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何がって、僕も異動になるのです。実は僕はとある医療法人の団体職員でして、各市町村と委託業務契約を結び、そこに運動指導をするという、そういったお仕事なわけです。市町村レベルで、運動指導・運動療法の専門家などおりませんからね。今まで僕は町の造った公営フィットネスジムのようなところで仕事をしていたのです。んで、僕は慣れ親しんだこの施設を離れる事になりました。つまり、ここの施設のお客様皆様ともお別れなのです。4月からは、とあるクリニックで生活習慣病予防の運動の研究。それと、月に1回、外来で「○○さ~ん」なんて患者さん相手の運動指導外来を受け持つ事となりました。このHPを開設してもわかった事だが、運動というものに対し、あまりにメディアはいい加減な情報を垂れ流している。健康人相手ならまだいい。生活習慣病患者・または予備軍者にいい加減な知識を刷り込むようでは、大袈裟かもしれないが命に関わる事だってありえるんだから。運動は的確に実施した場合は、薬と同等、あるいはそれ以上の効果を得られる。しかし反面、ある程度リスクを負うということも覚えていただきたい。しかも運動は万能ではないのだ。生活が豊かになり、その反面、運動不足・栄養過多による疾病が増えている。疾病予防・改善のためにはやはりそれ相応の指導者が必要な時期なのだと思う。ところが、運動療法について、まだ呆れるほどしか効果が解明されていない。漠然と「運動は身体に良い」というレベルから脱却しきれていない。糖尿病には糖尿病の高脂血症には高脂血症の高血圧には高血圧のそれぞれベストな運動療法があるはずなのに、ひとくくりに「有酸素運動毎日20~30分しましょう」としか言われていない。これはおかしい。そこで、各医療系大学をコンタクトをとり、より効果的な運動方法を模索・検討。そしてデータを蓄積し、学会等に発表していくという仕事になる訳。その仕事にたれこおがあたるのだ。こうなってくると、問題はこのHPの存続。だって、あまり裏ネタがなさそうなお仕事なんだもの。一時、本気でこのHPを閉鎖しようかと思っていました。でも、こんなクサレサイトに1日100~300アクセスいただいてるわけだから、より正しく・新しい運動の知識を発信していきたいと思う。これが自分へのモチベーションになるもんね。不特定多数の皆様に見ていただくのだから、いい加減なことは乗せられない。自分のブラッシュアップも兼ねて、もう少し皆様にはお付き合いしていきたいと思っています。見てくれている皆様、本当にありがとう。そしてこれからもよろしく。
2003年03月31日
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腰痛のたれこおです。なぜに腰痛かというと、こないだ書いたスキー場のお仕事で修学旅行のスキー授業の指導こなしたからなんです。ええ、高校生ですよ。みんな17歳。沖縄ですって、ええ、もちろん女子を受け持ちました。初めて見る雪、初めて滑るスキー、旅の開放感で心も開放的になるってなもんだ。顔が悪くたって、背が小さくたって、旅の開放感と「スキーインストラクター」の肩書きにはかすんでしまうもんさ!どーようらやましいか男性諸君!!でも、そんなに楽じゃないのよ男性諸君…。喜んでもいられないの男性諸君…。まず、止まる事のできないスキー滑走者。初めて滑るんだから、いくら平地で練習しても止まれません。だから、最初は勝手に止まるようなゆるい傾斜で練習するわけ。ところが彼女達は重力加速度を味方につけて、そうそう簡単には止まらない。。。こいつはまさにエッジという刃を持った凶器。まさに人間凶器、滑り出したら止まらない。そう、こうなると誰も彼女を止められないガンジーもブッシュもフセインさんも迎撃ミサイルでさえも止められない。こうなると、手はただ一つ…たれこお、人間の盾。ズズン…ズズズン…(近づいてきた…)どどどどどどどど!!(迫り来る恐怖)どっかぁぁぁぁぁん!!(ぶちあたった!)ぷっしゅ~(脱力…)の繰り返しなわけ。腰も、膝もバラバラ。んま、みんなが楽しく思い出になればいいんだけどね。僕も嬉しい事あったし。なにかって??「年齢いくつですか?」って聞かれて「いくつに見える?」って聞きかえしたら「21歳」って言われたこと。たれこお、今年27歳、ジーザス、神は俺をまだ見捨てていないようだぜ!ちょっと沖縄好きになった、不謹慎なたれこお。
2003年03月22日
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