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2006.08.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
過去があるから現在があり、現在があって未来がある。

どれも切って話すことができない摂理。

過去を踏まえて現在をつくる。

現在を生きるから、未来に結果が反映される。

未来は過去を価値付ける。

これらを踏まえると3つの軸は実は直線状にはなく、3つのサイクルを回しながら、時が経つことになる。
こういう風に考えると、何も恐れがなくなるのは気のせいか。
何事もフィードしてこそ意味があるということだ。
やりっぱなしはいけないさ。



技術的に不可能という観点からだったはず。

しかし、空間的にワームホールを意図的に操作できるとしたら、時間は戻せることが可能というわけだ。

また推測的にも、未来人が現在に来てることが確認できてないことからも不可能とされている。

また、時間がループする空間がある場合もある。

人間が暮らしてる空間は普通3次元であるが、実はかなりミクロな部分では他の次元が包まっていているというのが議論されてるのが超弦理論。

力には4つの種類があって、強い力、弱い力、電磁力、重力。

今は三つまで理論が統一されていたはず。

最後は重力。

これが統一されるのはいつのことやら。

実験で検証するのも果てしないこと。

人間の好奇心がそのような一見すると無意味なことに行動させるのだろう。



そもそも自分は理論系にあこがれていた。
しかし、群論など理論系の参考書を読むととてもじゃないがこれらのことをするには自分では太刀打ちできないと、あきらめてしまった(あれは数学なのか、もっと別の学問なのかとも疑問が・・)。

それは自分の一年次の時、自分が別の道を模索しようとした時だったな。

あきらめたらそこでおわりというのはまさにそこにある。

あきらめなければかならずそこに道が開ける。



最終的には、経営をするにも関わらず自分がサイエンスに貢献するなんていうサプライズもおこるかもね。





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Last updated  2006.08.06 01:11:10


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