珈琲と読書と

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Mar 24, 2010
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あえて言う、沈胴式は使いづらい!
もちろん M.ZD14-42mmF3.5-5.6の事だ。

勿論、メリットもあり一長一短だとは思うが、少なくとも私には使いづらい。
原因は使用する際にコンデジのように自動で使用できる状態にならないからだ。

オリンパスとしては小さい事をメリットとしたいマイクロフォーサーズだからこそ沈胴式でチャレンジしたのだと思うのだが、結果として使ってみてあまり良くはなかったということになっている気がする。

このクラスのレンズは当然コスト低減も重要で、パナソニックは 14-45mmのセットレンズがあるにも関わらず 14-42mmでスイッチを排除した低価格のセットレンズを投入するようだ。

パナソニックは本体も含め徹底的に原価を下げる方針を打ち出し努力をしている感じがするが、オリンパスはまだまだ削れる部分がある気がしてならない。そのひとつがこの沈胴式レンズだと思う。

ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 65.5mm x 61mm 190g
LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 60.0mm x 60mm 195g


M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 62mm x 43.5mm 150g

フォーサーズ用のセットレンズだった 14-42mmとパナソニックのマイクロフォーサーズ用のセットレンズを比較するとあまり大きさが変わらない事がわかる。

もしマイクロフォーサーズ用にこのレンズを新たに設計したら更にひとまわり小さく出来ると思う。手ブレ補正用のレンズが入らない事も有利だ。

次に入門機をリプレースする際(E-PL2?)はこのセットレンズを改善して欲しい。
その方がユーザーにもメーカーにもメリットが大きいと思う。

(私にとっては)残念ながら4月に発売される 9-18mmも沈胴式になってしまったが、オリンパスのファンとして小型化は光学系の改善によって実現して欲しい。





ひとつだけ付け加えると、既にユーザーである私は標準ズームにもう少し明るい(F2.8通等)高性能レンズも出して欲しいと思う。ただし AFの速度アップにめどが立ってからで良いとは思うが…





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Last updated  Mar 24, 2010 10:45:34 PM
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