底辺相場師…銀紫龍

底辺相場師…銀紫龍

2021.01.17
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テーマ: FX日記(116)
カテゴリ: FX法人化
​​​​​弥生の会計ソフト(無料体験版)をダウンロードして使ってみました。

そこに、 「創立費」と「開業費」 という仕訳科目があったので調べました。

どちらに振り分けられているかで税務調査で指摘されないそうです。

創立費と開業費は繰越資産として資産計上することができ、
その繰延資産を償却処理することで費用として計上できるとのこと。

また、各々、
別紙詳細を作ってまとめて計上しても良いらしいです。


創立費:会社設立前の準備開始から会社設立までにかかった費用

  • 印鑑の購入代
  • 認証代行費用
  • 印鑑証明書の取得費用
  • 認定手数料
  • 登記時の印紙代
  • オフィス賃借料
  • 金融機関取扱手数料
…など(株式会社の場合はもっとあります)

​​
会社設立のためのミーティングの費用等も計上することが可能です。
ミーティングの為の飲食代電車代も創立費に含めることができるらしい。
領収書やレシートは会社設立する前のものでも、残しておこう。
設立準備期間は、だいたい1か月程度ですが
認められそうなものでしたら期間は気にしなくても良いみたい。
​
設立前に、領収書に設立する会社名を書いても、
1~2か月前ぐらいなら問題ないらしいです。
​
​​
​​​​ ​開業費:会社を設立してから営業が開始までにかかった費用​​​​​

  • 開業準備のための費用
  • 事務所の敷金礼金や賃借料
  • HPや広告等の宣伝費
  • 事務用品や消耗品代
  • チェア・デスク代
  • ガソリン代
  • 加湿器や空気清浄機代
  • 観葉植物などのインテリア代


​開業費に含まれないもの​
①10万円以上する備品
金額が10万円以上するような設備や機械・備品は、経費ではなく償却資産扱いになります。

トレード用にハイスペックのPCと、自作PC用のパーツを購入しましたが
  • ハイスペックのPCは償却資産
  • 一つ一つが10万円以下のパーツは開業費



②水道光熱費など
定常的に発生する費用は開業費には含まれません


③開業準備のために特別に支出した費用ではないもの
法人用の印鑑などは、
「備品費」「消耗品費」「雑費」などの勘定科目で、計上会社設立日の日付で記帳


けれど、まぁ、私程度の法人化においては、
​全体を見ると、関係ないものを計上しなければ神経質にならなくても良い​
…が結論かなぁ ​ ​


自営業の確定申告もあるし…頑張ろう​


​





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最終更新日  2021.01.17 12:19:30


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