風来坊の気ままB級コラム

風来坊の気ままB級コラム

2007.12.15
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カテゴリ: 車・F1
1 A.プロスト マクラーレン ポルシェ 78 1:51'58.034

3 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー 78 1:53'25.205
4 A.デ・チェザリス リジェ ルノー 77 1LAP遅れ
5 D.ワーウィック ルノー ルノー 77 1LAP遅れ
6 J.ラフィー リジェ ルノー 77 1LAP遅れ
7 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 77 1LAP遅れ
8 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ 76 2LAP遅れ
9 T.ブーツェン アロウズ BMW 76 2LAP遅れ

11 J.パーマー ザクスピード ザクスピード 74 4LAP遅れ
12 N.ラウダ マクラーレン ポルシェ R  
13 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ R  
14 N.ピケ ブラバム BMW R  
15 T.ファビ トールマン ハート R  
16 A.セナ ロータス ルノー R  
17 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ R  
18 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
19 P.タンベイ ルノー ルノー R  
20 G.ベルガー アロウズ BMW R

後にモナコマイスターとの異名をとったアイルトン。


その予選であるが、前年チャンピオンラウダを、セナはブロック。
そのためラウダは予選、中盤に沈むことになる。
予選後セナはラウダに謝罪するもラウダは「失せろ!」と怒り心頭。
しかしその次戦でラウダはセナにその行為を謝罪したようだ。

チャンピオンから一目おかれるセナ。

引退を決めたであろうチャンピオン、ニキラウダ。
俺はニキラウダの全盛時代の走りをリアルで知らないが、
セナプロの時代が到来と、やはり時代の推移を感じさせる話であった。

晩年期のフットワークで鈴木亜久里のチームメイトであったミケーレアルボレート・・・
彼の走りはすごい堅実な走りやと思っていませんか?
けどこの時代は、非常にアグレッシブでとてつもない速さをもったドライバーでした。
フェラーリで一番成功したイタリア人ドライバーなんじゃないかな。

さてレースは、セナは好調にトップを走っていたが、エンジントラブルでストップ。
その後、アルボレートも後続のパトレーゼ、ピケのアクシデントの
オイルにのったようで、一時ストップ。

ここでプロストがトップを走ることになる。
しかしアグレッシブ、アルボレートはプロストをパス。
ただやはりアルボレートっていうドライバーも運のない人間です。
左リアタイヤトラブルで後退。

抜けないモナコ・・・
しかしこの時代の車はバンバン抜いてたのは圧巻でした。
今のF1マシンでは無理やろな~


マクラーレンTAGポルシェ MP4/3 1987 A.プロスト

その後プロストは独走。
「人生で最高のレースであった」と後述している。
ここで勝てたことがこの年初のチャンピオンに向けて、
勢いがついたレースでしたからね。





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最終更新日  2012.04.02 08:22:11


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