風来坊の気ままB級コラム

風来坊の気ままB級コラム

2008.01.06
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カテゴリ: 車・F1
1 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 67 1:35'31.337

3 J.ラフィー リジェ ルノー 67 1:36'22.491
4 T.ブーツェン アロウズ BMW 67 1:36'26.616
5 N.ラウダ マクラーレン ポルシェ 67 1:36'45.309
6 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 67 1:36'48.157
7 G.ベルガー アロウズ BMW 66 1LAP遅れ
8 S.ベロフ ティレル ルノー 66 1LAP遅れ
9 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ 66 1LAP遅れ

11 P.マルティニ ミナルディ モトーリ・モデルニ 62 5LAP遅れ
12 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ 61 6LAP遅れ
13 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ R  
14 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー R  
15 H.ロテンガッター オゼッラ アルファロメオ R  
16 T.ファビ トールマン ハート R  
17 A.セナ ロータス ルノー R  
18 D.ワーウィック ルノー ルノー R  
19 N.ピケ ブラバム BMW R  
20 P.タンベイ ルノー ルノー R  
21 M.スレール ブラバム BMW R  

23 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ R  
24 F.ヘスノー ルノー ルノー R  
25 P.アリオー ラム ハート R  
26 J.パーマー ザクスピード ザクスピード R  
27 A.デ・チェザリス リジェ ルノー R


PMA 1/43 トールマン ハート TG184 A.セナ


しかしスタート失敗で、予選5番手のセナがトップに立つ。
ただ、絶好調ホンダターボの力で、ロズベルグがセナを
あっさりストレートでパス。

しかし、その後セナはコーナリング性能のいい、
ロータス97Tマシンを巧みに操り、
ストレートの速い、ウィリアムズホンダのロズベルグを、
コーナーでパスして、再びトップへ。

ただセナはドライブシャフトの破損でリタイヤ・・・
ロータスのマシンの信頼性がこの年は足りなかったですね。
それがなければ2年目セナの活躍はすごいもんあったでしょう。
さすが天才・・・

ケケ・ロズベルグはタイヤの問題もあり、
アルボレート、プロストとの三つ巴の争いとなるが、
あっさり、アルボレートとプロストはパス。
その後ロズベルグはタイヤ交換をせざる得ない状況になる。

そして、アルボレートとプロストの争いとなるが、
プロストはアルボレートを抜こうとして、
ブレーキの磨耗もあったが、ミスをしてスピン。

結果、アルボレートの優勝。
チャンピオンシップをトップで折り返すこととなります。
老練アルボレートの印象がある俺には、やはりこの年のアルボレートは
すごく新鮮に見えます。

しかし、フェラーリはこの後、暗雲の時代に巻き込まれます。
あの晩年のプロストが行っても、どうにもならなかったですもんね。
その点、やっぱりミハエルはすごいなって思います。





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最終更新日  2012.04.02 08:31:23


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