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今年も、「6月6日:臥薪嘗胆の日」がやってまいりました。この日を「臥薪嘗胆の日」に設定してから何年経つのでしょう?以前にも書きましたが、いつまでも「臥薪嘗胆」していては、単なる「我慢比べの人生」になってしまいます。その先に見据える「至るべき地点」に至る為の「雌伏の日々」のはずです。これが後に「至福の日々」と化すのです。健康寿命をとやかくと論ずるようになった身としては若かりし頃や、まだまだ体力残存時の40代~50代の頃に見据えた「至るべき地点」がなかなか近づかない・・・どころか、ますます遠ざかっているような感が否めません。人生全うするまでに ・読んでおくべき本 ・見ておくべき映画 ・聞いておくべき音楽・落語 ・味わっておくべき珍味・料理 ・もう一度おさらいして鑑賞すべきアニメ ・取得したい資格などなど、莫大な時間を要する願望が山積なのでこの先の人生を見据えて、どうしても優先順位を付けて臨まねばなりません。言うなれば、「願望の断捨離」でしょうか。最低限の願望を残しつつ、そこに注力していく。そんな気構えで行かねば、どれもこれも道半ばで形にならぬまま終焉を迎えてしまいます。青年期には、純文学や古典などおよそ実生活には役に立たないような書物を好んで読んでおりました。その後、世間の荒波に身を投じてからは実務的な要素を求め、元来のコレクター魂に操られて役に立つか立たないかよくわからん(大半は役に立たない)資格を取り始めて、自己満足を得ておりました。最近になって・・・特に瀕死の状態で2か月弱入院してから原点に戻って「私の好きな3大作家」である ・安部公房 ・夏目漱石 ・立原道造の作品を再読したいと感じるようになりました。幸い、「平成の大処分」で千冊単位で処分した蔵書の生き残りの中に、このお三方の全集が存在しております。人生は、決して無限ではない!ということを徐々に実感し始めてから様々な「要らぬ欲求」が削ぎ取られて「本当に欲しいもの、欲しい状態」が少しずつ見えてきてます。相変わらず毎月毎月、資金繰りに悩まされて振り返れば、物心ついた頃から(古くは小学校の給食費未納から)50年以上、「資金繰り」に心を費やす人生でした。こりゃあ、死ぬまでお金のジャグリングは付いて回りそうだ。と覚悟しております。せめて、死ぬときには何とか「チャラ」に持っていきたいものです。こうして、50年以上「綱渡り」をしてきましたが、よくよく考えてみれば、どんな形にせよ「渡ってこれた」わけです。窮地(常に窮地ではあるのですが)に陥った際にいよいよ苦しい段階に入る・・・という時はいつも「ま、死にゃあせんわ。」と、覚悟を決めてきました。その繰り返しで今日まで生き延びています。覚悟を決めるべき状況に陥る度に ・胃が痛い ・眠れぬ ・泣きそうになるなどの症状が出ますが、それも回数を重ねて最小限の症状で済むようになり更にこれが日常化するに至り「この状態こそが日常」と思考をすり替えればまさに【数学的帰納法】で乗り切れることに考え至ります。数学的帰納法とは?例えば自然数に関する命題 P(n) が全ての自然数 n に対して成り立つことを証明するために、次のような手続きを行う。P(1) が成り立つことを示す。任意の自然数 k に対して、「P(k) ⇒ P(k + 1)」が成り立つことを示す。1と2の議論から任意の自然数 n について P(n) が成り立つことを結論づける。高校の教科書等の初等的な解説書ではドミノ倒しに例えて数学的帰納法を説明しているものも多い。P(n) を「n 枚目のドミノが倒れる」の意味だとすれば、上の論法は以下のようになる:1枚目のドミノが倒れることを示す。任意の自然数 k に対して、「k 枚目のドミノが倒れるならば k + 1 枚目のドミノが倒れる」ことを示す。以上の議論から全てのドミノが倒れることが結論づけられる。数学での証明は、真偽が明確に表せますが、上記の「ドミノ倒し」のように、実生活に無理やり応用しようとすると当然ながら、どこかしらで論理の破綻が起こります。ま、それでも心理的な後ろ盾としては十分な理論だと思います。ざっくり言うと最初のミッションをクリアできればその次もクリアできるはず、更にその次、その次・・・で、結局何とか凌いで生きて行けるはず!ってな感じの理屈です。これだけの記述ではいろいろと突っ込みどころが満載なのは承知の上でそれでも尚、「50年以上凌いできたからには、この先も安泰!」と結論付けて「日常」である ・資金繰りの煩わしさ ・なかなか思うようにならない日々を味わいつつ、生きて行こうと思います。いつかは死ぬけど降りかかってくる日々の苦悩・・・これしきのことでは、死にゃあせん!
2025年06月06日
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今でも実家に有る私の 「宝箱」の中に、なんと「大学入試共通第一次学力試験」の第1回、第2回の「自己採点」が存在しました。昭和54年~55年・・・当時我が家は、家庭崩壊・極貧生活の中で現役の年は、あまりに高望みの結果・・・玉砕。フル稼働のアルバイトをしながら、1年浪人。その年から、件(くだん)の「大学入試共通第一次学力試験」(通称:共通一次)なる試験制度が“勝手に”始まりました。田舎の宅浪生(自宅浪人生)ゆえに全く情報がつかめず、 英語・・・・138/200 数学・・・・178/200 国語・・・・172/200 物理・・・・ 78/100 化学・・・・ 72/100 世界史・・・ 68/100 合計得点:706/900 でした。しかも、得点が、「全体に“まんべんなく”少しずつ足りない」この年は、国立大学とは別に、京都の「某有名私立大学の理工学部」も受験し、こちらは見事 合格! v(^。^)でしたが、入学料と初年度授業料が工面できずにやむなく・・・入学辞退となりました。国立大学は、この年も上記の得点でありながら無謀にも、難関大学を志望し・・・再び玉砕。(-.-)迎えて、2年目の浪人。 英語・・・・135/200 (前年比 ▲3点) 数学・・・・188/200 (前年比+10点) 国語・・・・168/200 (前年比 ▲4点) 物理・・・・ 92/100 (前年比+14点) 化学・・・・ 90/100 (前年比+18点) 世界史・・・ 65/100 (前年比 ▲3点) 合計得点:738/900 (前年比+32点)でした。おわかりのように、この年を境に一気に「理系色」が強くなります。 1年目は、全得点706点の内、 「英語」「国語」「世界史」で、378点(53.5%) 「数学」「物理」「化学」で、 328点(46.5%) 2年目は全得点738点の内、 「英語」「国語」「世界史」で、368点(49.9%) 「数学」「物理」「化学」で、 370点(50.1%)配点が「英語」「国語」「世界史」で、500点満点 「数学」「物理」「化学」で、 400点満点である事を考慮すると、より顕著です。この年は、飯場仕事や、工場現場など、肉体労働に従事していて、疲労により前年度よりも明らかに勉強時間が激減し、英語、国語、社会にまで手が回らなかったのが実情です。少ない時間で、眠くても食いついていける科目・・・必然的に「数学」「物理」「化学」に時間を割くことになります。この年の共通一次は、微妙な点数でしたが、「数学」「物理」「化学」で勝負の二次試験は、「してやったり!」の結果となり一次試験のハンディを挽回して念願の「合格」を勝ち取ったのであります。 えっへん! 久しぶりに威張ってみました。v(^。^)結局、今でも30年前と、同じような特色を保ちつつも、全体に得点力が低下しております。(-.-)一番の相違点は、「数学」「物理」「化学」で、二次試験に立ち向かうだけの実力が今の自分には備わっていない。という事実です。しかも、「医学部」の二次試験は「英語」が不可欠なのです。さて、自己分析と、この30年間の推移もひととおり理解したところで、「彼(敵)を知り、己を知れば、医学部も殆うからず!」を信じて、突き進むぜ~ (@_@)/明けて、今夜は職場の「“大”送別会」です。 (異動時期が、他の会社と違って今月内示で来月異動なのです。) ↑ ↑ ↑ 勝ち癖を付ける為に、自ら「かちっ(勝ち!)」とクリックしてます。 皆さんの、「勝ち!」のお裾分けを頂ければ百人力! お裾分けを頂いてばかりですので、僅かばかりの私の「らっき~」を お裾分けさせて頂きます。どり~むず・かむ太郎(Dreams Come True!) 今までの瞬間最高順位は、「4位/631サイト中」です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
2009年07月17日
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仕事内容によっては、「保育士」資格よりも重要で必須条件ともなり得るのが、「サービス管理責任者」「児童発達支援管理責任者」です。この業界では、「サビ管」「児発管」と呼ばれています。かつてはそれぞれ独立した講習で資格を取っていましたが、法制度の変更により今では包括されています。私の場合は、今回の法改正の恩恵に預かった形で両方の資格を一気に取得できました。「サビ児管」です。v(^^)大半は、児童の施設経験が無く、「サビ管」のみの方ばかりでした。我が施設の「サビ管」4人の内(当社は既に4人がこの資格を取得済みで、他の施設に比べて 格段に多いのです。)嫁様を含めて3人は「サビ管」のみ。元々成人の施設で働いた経験のある1名は「サビ児管」でうちの施設でしか経験がない私も「サビ児管」です。嫁様を含む「サビ管」3人は、元々保育士資格を持ち保育士としては「百戦錬磨」の熟練者です。私が「保育士資格」を取った時もそうでしたが、今回の「サビ児管」資格取得も「納得できん!!!!!!な~んか私たち損したみたい!」と口をそろえて言います。ど素人の私が「サビ児管」なのですから、文句を言いたくなるのも頷けます。それでも、「保育士試験」は、一応「筆記試験+実技試験」をクリアしましたが、今回の資格は、試験などはありません。(事前のオンライン講義4日間で毎日の振り返りテストは有りますが・・・)8日9日の2日間の演習講義も、ロールプレイなどは有りますが、特に試験は有りません。ですが、「簡単に取れる」というわけでは有りません。福祉業界の資格は多岐に渡り、講習で取得できるものが多いのですが、そのほとんどは、「受講要件」自体がくせもので ・○○の資格を持ったうえで実務経験5年 ・▲▲の資格を取ってから実務経験8年などと、単に試験を受けて合格すればOKというものではなくそこに至るまでに然るべき資格や実務経験を必須とすることが沢山あります。私自身も、今回は ・5年以上「心理士」資格を有したうえで放課後等デイサービスに従事。という受講資格を今年クリアできたので申し込んだ訳です。※2年前に取得した保育士資格だけではNG公的機関主催の講習は年に1度だけで、応募の競争率がかなり高いのです。去年、医療法人で2名申し込みましたが、2人とも受講者の選別から洩れました。今年私が受講できたのはかなりラッキー?もうひとつのマスト資格として「強度行動障がい支援者養成研修」では、3年前は2名、去年と今年は4名ずつ応募してますが全て玉砕で、全く受講できません。この資格は、「受講要件」が特に無くかつ、請求の際の「加算」に関わるのでどの事業所も、「取り合えず全員受講させたい」との思惑で、応募殺到・・・と推測されます。他にも、福祉施設運営に際して必須となるあるいは、請求時に加算が取れる資格はいくつかあるのですが総じて「受講要件」に実務経験があることで昨日今日思い立ってこの業界に入って来たのではなかなかその資格まで手が届きません。今回の「サビ児管」も、この先のステップアップの第一歩の資格で、ここから更に実務経験を求められます。当然、他業種に転職して、出戻って来てもブランクは何にもカウントされませんので、単に年を取って来ただけとなってしまいます。ですから、私のようにそれなりの年齢になってからこの業界に入って来たのでは、いろんな意味で先が知れてきます。だからと言って、経験も少ないのに試験だけで人材を選ぶのもどうかと思います。(現に私のように試験だけで保育士資格を取ったのでは、 それこそ、おしめの替え方すらわからない。)そうなると、若い頃からこの仕事を志し、薄給に耐えて、他の業界に転職することもなくただひたすら福祉の中で働いてようやく・・・なんだか閉じた感じがするのは私だけ?今回の研修は、あくまで「基礎研修」ですので、これで一人前、というわけでは有りません。この後、補助者として研鑽を積み来年以降に今度は「実践研修」を受講してはじめて一人前に慣れるのです。やっぱり若いうちから一途にやってこないと一人前になる前に定年の方が早く来てしまいます。
2024年08月10日
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今年も6月6日が来ました。毎年、それまでの5か月余りを振り返り更には残りの半年少々を如何にして過ごすか。をじっくりと考える日にしています。名付けて「臥薪嘗胆の日」です。今年は、放デイ(放課後等デイサービス)に通っている児童の中で ①本人のやる気があること! ②他の子との比較をしないこと!を最低条件として毎週土曜日に「学習支援」として勉強会を開催することになりました。6月6日が、その初回です。意に反して(?)7名もの参加がありました。学年も学力もばらばらで、個別に全員の相手をしていくにはこの先、何か良い作戦を考えねばなりません。それにしても、普段ならこのメンバーは「やかましい!静かにせんか~い!」と一喝したくなるような騒がしい面々なのですが、本日、最初の30分は「学力診断」の為のドリルを課したところををををを!この静けさは、何だ!?普段なら30分もの長い時間、一か所に座っているだけでも困難を極めるのに!この30分は、まさに奇跡の時間!!!ま、最初に「同じ場所で同じメンバーだけど この土曜日の学習会は、普段とは違う! 1週間の内、この2時間だけは、真面目に時組むこと! 君たちはこの先70年ぐらいは生きるけど、 そのうちの僅かなこの時間だけでも苦しくても我慢して乗り越えるべし! この2時間の積み重ねがその後の人生に大きく影響するはずだ!」と少々脅し気味に説明したことも効果が有ったか?ま、そんなことは当人たちは全くピン!と来ないでしょうが、この姿勢だけは貫いて行こうと思います。まずは、中3生の来年の進路確保!そして、「ダイヤの原石2人(中学1年)」をその中学校での「TOP2(2人とも同じ中学)」に押し上げる、という目標を勝手に掲げました。土曜日の休みがなくなるのは痛いけれど大きなやり甲斐が有ることなので何とか頑張って乗り越えようと思います。
2026年06月06日
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苦労しましたが、V2達成!
2026年10月06日
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