Arlequin
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御堂です。発売から9日が過ぎました。お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます。裏話をひとつ…ウォルフの正体はバレバレだと思いますが、とりあえずナイショと言うことで(苦笑)彼の正式な名前は『ヴォルフガング』です。これは、私の大好きな銀英伝のキャラ、ウォルフガング・ミッターマイヤーの名前から、よりドイツ語に近い読みで。銀英伝好きの方はご存じだと思いますが…登場人物の中で彼ほどリア充なキャラはいないでしょう!愛妻に黄色い薔薇の花束を抱えてプロポーズしたことで有名でも、うちのウォルフの中身は同盟側のアッテンボローに近いかも(〃ω〃)彼にロイエンタール成分をちょっと加えて、ほどよく割った感じでしょうか?(←意味不明)名前って好みが出ますよね。私はドイツ語系の名前が結構好きです。「背徳の~」の後半でてくるコンラートの名前も好き銀英伝のキャラからいえば、ジークフリードは一度使ってみたいなぁ~ラインハルトも好きなんだけど“金髪の孺子”のイメージが頭から離れないので、ちょっと無理かな(・∀・;)そういえば書籍プレゼントのメッセージで頂きました。「十八歳の愛人」が好きと言って下さる方が多くて、某プロ野球選手のお名前と一緒で「おー美馬さん!」と思われるとか。私も思ったことあります(〃▽〃)ポッ珍しい苗字ですもんねぇ~私が初めて「美馬」の苗字を知ったのは藤本ひとみ先生の小説。カッコいいな~と思ったことって、ン十年経っても覚えてるもんですね。電子版をお待ちの皆様、ヴァニラ文庫さんは早いんですよね~ハーレクインショップでは11/11(火)には配信がスタートしまーす詳細は【こちら】少しでも楽しい時間をお届けできたら嬉しいです!!~*~*~*~遅まきながら…どこでも読書さんで【ティアラ文庫フェア】を開催中です。拙著「砂漠の王子と海賊姫」も期間限定(11/7~11/13)の半額ですあと3日ですが、せっかくのフェアなので未読の方はぜひ♪どうぞよろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _)ペコリ
2014年11月10日
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