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2021.11.30
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カテゴリ: デジタルジオラマ



さてさて、いよいよ師走の声が
聴こえて参りましたね^_^
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今から約40年ちょっと前頃に、
米国マーベルコミックより、
日本のロボットアニメの
キャラクターを使用したマンガが
出版されておりました^_^


ショーグンウォーリアーズ
なのですが、
元々は、日本で発売されていた、
超合金、ポピニカ、
ジャンボマシンダー等を
アメリカに持って行って、
アニメや特撮番組の
バックボーンとかは
まったく関係なく、
子供向け玩具のブランド名で、
ショーグンウォーリアーズとして


ショーグンと言う言葉も、
三船敏郎さんの映画の大ヒットから、
ニンジャやサムライと同じように
有名な日本語になっていましたので、
それに肖ったのだと思いますが、

サムライの方がしっくりくるのでは
ないかと日本人なら思う所なんですが、
多分、その当時のアメリカで、
サムライと書いてしまうと、
丁髷をして刀をさしている武士として
覚えられているので、
日本人の言うサムライと意味が
全然違ってくるので、
なんとなく、モヤっとした感じの
ショーグンを使ったのでは
ないかと思います。

あ、そんな事はどうでも良くて、
この日本製の玩具もアメリカで、
相当売れたらしく、
マンガもアメリカでは、
大ヒットしたそうです^_^

それで、マーベルコミックから
お礼の代わりに、
マーベルのキャラクターを
使って良いと許可が下りたので、
日本版のスパイダーマンが
製作されたそうです。

日本版スパイダーマンを製作する時に、
スパイダーマン自体を、
日本人は良く知っていますし、
全身タイツでピンのヒーローで、
インパクトに欠けるので、
色々と考えて、
大鉄人17のようなロボを出したら
どうだろうと言う事になり、
レオパルドンが生まれたそうです。

レオパルドンは最初、
飛行形態でやって来るのですが、
その名前が、マーベラー
なので、毎回スパイダーマンは、
原作の会社の名前を呼んでいた
訳ですね^_^

この日本版スパイダーマンの続編で、
バトルフィーバーが製作されたので、
物語の後半に、
ロボットが登場すると言う、
現在でも続いている、
スーパー戦隊の雛形になった訳です^_^

アレからもう40年ですわ^_^

早いような、長いような^_^
話しも長くてすいません^_^

いつも閲覧ありがとうございます^_^





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最終更新日  2021.11.30 15:23:20
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