風来坊の気ままB級コラム

風来坊の気ままB級コラム

2008.01.11
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カテゴリ: 車・F1
1 N.ラウダ マクラーレン ポルシェ 70 1:32'29.263

3 A.セナ ロータス ルノー 70 1:33'17.754
4 M.アルボレート フェラーリ フェラーリ 70 1:33'18.100
5 E.デ・アンジェリス ロータス ルノー 69 1LAP遅れ
6 N.マンセル ウィリアムズ ホンダ 69 1LAP遅れ
7 M.ブランドル ティレル ルノー 69 1LAP遅れ
8 N.ピケ ブラバム BMW 69 1LAP遅れ
9 G.ベルガー アロウズ BMW 68 2LAP遅れ

11 H.ロテンガッター オゼッラ アルファロメオ 周回不足  
12 T.ブーツェン アロウズ BMW R  
13 P.アリオー ラム ハート R  
14 S.ベロフ ティレル ルノー R  
15 D.ワーウィック ルノー ルノー R  
16 A.デ・チェザリス リジェ ルノー R  
17 P.タンベイ ルノー ルノー R  
18 K.ロズベルグ ウィリアムズ ホンダ R  
19 T.ファビ トールマン ハート R  
20 J.ラフィー リジェ ルノー R  
21 J.パーマー ザクスピード ザクスピード R  

23 S.ヨハンソン フェラーリ フェラーリ R  
24 P.マルティニ ミナルディ モトーリ・モデルニ R  
25 E.チーバー アルファロメオ アルファロメオ R  
26 R.パトレーゼ アルファロメオ アルファロメオ R

この後、オランダではF1は開催されていませんね。

ここのオーナーが鈴鹿にサーキットを建設するにあたって、
アドバイザーを務めたそうな。

ポールのピケがストールで発進できず。
ロズベルグがトップに立つもトラブルでリタイヤ。
この時代はほんとメカニカルトラブルでのリタイヤめちゃくちゃ多いです。

ここのサーキットはタイヤにきついサーキットであったため、
みんな1度タイヤ交換にピットに入ります。
今の時代、ピット交換での駆け引きがここで見ることができました。
後で替えたプロストが、終盤の追い上げにかかります。

2位のセナは周回遅れのブランドルに執拗なブロックにあいます。
デビューが全く一緒でイギリスF3時代はライバル同士でしたからね。
ブランドルのセナには抜かせないって意気込みが、
後からきた3位のプロストにはあっさり前にいかせたので、
一目瞭然で笑いました。
このせいで数周後、セナはプロストに抜かれてしまいます。

プロストはその後トップのラウダを追っかけます。
しかし、この直前に引退を発表したラウダは、
完璧にプロストをブロック。
ここで俺を抜いて、俺の後釜を奪い取れと言わんばかりの気迫でした。
そして、この地がラウダの最後の優勝地となりました。

1週間後、ルノーF1チームはこの年での撤退をこの地で発表。
次のルノーチームの復活は2002年まで待つこととなります。
フランス人の王者が誕生し、フランスのメーカーが去るという、
皮肉な年となりました。





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最終更新日  2012.04.02 08:35:29


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