原テクニカルディレクター
大藪製作デスク
 一応進行役で、毎日放送の丸山さん

大藪さん、≪オタ日記≫で有名な~と紹介されて
≪オタ日記じゃないヨタ日記≫と真剣に訂正していた(笑)



とか
『●●ワールドだよね~』
とか

私的にはよくわからんけど、わかる人が見えればわかるみたいな
マニアックな内容がいっぱい


★プロペラ一つでも、
ヨーロッパとアメリカでは、右回りと、左回りと違うんだ的
超こだわりとか

そんなこと、気にもとめないし!


★エッカルト達が、
シャンバラに来たときに途中からくっついてきた≪黒子≫


作画担当が、

『あそこが動かなければ、オレたちは苦しいだけなんです』

と、言い切って、エッカルトと同じ表情で動いているどころか
エドが侵入した時にはエッカルトより先にふりむいているとか(笑)





★≪黒子≫を描き忘れた惨敗カットが公開中はあったんですとか

気がつきませんでしたよ~?


★ホテル四季での、パーティー中
ハウスホーファーのバックにあった地球儀

公開時は青だったけど、DVDでは茶色に修正とか

細かすぎ~、言われなかったら、色の違いになんて気付かない


★エンディングテロップを
うっかり『いいですよ、俺やりますよ~』と気軽に引き受けた監督

リスト作って
レイアウト見本を出せばOKと思ってたら

スタッフの多さに、そのチェックも各パート責任者総出の上
だれだったかが、エクセルで表作成もして綿密にチェックしたのに

公開時にミス発見して、青ざめ~

DVD発売にあたって、ソレは修正できたけど
万が一今ここで、さらなるミスを発見しても
自分の胸におさめておいてくださいね とか

参加したスタッフにとっては、重要なことだよね~


見難いといわれながらも、明朝体にこだわったとか

私は明朝よりゴシックが好きです(訊いてない)


南さんが、最後監督が単独でスクロールするように配慮してくれたとか

これは『さすが監督、扱いが違う~』と思った


途中、

エッカルトが「シャンバラへ~」というシーンのところで
色彩設計の中山さんが


エドが、工場に侵入して血を流したあたりで(多分)で
キャラデザの伊藤さんが

登場して、コメント残してましたが、どんなんだっけ?(苦笑)



他に印象に残ったのが、
監督が、金子さんとはよく討論したってとこかな~

ハイデリヒの余命はどれくらいか?
ソレによって喀血の状態もかわってくる

 『病気は決めてあったんですか?』

 と、訊かれた監督

 『秘密………シナリオブックに書いてあったかな?』

 すでに曖昧(苦笑)

書いてありましたよ~肺がんって。


エドが撃たれて落ちた後、
デリヒが飛行機に乗せるシーンは都合がよすぎないか?


撃たれた瞬間のデリヒの心情は?
 彼の目的はロケットを飛ばして、
 エドワードを帰すことにあったので
 達成感から、それほど苦しまなかったと思われる…ということで
 当初の表情から苦しそうなところを消した

などなど


ラースが、イズミさんと扉で再会したところを、
『成仏エフェクト』 と呼んでいたらしい
 イズミさんは、それまで迷ってたのかしら?

 とはいえ、
 成仏できずに迷う人が、あそこにいる設定は使えるよ(笑)


作画監督の逢坂さんが、すごくパワフルな人で
最終的には、パートのほとんどをまかせちゃったとか

人手が足りなくて
普通だったら頼みにくい人にまで仕事をふってたとか

デリヒたちが食べてるのは、
監督夫婦がドイツ旅行に行った時食べてたものだとか

他にもいろいろ

一つの作品をみんなで作り上げるパワーってすごいなぁと

バクロ と、 カミングアウト と、 苦笑

満載だったけど感動しました


コメンタリーって、こんなに面白かったのかと目からウロコ


↓おた日記





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Last updated  2006/01/29 05:57:30 PM
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