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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/エッセイ新型コロナワクチン接種顛末記https://ncode.syosetu.com/n0578ha/ 2回めのワクチン接種の副反応は、やっとこさで終わった感じです。 一昨日まで結局は発熱があったり、不調はあり、カロナール同等品の消炎鎮痛剤で頓服させていたわけですね。月曜朝も出勤する直前までジリジリ体温が上昇気配で、8時ちょうどくらいに36.8度まで上がりました。首の後の凝りがまた気になってくるし。 しょうがないんで、鎮痛剤をまた1錠飲みました。 それで8時半くらいに36.5度まで降下しました。首凝りの方も収まったので、薬の効果でしょう。安心して出勤し、事務所での検温でも36.4度だから、完全に収まった感じです。 用心してデスクワーク専念になるように業務を予定していたことも良かったんでしょう。20時まで超過勤務して、退勤時の検温も36.5度。 いやー、なかなか優秀だそ、俺の体。というわけで、週末まるっとになった新型コロナワクチン副反応現象も、これにて終了です。 それでも免疫の確立には10日ほどかかるんでしたね。マスク、手洗い・うがい、ソーシャルディスタンスをしっかり守る。そして、バカのやるような宴会(=会食)は回避し、気を抜かないようにして暮らしていきたいです。 一連のブログはまたまとめ、推敲・編集のうえ、なろうでエッセイにしたいと思っています(週末になるかな)。
2021.06.29
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/エッセイ新型コロナワクチン接種顛末記https://ncode.syosetu.com/n0578ha/ 油断大敵で、コロナの副反応は日曜日でも終わらなかった。 朝、活動を開始した時点では36.6度の体温。とにかく1日、グデグデすると決め込んで、ネット活動や小説の執筆しかしませんでした。 しかし、昼前に昼食の準備をしていたら、また熱発の感覚があった。体温再検でまた37.0ジャストに戻りましたね。身体的な不快感は一切が潜まりましたがね。痛みや拘縮の感覚はすっかり消え、熱だけが上がったというところです。 というわけで、消炎鎮痛剤を再投与です。 乱暴な言い方をすれば、mRNAワクチンというのは、コロナウイルスのスパイクだけを身体に放り込むから、免疫機構さん、コロナウイルスへの対処の仕方を覚えてね〜という仕組みです。多くのワクチンは弱毒化させたウイルスや菌を投与するわけですが、この場合は、人の細胞に悪さをする要素だけを切り取って体内に送り組むというわけですね、大雑把すぎるかもしれませんが。それを保護脂質カプセルにくるんで、筋肉注射で腕の中に送り込み、そこから細胞に取り込まれて免疫機構が対コロナモードで覚醒していく。 この脂質カプセルの有効成分にポリエチレングリコールという物質が使われている。それが化粧水や下剤や整腸剤の有効成分にも使われているほか、薬剤の有効成分にも入っていたり、医療関係での素材に使われているため、アナフェラキーショックの要因になっているとの指摘がありますね。 それに免疫機構が活性化しているわけですから、いわばミニ・サイトカインストームのようなことも起こり得るわけですよね。 原因は確定できないまでも、これらのことが重なり、重篤な副反応も起こると考えられている。それも接種2回めなら一層起こりやすいわけです。 ぶっちゃけた表現をまたすると、免疫機構の対コロナでのウォームアップをできればいいのだから、頓服剤を使って表面に出てくる症状は抑えていい。消炎鎮痛剤を接種前に予め飲んでしまえという声もあるのは、そのためですよね。 自分の場合は消炎鎮痛剤を飲めば、あっさりと熱は引いていく。各所の炎症が発熱になっているようだから、効き目が出やすいのでしょうね。そのまま夜まで、特別な変調はなくなり、熱も平熱が続いています。 まあ、このまま終わってくれるといいんですがねえ。
2021.06.28
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/エッセイ新型コロナワクチン接種顛末記https://ncode.syosetu.com/n0578ha/どうやら自分の身体も、人様同様に敏感だったようです。出た出た副反応、ついに出たって感じです。第1回では、左腕が痛みと拘縮を感じるくらいだったのですが……★昨日17時に熱発。37.2度。特殊なめまいというのはないが、「あ、これ、熱が出たときの感触」なフワフワとした落ち着きのなさを感じる。★左二の腕のワクチンを射した部分から周囲への痛みの広がり。拘縮と痛みの範囲は前回より広め。★顎の下に不快感あり。やわやわと真綿で首を締められる感覚? 目を閉じて意識を集中させると、顎関節に名状しがたい違和感があり、そのせいなのかと思う。★左腕を動かしたとき、左脇の突っ張り感が時々ある。★脚腰の痛み。昨日の仕事での歩きとかの影響とも思ったのだが、膝関節、股関節、背骨と骨盤の接合部に、筋肉痛とは異質の疼痛を感じる。★首の後ろに凝ったような違和感が生じる。★注射されたときに最初に感じた左手指のしびれは、何となくの関節の動かしにくさに変化。★最近の「夜早く寝て未明から活動開始」という戦国時代までの人たちの生活サイクルが守れない。夜中に時々起きるけど、またすぐ寝るの連続でこの時間まで来る。と、自覚症状を列挙するとこんな感じになる。 正直、何も出てないうちに働くのは問題ないけど、やっぱり【24時間は経過観察期間と心得るべし】ですね。 昨日は普通に出社し、「楽勝、楽勝、何ともねーよ。前と同じで左腕が痛いだけ」と嘯く余裕があった。それが、顎下の不快感とか左脇の突っ張る感触だとかを感じつつ、「脚腰の痛みは、筋肉痛だよなあ」とか思いながら仕事を続けておったのですね。 不快極まって動けなくなるという感じからは縁遠い。感覚としては「日曜日にハードにスポーツをやらかしてしまった月曜朝のかったりぃ〜という状態」に近かったと言えば、スポーツを趣味にしている人にはわかりやすいでしょうか。嫌な一方の倦怠感ではなくて「ふへへ、やりすぎちまったぜー」という感覚ね。 それがだんだんと「かったるい」が強くなり、「あ、これ、熱が出たときの感触」な歩くときのフワフワになる。だいたい17時くらい。勤務は17時半までです。 で、体温測定。「あー来てた」と思ったけど、「熱が籠もってるだけかも」と思い直し、胸前で服をつまんでパタパタさせ、脇を変えて再測定。人によっては左右で極端に計測結果が違う人もいるけど……はい、同じ。間違いない。 本来は休むはずだったボス補佐の席の方に向き直り、「来ました、熱が37度2分。人並みに敏感な体だったみたい」と報告しました。すると「いいっすよ〜、帰ってもらって」とのありがたいお言葉。今の症状と17時までの仕事の進捗を報告し、これだけはやっておいて欲しいことを伝えて、悪びれず帰宅の途につきました。 普通に微熱がある状態。実は昨日はチャリで通勤w 「熱が出たとして2週間前にコロナを拾っていなかったとは限るまい」とは思っていたので電車は使いたくなかったんで。アップダウンは厳しくなかったので楽々と帰宅できましたとさ。 シャワー浴びて、水分補給して、しばらくおいて、カロナールのジェネリックな市販の消炎鎮痛剤を飲みました。アセトアミノフェンの300mg錠剤だから、割と大きいですよね。 これがてきめんに効いた。30分後に36.8度ですから。関節痛のあったところや左脇の突っ張る感触も引いた感じ。「カロナールもしくはそのジェネリック品、とにかくアセトアミノフェンと主成分に書いてある消炎鎮痛剤を用意しておけ」は大正解の対策になりそうですね。つまりは、自分の直面している状況は、体温が上がり、各所で炎症が生じていた状態だったんだな。それがアセトアミノフェンという火消し剤で、消火に向かった状態なのでしょう。 夜中は目が覚めて、ツイしてまた寝ての繰り返しで、5時くらいからこの駄文を書き連ねました。 熱は36.6度まで下がり、気分的に悪いところはない。 ワクチンとの相性もいいんでしょうか。立っていられないほどのめまいや倦怠感はなかった。痛みも、熱発時の軽いふわふわ感も、錠剤1つでかなーり頓服できましたから。 コロナ休暇とか取れるホワイトな会社にお勤めの人には、絶対のオススメですね。このくらいのことで済んで、安全を確保できるんだから、ためらう理由なんて何もないですよね。
2021.06.27
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/エッセイ新型コロナワクチン接種顛末記https://ncode.syosetu.com/n0578ha/ 1回めの接種の様子はここでのブログ記事を素にして、上のエッセイにまとめたけど、昨日が接種の2回めでした。 実は前回の接種(6月4日の金曜日)の週明けに仕事の全体スケジュールの確認調整をしたところ、やばいことが発覚。「あ、6月25日が2回めだった。1日中、外回りじゃん」 さっそくクリニックに電話を入れる。時間を指定されていなかったので何時まで対応できるのかやり取りするためですね。「診療時間中なら何時でもいいですよ」との返事だったので、「受け付け時間過ぎても大丈夫?」とわがままが効くか確認してみると、「いや、流石にちょっとそれは……」と慌てた様子。「ごめんなさい、ちゃんと間に合うように調整します。18時半まででしたよね」と、安堵してもらう。 まあ、スケジュールは先方のあることなので、お尻がはみ出す可能性は無きにしもあらず。だけど、最後はどこかを強行突破し、上手くいかなくても自分が怒られるだけで済む感じに時間調整しておくことにしました。 外向きにはそれでよかったけど、内向きにも良くないことが。「あ? 翌日って全勤で入ってたんだっけ?」 俺の勤めているところは、週に5勤2休。休みのうちの1休は日曜固定。後の1休は基本は土曜日だけど、土曜日にも誰かが事務所にいるようにするために、業務の流れをみてシフトを調整するわけです。先月のうちにそれは調整済みで、俺に関しては26日土曜日(今日)は全勤日。中小企業ゆえに世間様並みに、「接種の翌日はお休み」をホイホイ徹底させるわけにもいかず、2回めの接種がその週の前半にあるボスとボス補佐も、俺と同日に射ったもう一人のやつも、シフトを動かしていない。ボスは接種翌日が偶然休みで「ラッキー」とか言ってたけど……。休みが出てしまったら「その日にいる人で、何とかカバーしましょう」の精神論先行の場当たりってところですね。「もちろん、体調が崩れてるのに来いなんて無謀でブラックなことは言わんよ。欠勤でも、有給でもお好きな方をどうぞ」とのボスのお達しはありましたがね。で、週の前半、2回めを射ったボス補佐は「痛い」以外に不調をこぼすことなく普通に仕事してやがる。ボスは偶然の休みのおかげで「ダルかったけど、休み1日でなんとかなったわー」で終了。 でまあ、昨日の俺。受け付けの終了時間より少し余裕をみてクリニックに到着。あからさまに安堵されてしまった。キャンセルになったら、急な振り替えもできず、1回分が無駄になるから無理からぬところですけどね。 外回りから一生懸命に速歩で来たせいかスポーツ後の倦怠感に近いものはあったけど、特別な変調はない。汗が出ていたせいで、体温は平熱時より低いくらい。問診は前回の再チェックと、接種後の特別な変調はなかったかの確認のみであっさり終了です。 どっちに射つかを問われ、前回と同様に左腕を選択。射つときにチクッと来たのも、前回と同様。 ただまあ、腕の中に「何か入ってくる感」が強いかな〜というところ。これは射ち方の問題かもしれない。手先・指先に若干のしびれを感じ、これは前回と違うところ。ただ、激しい痛みはないし、苦しさもない。 というわけで、前回作った確認書の2回めの欄に、QRコード付きのラベルを貼ってもらって無事終了。経過観察の待機時間中に、5G電波を受信できる体になってたら退屈しのぎになったろうに。そうは問屋が卸さない模様で残念至極っすなw 帰宅までの小一時間、やはり変調なし。入浴はシャワーだけで簡単に済ませ、食欲は普通、家族との会話もまた普通。 疲労感はあるのだけど……。そこが外回りで余計に歩き、クリニックまで急いだということによる疲労のせいなのか。それとも、接種後の副反応のせいかは判然としない。 特別にハイカロリーなものを食ってもいないし、何か変調が起こったところに低糖状態になるリスクはぶつけたくないので、糖尿の薬は1回休むことにしました。そうして疲れて家に帰ったら、飯食ってすぐ寝るの習慣があるので、21時くらいには寝くたばってしまったわけです。 で、日が変わり、2時に目を覚まし、ネット活動w このブログ書きもその一環です。 体温は平熱。血圧も低血圧だけどそれが常態。 手先のしびれは少し収まった模様。残っていることは残っているけど。 左腕の痛みと拘縮は始まったなーというところ。腕の痛みは鋭くはなく、これも前回と同様に鈍い痛みで、動かさなければ痛くない。注射した部位から、二の腕全体に拘縮が起こっているという感じ。左脇にも突っ張る感じはするけど、独立しているのではなく、左腕の拘縮に連れて起こってるのかな〜という気がする(何となく 脚もだるいけど、これは、余計に歩いたことによる筋肉痛だな。節々には痛みはない。 まあ、現時点では「なべてこの世は事も無し」。 この後どうなるかはわかりませんがね。
2021.06.26
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/エッセイ新型コロナワクチン接種顛末記https://ncode.syosetu.com/n0578ha/ 九尾の狐の戦国史シリーズ6作目を執筆中で、狐さんたちvs北条氏綱・氏康父子という形で着々と執筆が進んでおります。 城一つを短時間に全く無力化させてしまう九尾の狐なんてものが味方に付いたら、その時点でその勢力の圧勝は約束されたようなものです。でも、過去に討たれたのは弱点があるからですよね。 結局、優れた陰陽師と命知らずの武士の連合部隊に、無尽蔵に呪いも使えず、力を補充することもできず、最後は武士の物理攻撃に破れて殺生石への变化を遂げるというのが、玉藻前のお話。 今は一段と強大になり、関八州の武士の一団と一緒になって、野望を遂げようと邁進している最中なわけです。 それなだけに、合戦の指揮だってします。だから、書き手としては、彼女たちの戦場における統率についての描写にだって悩むわけです。いろいろな要素の組み合わせで、より多くの兵に意思を伝える手段をあれこれ考える。それこそが合戦の勝敗を分けると考えるからです。 前回のブログを書いていて、ちょっと考えてみたのが信号旗でした。旗の柄を文字として読ませ……というやつですね。旗指し物での合図はあるだろうから、その発展バージョンは考えてもいいのかもしれませんねえ。「皇国の興廃この一戦にあり……」で、最後に「後がない」=「最後の決戦」の意味でZ旗を掲げるみたいなのは難しいのかもしれませんがね。
2021.06.17
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/エッセイ新型コロナワクチン接種顛末記https://ncode.syosetu.com/n0578ha/ 九尾の狐の戦国史シリーズ6作目を執筆中で、狐さんたちvs北条氏綱・氏康父子という形で着々と執筆が進んでおります。 度々氏綱公については触れていますが、北条氏綱公御書置にある勝って兜の緒を締めよという、日本人なら誰でも知っていて実践の難しい言葉のルーツなわけです。 この言葉を現代まで有名にしたのは、日露戦争における連合艦隊司令長官・東郷平八郎提督による「連合艦隊解散の辞」の締めくくりに使われたからです。聯合艦隊解散之辞神明ハ唯平素ノ鍛錬ニ力メ戰ハヅシテ既ニ勝テル者ニ勝利ノ榮冠ヲ授クルト同時ニ、一勝ニ滿足シ治平ニ安ンズル者ヨリ直ニ之ヲ褫フ。古人曰ク勝ツテ兜ノ緒ヲ締メヨト。 連合艦隊というのは、戦時の臨時的な編制で、常備艦隊と予備艦隊を日露戦争に当たって統合運用するために設けられたものだったのですね。戦争が終結すれば、解散するのは当然。その際に勝って奢るなと戒めの言葉で締めたというわけです。 東郷さん、もしくは文案を作成したと言われる参謀長の秋山さんの偉いところは、「古人曰く」と、昔からある言葉の引用だと認めているところですね。古人=氏綱公です。 この「辞」の全文を読まず、「古人曰く」をすっ飛ばしにして、「勝って兜の緒を締めよ」は、東郷さん(秋山さん)のオリジナルだと思いこんでいた知り合いが、実際にいたので、改めて言っておきたい。 オリジナルは、氏綱公です。
2021.06.16
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 今は6作目の執筆中なのですが、ブログを11日から昨日までサボったのは、本業が忙しかったせいにさせておくれw エタらない、キチンと終わりのある物語を書きたいといつも思っています。だから、後を切らないで延々と続く連載という形式をとらないし、シリーズで、各作品はスタイルも変えて書くということを続けています。 結末を先に決め、重要シーンのハコを連ねてプロットにし、それぞれのハコの前後や中身をみっちり書くように七転八倒していきます。 それでお尻がハッキリ見えた時点で、公開開始にします。確実に区切りをつけるという自分の志向には、これが一番合っている。時間がかかりますが、何か未完成っぽいものを抱えた中途半端なものを継続させるやり方は、やっぱり性に合わんのです。 もう少し……オリンピックが始まる頃には、公開したい所ですね。
2021.06.15
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 梅って基本は酸っぱいもので、それに紫蘇を合わせながら天日干しにしたり塩漬けにしたりするから、あの壮絶な(ほめ言葉)酸っぱ塩っぱい独特の風味ができあがるわけです。 ただ、ご時世の変化とともに、梅干しが好まれなくなり、はちみつ梅干しなんてのも幅を利かせる一方で、なかなかスイーツ利用って多くないなと思うわけです。 甘酸っぱくなった梅の美味しさは、梅酒に漬け込まれた梅で実証されていますよね。ホワイトリカーに氷砂糖と一緒にに放り込むだけのあれの美味さは極上で、梅酒飲みの醍醐味でもありますよね。 江戸時代に梅のスイーツの存在が聞こえてこないのは、やっぱり砂糖や水飴が基本は贅沢品で、それと梅を合わせようとはならなかったせいじゃないでしょうかね。 というわけで、いろいろと現代では梅スイーツは出ているのに、今ひとつメジャーでないのは梅干しの呪縛が残っているせいかもしれない。梅スイーツ頑張れ、もっと頑張れ。
2021.06.10
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 中世の厳しい現実に人身売買があるわけですが、実際、人の力が資源であり、人が人の所有物になることを法が妨げない限り、起きてしょうがないことのわけです。特に、負債が莫大な人が自由を奪われてしまうのは、どうしようもないことですし、暴力から見を守れない人が商品に成り下がってしまうこともあり得る。 これなんかは、戦国時代のダークサイドの端的なものでしょうね。 秀吉は海外に対する日本人奴隷の送り出しを食い止めたかもしれないけど、国内での人身売買を止めたかというと、結局は借金のカタや給金の前渡しという形で自由が制限される国内での慣行は停めてないだろうし、特に性風俗産業=女郎屋や遊廓というものも存在し続け、ある種の文化さえ形成して、現代にまで至っているわけですね。善し悪しではなく、現実として。 狐さんたちは、女性の性的快楽を呪いの源泉にしているという女性の敵として第一作では描いており、ここ最近はカラカラに干乾びるまで力を吸い上げるような真似はしていないというだけで、存在そのものはダークサイドのままです。女郎屋で快楽を貪りこそすれ、そこを潰して女性を開放しようとか考えてもいなさそうです。 超ロングにこのシリーズが積み重なったときの日本の歴史の姿は、実は第3作のメタフィクション仕立ての中にヒントを埋め込んでいるのですが、そのことが人類にとって良いこと尽くめにはならないのかもしれませんね。
2021.06.08
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。勝って兜の緒を締めよという日本人なら誰でも知ってることわざのルーツ北条氏綱公御書置を、北条氏綱公が残したことを、以前のブログで取り上げました。 これは氏康公への遺言で為政者として、武士としての心構えを記し、非常に開明的です。1)義を守れ。無道に陥り、利を貪る者は必ず滅ぶ2)衆に優れた人物はなかなかいない。下は百姓から上は大将まで、上手く使いこなせ。人への慈みが大切だ。適材適所を心がけろ3)驕るな、へつらうな、分限をわきまえろ。華美贅沢を追うと自分の分限を超え破滅への道をたどるぞ4)倹約しろ。華美贅沢、に走るとを下の者から搾り取らねばならなくなる。倹約に努めている間は、下から上まで皆が豊かになり、国も強くなるものだ。5)勝って兜の緒を締めよ。勝ちにおごると滅ぶことになるぞ。と、俺様要約すると、この通り。実態に確証はないのですが、北条領では年貢が四公六民が普通で、おかげで関八州の民がなびくことになります。武士が自身を厳しく律し、富国強兵につながる氏綱の言葉を実践していればこそ、民もついていったのでしょう。それはこの遺言に現れる統治哲学のおかげだと思うのですよね。 では、第6作の時点で氏綱公が今川領の駿河に斬り込んだ理由が「同盟が破綻したから悔しい」だけで良いのか? 遺言ではあっても、常々氏康以下の一族郎党に言い聞かせ、家風になっていたと思うのですよね。第4作の江戸城を狐さんたちが蹂躙するところで、多少はそのことに触れたつもりですが。ただの実力主義に留まらない家風の中で、単純な外交政策の破綻くらいで攻め込んでいたら、それは少し情けなかという気がします。 その辺、作劇を盛り込む余地があるのですよね。それこそ、戦国時代のダークサイドをね。本当は、「義」の存在である北条氏綱という人物を際立たせるためにもね。
2021.06.07
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 一昨日の金曜日、新型コロナワクチンを接種して、昨日の未明にレポートしてこのブログに投稿しました。 その際にワクチンを注射した左腕の痛みと拘縮があることを書いていました。これ、昨日一日、良くも悪くもならずだったのですが、寝て起きたところ、ほとんど消えていました。 手をスムーズに上げることができ、ごくわずか突っ張る感じが残ってるという程度ですね。 他の不調もない。 昨日は家の近所のクリニックで月に一度の糖尿病の受診なのだけど、特別な変化もありませんでした。 まだ第1回だけど、自分に関してはまったく無問題で、射って正解というほかありませんね。
2021.06.06
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 今週の頭、ちょいとした縁の積み重ねのおかげで、働いてるところのボスから、「近所の提携してるクリニックで、新型コロナのワクチン接種にキャンセルが出たら、うちの社員にいくつか接種していいよ〜って話が来てる。お前、3番めの枠な」と言われていました。 ボス、ボスの補佐、基礎疾患(糖尿病)持ちで近々にシフトが楽で副反応が出ても面倒が少なく職場内では年寄りな俺、あとムニャムニャという感じで優先順位を決めたらしい。高齢者関係のビジネスをしている会社で、問診票で高齢者施設の職員と分類可能な職員にお鉢が回るという案配です。 他にも商売上の関係者や医療機関に話を聞くと、やっぱりキャンセルは出るもので、自分とこの医師やナース、技師、事務員にも射ちきっちゃうと、キャンセルで浮いた分の処置に困るクリニックはあるみたい。縁の深い関係の各所に「オタクで射っても構わない人がいたら射ってもいいよ」と声掛けするパターンはもはや珍しくないそうです。 で、うちに関しては月水に先の2人が射ち、昨日(金曜)の午後の一時、俺と俺の次の順番になってたやつに「クリニックに行ってこい」との司令が入った次第。 まあ、人生投げてかかっているので新型コロナや副反応が怖いということもない。ワクチン陰謀論に走るやつは、政治的なバイアスのかかった大馬鹿者ばかりだと笑い飛ばしているので、まったく断る理由はない。何より、好奇心が勝っていた。問診票を書き上げると、横殴りの雨のなかクリニックまで歩いたわけです。 会社の名前を受け付けで話すと、まず処置室みたいなところに通されて、ナースが保険証と問診票をチェックするかたわら、改めて体温測定。無事、平熱。問診票に糖尿病ある旨書いていたので、どんな薬飲んでるか問われたけど、特段問題ない模様で数分放置。予定の高齢者に接種して、その余った分のワクチンが収まったであろう注射器が持ってこられました。 で、ナースが来て射つ。注射器の先端が腕の方に消えていくのを見てましたよw「ちょっとチクッとしますよ〜」との声掛け。「筋肉注射は痛いもの」という先入観があるようですが、左の二の腕の肩寄りの高さのところに言葉通りにチクっとするというだけ。まったく無問題で数瞬程度で終わり。違和感らしい違和感さえなく、「あー、腕の中に何か入っている感じはあるな」というくらい。 待機時間を潰すかのように、注意事項をいくつか聞くことになりました。「問題が出なければ、まったく普通に過ごしてもらって構わない」「頭痛や腕の痛み出るかもしれないけど、我慢できない酷い痛みなら市販の鎮静剤その他でいいし、何か処方された鎮痛剤があればそれを服用してもよい。お勧めはカロナール」「脇とかに腫れが出る場合もあるが、普通に湿布薬で効く」「37度以上の熱が出るようなら安静にする」「高熱が続くようなら、もちろん受診する」「風呂はオッケー。ただ射った場所をゴシゴシ激しくこするような洗い方はしないように」など。 1回目の摂取をしたという証明書みたいな紙を渡されたので署名。クリニックの印判が押され、どこの会社のワクチンを射ったかの記載があるQRコード付きのラベルが貼られ、改めて手渡される。2回目の摂取の際に持って来いとのこと。3週間後の午後にでも来いや〜、2回めの接種じゃーと確認して、数分待ったら、タイマーのアラーム音。特に変調ないことを確認され、それでもう無罪放免です。まったく無駄がない。 年食ったおっさんは何かにつけ鈍感なんでしょうね。戻ってきて2時間、普通に仕事。定時で帰るよ〜と嘯いていたけど、30分残業しました。ダルいか?と問われれば、ダルいような気もするけど、普通に仕事疲れと区別はつかない感じ。 帰っても特段に異常はなく、風呂入って、飯食って、うだうだ過ごしてうたた寝しかかったので、大人しく一眠りすることにして9時半に寝てしまいました。 そして、夜中。不意に寒気がして、目が覚める。何だ。腕の中に何かいる。重い。ドクンと何かが波打つような感覚。すると悲鳴さえ挙げられないほどの、骨に突き刺さるような、鈍い、名状しがたい強烈な痛み。その痛みが肩から背中へ。そして、背骨に"それ"は入ってきて、脊髄を這い登り、俺の脳髄に……見たことのない色彩の光が閉じられた瞼の裏に明滅し……おお、あれは……あれは……「従え」という声が聞こえ………………あたまがはれつ という、クトゥルフ神話の手記的なことが起こることもないわけでしてw 集積回路に頭を乗っ取られたという気もしないww 実際、痛みで目が覚めたわけでもなく、このところ、早い時間に寝て夜中に目が覚めるという生活サイクルにハマっているというだけですね。 ただ、よくありがちだという腕の痛みと重さはあります。腕を上にあげようとすると、手先が肩の高さに達する前に抵抗感がある。特に肩より上にあげようとすると、注射した場所の腕の中に痛みが生じる。でも、鋭くはない。鈍い痛み。 数年前に五十肩をやらかしましたが、その時の感覚に近いけど、大分ゆるい。肩関節の可動域が腕の中の痛みのある場所に癒着して筋肉が動きづらくなっている。いわゆる拘縮が起きてる感覚。無理して腕をあげようとすると、突っ張る感覚と痛みが強くなる。 しかし、五十肩の時より拘縮感も痛みもずっとゆるく、頭に腕を添わせてバンザイすることができる。不快だから進んでやりたくはないって感じですがね。 因みに左肩の五十肩は発症後1年でほぼ克服していますが、当初は常時関節技を掛けられていたような痛みと拘縮があった。まったく腕が上がらず、背中も掻けない、腰にも手をやれないという有様でしたね。それに比べれば、屁でもない。 首が凝っている気もするけど、日常感じている首こりより強いという気もしない。腫れその他もない。 起き上がり、お茶を入れましたが、フラつきも、ダルさも、頭痛も、その他の不快な症状もない。 この分だと、ほとんど何もなく、週末を過ごせそうですね。 ということで、俺に関しては特段の変調なく来ています。 アンチワクチンの皆さん、ざんね~ん(ギター侍風(なろうの方にもエッセイとして転載しよう。ちなみにワクチンはファイザー社製でした)
2021.06.05
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九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 あきませんね。多忙が続いていて、なかなか色々進まない。ブログは今日もお茶濁しのエクスキューズな更新のみになりました。申し訳ない。
2021.06.03
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関東戦国史 北条VS上杉55年戦争の真実【電子書籍】[ 黒田 基樹 ]楽天で購入九尾の狐の戦国史シリーズ5作目【R18】河越城奇譚 〜 城はいかにして内から喰われたかhttps://novel18.syosetu.com/n3848gt/ 第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 本業でちょいと御用繁多のため、今日のブログ書きはお休みでございます。
2021.06.02
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第6作書いてます。迷った挙げ句、スタンダードな軍記風、三人称だけど、視点を絞ることにしました。九尾の狐さんたち対北条という軸はあるにせよ、ちょっと拡散しすぎたので、方向を修正して、既に書いてあったとこの一部を換骨奪胎しています。 軍議の描写が必ず入っちゃう。これ、しょうがないところです。だって、電話も無線通信機もないところで大人数を、広い場所動かそうとすれば、事前に「こう動こうぜ」という申し合わせが必要です。 もちろん、でかい音が出るもので、「こう動け」とやるのはあり得ますね。大河の合戦シーンでは、そういう場面も出てきます。例えば、年初までやってた『麒麟がくる』でも、序盤の稲葉山城の戦いで、割と大きめの和太鼓(写真みたいなやつ)をいくつもおいて、それで本陣からの指示を伝えていました。視覚面なら狼煙をあげるのも有効でしょう。 ただまあ、やっぱり限定的で意味のある通信には難しい。「こういうリズムなら、前進」「狼煙を上げたら突撃」「鉦を連打したら退却」というあたりの符丁には使えるでしょうが。こういう簡単な取り決めでも、徹底するには教練が必要だし、事前の取り決めが大事です。いきなり一発会議だけで一糸乱れぬマスゲームが可能だなんてスイーツなことはありえないんですね。 一定の気心の知れた小集団を基礎に、動き方を考慮に入れて陣形を作り、事前からそれぞれがどう動くかを徹底し、音響による合図だけでなく、命令を抱えた伝令を頻繁に送り込まなきゃだめだということなんですわ。しかも、中下級の指揮官にある程度の裁量を認めておかないと、永遠に臨機応変の4文字をやることはできそうもないですよね。 呪いで念話ができたとして、それも果たしてどういう範囲で使えるのか。この話では、九尾の狐や憑依者同士ならお互いがそれを望めば、かなりの遠隔でも念話の会話は可能。他の能力の低い術者との会話は不安定(第4作では、そういう描写を散りばめてますね)。 まあ、こういうのはルール体系を作っとかないとダメっすね。
2021.06.01
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