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2006/08/02
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カテゴリ: 雑記


この日は朝一番で上野へ出かけて、ルーブル展を見に行きました。
夏休みだし、混むかも!と思って午前中の早い時間に入場したんですが、大行列というわけではなく。
人は入ってましたけど、ギリシャ彫刻ONLYの展示ってことで、それなりに余裕をもって見学できましたよ。

レリーフや墓標、お皿などなどもありましたが、目玉はやっぱり・・・
★ソクラテス、プラトン、アリストテレスの肖像(誰でも一度はみたことがある?!)
★2m20cmある軍神アレスの像(ボルゲーゼのアレス)
★今回の企画の「顔」になってます、アルルのヴィーナス
アルルのヴィーナスは、右手に球体を持ってるんですが、この球が・・・
か、完璧な球!
いえ、プラトン先生に言わせれば、この世に完全な図形などなく、すべてイデア界の似像にすぎんというのでしょうが・・・ブツブツ。
でも彫刻で、こんな完璧(に見える)球体って~ほわ~~と思っていたら、向かいの男子高校生たちが「この球、やべーよ!」と感動してました。
うん、まぁ、この美しさはやばいよね。(笑)
上記の作品の写真&解説は、日テレHPで見れますよ!
http://www.ntv.co.jp/louvre/

その後、映画を見ようと思ったけど時間が余り、隣の国際子ども図書館へ行って、「北欧からのおくりもの~子どもの本のあゆみ~」展に立ち寄りました。
絵本の原形(?)になる挿し絵本は18世紀ごろからあったそうですが、子供向けを意識した本の歴史は、せいぜい200年なのだそうです。
ニルス、ムーミンなども含め300点以上の絵本とパネルで「絵本の歴史」を展示ありました。
絵本は、大半が表紙しか見れないので、もうちょっと中身を見たかったかな。。。
個人的には「ニルスのふしぎな旅」が、スウェーデンの子供たちに地理を教えるため書かれた本だと初めて知って、びっくりです。
また、国際子ども図書館の建物は明治に建造されたネオ・ルネサンス調(というらしい)で、こんな重厚で文化を感じる場所に本を読みに来られる子供は幸せねぇと、廊下でぼんやりひなたぼっこしてるのは、大変気持ちよかったです。(笑)
図書館の様子は公式サイトで→http://www.kodomo.go.jp/profile/intro/kodomo.html

それから上野東急で『パイレーツ・オブ・カリビアン2』を見て、新橋へ移動、岡本太郎の「明日の神話」を「へ~」と眺め(何一つ理解はしてない)、八重洲の本屋で研究書等を購入。
長い一日でした。
えっと、一番印象に残ってるのは、球体と廊下の気持ちよさ・・・かな?^ ^






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Last updated  2006/08/09 07:19:43 PM コメント(4) | コメントを書く


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