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今日から学校が始まりました。心配していた、「今学期取らなければ来年までに卒業できないクラス」が取れました。・・・が!それにも理由が・・・。沢山の人がドロップしていってくれたお陰(!?)で取れたのですが、その理由が、まず、計11種類のエッセー(約週1枚ペース)プラスそれの書き直し11回。で、始めは250文字のエッセーからなんだけど、次に600文字で、4、5枚が1000文字、ファイナルは3000文字で、毎週テストありーの、本4冊ありーの、エッセーとは別に何でこの記事を先生が気にするのかエッセーを付け加えて・・・どれだけ書かせるんだ、っていう。しかも、更に、「僕は夏の授業をここで教えていたんだけれど、約20人このクラスを取って、Aが一人、Bが二人、で、Cが半分で、残りの10人はDとF」と。このクラスC以上取らないと次のインターンに進めないのですが・・・。夏セメに取ったクラスも10種類位エッセー書かされたけれど、確実にこっちの方が大変な事必至。ってか、1セメで100枚以上ペーパー書く事になりそう。イングリッシュより大変じゃん!あ~、何でこんなメジャーにしちゃったんだー。落としたい・・・けど、落とせない。どうひまひょ?
2006/08/29
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ながいながい、と思っていた休みももう今日で終わり。夏休み中色んな事があった。今までなかなか会えなかった友達に会ったり、引越しをしたり、些細な喧嘩をしたり、笑ったり、ほろりとするような事があったり・・・。珍しくだらだら過ごす休日、ってよりは、自分の時間を持ちつつ、色んな人と関わって時間が取れた休日だった。明日からは学校。例のクラスが取れるか取れないかで、卒業が半年変わるけれど、先生も望みが無いような事を言っていたので、あと2年ゆっくりアメリカ生活を過ごそうか、なんて思う。また、バイト始めたりしてもいいし、人と会う時間も取れそうだしね。ま、授業が取れるか分かるまでの最初の1ヶ月は死です。まだ、レジスター出来てるクラスが1個しかないから、一先ず今週7、8個クラス行くんだけど、水曜日・・・恐怖です。あさ、10時から、夜の9時45分まで、泣けてくる位ぎっしり授業が(もちろん、1ヶ月後には、授業数は5個以下になるんだけれど)。ま、何だかんだあとあと考えたら、今こうやって悩んでたり、哀しくなったり、よく言う胸が締め付けられる様な苦しさだったりも、そういう時があったな、でもここまで辿り着いたんだな、って思えるだろうから、今のうちに色んな感情を体験しておこうと思います。ちんぴはすんちゃ・・・じゃなくて、ピンチはチャンス(某ドラマより)。
2006/08/28
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自分にはルームメイトが3人居ます。まあまあカッコ可愛い感じの子が一人。その子の彼氏が、凄く年寄りで、ぶさめちゃん。イケてないめがねくん。なのに、彼氏は、かなりイケメン。部屋から出てくる時、間違えて裸で出てきてしまった青年。即効タオルで隠したから見えてないのに、”あ~、見られた”って、ショックな顔をしていた彼。そんなにショックを受ける程のものをお持ちなのが拝見してもよかったのですが。なんか、不思議な感じ。
2006/08/25
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今日、いつもさくらももこの本を借りる図書館に本を返しに+借りに行ったら、”改装工事の為1年半お休み工事するのは知っていたけど、重い思いして持ってきた本があるのに~。仕様が無く、Western Additionの図書館から、Civic Centerの図書館まで歩きました。ってか、こんなに長い距離を歩くのって、アメリカで自分しか居ないんじゃないか、って錯覚に陥ってしまう程、アメ人肥満率高い(って、わざわざ今頃言わなくてもよい。でも、Civic Centerの図書館に何故かさくらももこの読んでない本が2冊もあったので、ちょっと、ラッキーな気分。更に、彼女の仲の良い友達の吉本ば○○のエッセーを借りたんだけれど、さくらももこのエッセーの面白さに慣れてしまったのかどうか分からないが、非常につまらなかった。昔、りさちゃん(だったかな?)に借りたキッチンって物語を読んだ時はなかなか面白いな、って思ったんだけれど、エッセーは微妙でした。しかも、書いてある事が妙に外人カブレっていうか、私はイタリア語や英語習ってて外人の友達多いんです、って感じでなんか違和感。いや、別にいいんだけどさ。なんか、こういう人に敵対心を持ってしまう自分は、海外に住んでいる割に外人の友達少なめー。ある意味すごめちゃーん。ま、そんなこんなです。もう、最近クラスの事が心配で心配で早く学校始まってほしいです。w
2006/08/22
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なんか、もう、めちゃくちゃで、取れないはずのクラスをレジスターしちゃったり、waiting listにすらなっていないクラスをドロップしたり、スケジュールがめちゃくちゃに~。あ~、学校始まる前っていつも焦ってやってはいけない事をしている気がする・・・。どうしよ~。取り戻したい・・・取り戻せない。汗先生に秘密でクラスに居座ってみよっかな、来年じゃなきゃ取れないクラス。でも、入れるかメール送っちゃったしー・・・一人自爆。
2006/08/22
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今日、例の絶対取らなければならないクラス(Journalism Magazine Wriging)の先生から、メールがきた。それには、”貴方の理由がどうであれ、決まった人数(22人)以上の人は取れません。貴方はwaiting listの5番目なので、5人ドロップしない限り入れません。例外はありません。”ときっぱり。ひょえ~。そのクラスジャーナリズムのメジャーでフォト専門の人以外は絶対に取らなきゃいけないクラスだから、ドロップする人なんて有り得ない・・・。ちょっと、諦めモード。来年末に卒業出来ない可能性大。いやだ~、かえらせて~。インターナショナルオフィスとかに頼みこめば入れてくれるかね?・・・無理か?
2006/08/22
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こんにちは、こけしです。カストロに引っ越して数日が経ちました。カストロに住んでいながら、出来るだけ大通りやゲイの集まる場所を避けている自分は変でしょうか。休み中に、学校がある時はなかなか会えない友達に会ったり、久々の自分だけの部屋を綺麗にしたり、ちょっぴり散歩してみたり、長いと思っていた休みもなんだかんだ有意義に使っています。というか、もう、来週学校だなんて信じられません。何度も書いたのですが、来セメ必ず取らなければならないクラスが一つだけあって、レジスター出来るか先生にメールしてみるも、返ってこず。でも、来年末には何としてでも卒業したいんだよね。ネットが運良く使える日は、youtubeで東京フレンズを見てました。大塚愛好きだし、結構好きな星野真理と北村一輝も出てるのでずっと見たいと思っていたドラマ。最後は中途半端に終わってしまったし(ま、映画で続くようになってたんだけれど)、ちょっぴり、”ナナ”に似ている所があったのを抜かしては、なかなかいい青春映画になっていて、かなりハマった。出てる女優さんもなんか綺麗な子ばっかりだったし・・・。というか、正確には、見ているうちに一人一人に感情移入しちゃって、可愛く見えた、かな。早く映画の方も見たいな。映画といえば、大奥。今年日本に帰った時に絶対見たいから、友達に早速一緒に行く約束しちゃった。w その子と、2年前に見た映画は今でも忘れられなくて、DVDまで買っちゃいました。今回もそんなになるのかな?その前には、中学校の時に仲良かった友達と見た、バトルロワイヤル2も結局買ったし・・・。日本で映画を見ると必ずそのDVDを買ってしまう法則。こっちでは、無いんだけどね、そういうの。最近は、また新たにメンバー交代された、Sugababesと、見る度に可愛くなっていく、ブサ女、ダニーミノーグ(カイリーの実妹)にハマっています。やっぱり、UKポップ(シュガべはポップじゃないけど)って聴きやすくていいよね。映画の影響で大塚愛もよく聴いてたり。ずっと謎だった、サバカンの意味も分かったし(単なる、バンド名でした)。なんか、たん~とした日記で詰まらないので、ここで終了。そろそろ学校の事考えると鬱になる期間がきそう。なんか、紛らわす方法ないかな。
2006/08/20
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今日、引っ越しました。場所は、オネエサマの溜まり場、カフェフロア(って、名前だったかな?)から、徒歩10秒。もう、車止めた時点で、いるいるいるいる、げいげいげいげい。自分ゲイのくせして、この国でげいげいした所に行くのは苦手なので(じゃあ、住むなよ、って話ですが)、目の行き場に困ります(って、別に裸が歩いている訳じゃないんだけどね)。4人いる筈なのに、未だルームメイトのうちの一人にしか会ってない、っていう・・・。なんか、結構静かである意味一人暮らしの様な感じで、そこが逆に切なかったり。ま、とにかく、ひっきー生活はじまりはじまりー。safeway2ブロック先だけど、行くのが面倒臭い・・・飢え死ぬまで食料我慢(んなわけない。あ~あ、明日から何しよう。ネット中毒になりたいのだが、ネット環境というものがこの家には存在しない為、ちょびちょびこの家に入ってくる、ワイヤレスビームを集め、ちょこちょこネットをしようと思います。あ~、寂しめ~。誰か遊びにきて~。一人暮らし初のクイーンサイズベッド(前の人が残していった物。いらねー、でかすぎー、ツインでじゅーぶん(色々五月蝿い、ごがつばえ。
2006/08/15
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休みが始まってもう一週間が経とうとしている。3週間も休みは要らない、と思ったが始まって見ると、時の経つ早さに驚かせられる。そうそう、ようやく引越し先も見つかりました。場所はざ・スカト○(なぜか、ザがつく。汗 ってか、カストロだけど。)。正直スカト○は、好きではないんだけれど、治安の面では最高だし(今の所に比べたら、どこに住もうが治安は確実に良くなるが。汗)、学校にも多少(っていうか、かなり)近くなるし、スーパーも近いし、天気も基本的に良好、って事でカストロにしました。場所は、ゲイエリアど真ん中、マーケット沿い、という喉から手が出そうなとこなんですが、家の外に出れば、手を繋いでる人が現れるので、もう、親をこっちに連れてくる事は出来ません。汗前の家は、危なすぎて親を呼べなかったし、今度の家はもっと(違う意味で)危なすぎて呼べません。家賃も安いし、家の中はホテルみたいだし、家造りもこのエリアにありがちな、細長い家に沢山の部屋が連なり、キッチンが奥にある、っていう設計で、更に庭まである、っていう(凄いよね。電話口で、そこに住んでいる人の一人が、”この家は、ブラジル人とかいるし、君も日本からだし、凄いインターナショナルな家だよ”って言ってみてみたら、ルームメイト全員ブラジル人、冷蔵庫には国旗まで貼っちゃってます、気合入っています、自国大好きです、雰囲気もりもりで、来週にはブラジル人になってそうです。でも、俺の中のイメージでは、ブラジル人は日本人が好き、っていうのがあるんだけど・・・。あと、オージー(オーストラリア人)も。あと、日本人の女はメッキーに好かれる(これ、関係ないね)。ま、これから、どうなる事やら、って感じですが、ちょっぴり新しい生活とちょっぴり新しくなる人生に、期待いっぱい、夢いっぱい、不安いっぱい、いっぱいいっぱいい、いっぱしいっぱし、うっぽんうっぽん(壊れてきた。ま、ちょっぴり寂しくなるけど、そこは、スカト○兄さん達の熱が忘れさせてくれることでしょう(無理矢理なこじつけ)。
2006/08/14
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こけしです(誰も名前なんか聞いてない)。ここ数週間は、精神的に辛い日々の連続でした。何事にも耐えられる強さなんて自分には持ち合わせていないので、人生を投げ出したり、諦めたりしそうになりました。淵の底まで入って、壊れてしまった自分もみました。屋上から地面を見て、堕ちて崩れる自分の身体を想像しました。でも、そんな日々も今日で終わりです。今日から、新しいこけしの始まりです。あえていうなら、全身整形のextreme makeoverに出て、身体を改造し、Extreme home makeoverに出て、家を完全体にし、極め付けは、アンジェラアキと結婚して、玉の輿にのろうと思っています。夜の営みは、こけしバイブレーターです(ちょっと、みふ。学校が終わったら、少し傷心旅行をして、家を探して、新しい人生を歩もうと思います・・・大袈裟かな?(かなりね)ま、てのは全部嘘にして、今日は、乙一の手を握る泥棒の物語を見ました。個人的に内山理名が好きだし、作家が好きなので見たが・・・あるいみ絶望・・・くだらなすぎて。よく、本を読んだ後映画を見る人が、”原作の方が全然いい”って言うけど、本当その通り。やっぱり、映画になると、監督が作家の意思を汲んでいないのか、それとも新しい作品にしようと思っているのか分からないが、違いすぎて・・・(てんてんてん)って、感じでした。映画のくだらなさに凹んでしまった一日でした(んなわけない)。でも、Final Destination 3はなかなか良かった。終わり方が爽快。自分も映画を作るなら絶対ハッピーエンドにはしたくないな(誰も聞いてない2)。
2006/08/07
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バンッ。また、一人撃たれました。前回は家から見て左手側、今回は家から見て右手側。両方家の前のストリートでの事でした。しかも、今回は標的から外れて、他人に当たって死んだみたい。更に、昼間の事だったから、俺にもあたった可能性があるって・・・(今、そこで喜んだ人ー、往復ビンター。)ってなわけで、今月中には引っ越します。誰かカストロに住んでいる人、家下さい(図々しい。汗ま、ミッション、ロイン、カストロ辺りで考え中・・・。見つかんなかった場合、あ○りちゃんの家もらいまーす。合鍵くださーい。
2006/08/04
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(四章はどこかのサイトに載っているらしい)・・・何もかもが楽しかった。映画を見たり、食事をしたり、お互いの意見を言い合ったり。些細で、普段生きている中で意味を見出さない事まで、素敵に見えてくるから、恋の力の偉大さに感慨させられる。何をやっても、「上の空」で、頭に彼の事しか思い浮かばない日もあった。自分が持っているだろう、思考や感情の全てが彼に委ねられる。それが幸福な感情の時はよかった。一緒にした楽しかった事だけが頭に巡り、幸福感で胸がいっぱいになる。彼と自分だけで回る世界が嬉しすぎて、にやにやしてしまう。でも、不安定な感情の時は最悪だった。彼は何をしているんだろう、に始まり、もしかしたら、今誰かと居るんじゃないか、僕の事なんて、なんとも思ってないんじゃないだろうか、自分が思い上がっているだけなのかもしれない、って、思えば思う程哀しくなって、電車の中で嗚咽を漏らした事もあった。普段だったら感じるであろう、無数の他人の痛い位の視線も、自分の彼と二人で回っている世界には存在せず、泣き声だげが車内に響いた。ふ、と学校の屋上から遠くに見える校庭の砂を見て、あそこまで飛べる勇気があったら、どんなに楽になるであろうか、と思った。それが始まると、幸せな筈の二人の時間まで崩れ始め、今、彼は僕と一緒にいることに、意味を感じているのだろうか、本当は僕の事を心であざ笑っているんじゃないか、って。トイレに行く振りをして、思いっきり泣いた。赤く腫れた顔の僕を見て、大丈夫だから、と俊喜は言った。目に集まった雫というフィルターを通して見る彼の瞳は、とても悲しい色をしていた。第六話に続く。
2006/08/04
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(一章と二章は”アメブロ”にてお探し下さい)・・・僕と後嗣はクラブに行く事にする。恥ずかしがり屋の僕に見栄っ張りの後嗣。一番気に入っている服に着替え街に繰り出す。扉を開くと、そこには小さなバーと、踊り場が展開されていた。最近流行っているであろう音楽に、ソフトコアポルノ。若い男の子の尻を追う、親父の群れ。あれ、君の彼なの? 男は言う。いや、友達です、と僕。男は俊喜という名らしい。クラブ慣れしない自分は、これは風俗で言う源氏ネームなのかな、と理解する。雅人君って言うんだ、いい名前だね。特に意味も無い会話を30分も続けただろうか。ふと、後嗣を目で探すと、いつの間にか奴は、他の男と楽しそうに話している。何故男は皆こうなのだろうか。飲みに行く、といってクラブに行くが、実は他の事が目的なのではないか。それとも、自分が疑い深いだけだろうか?そんな否定的な感情をクラブという物に抱いておきながら、その時の出会いが元で、僕は俊喜と付き合う事になった。
2006/08/03
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