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いやー、今年ももう終わりだね。今年も濃かった。日本帰ったり、旅行いっぱいしたり、火事にあったり、初めて出版したり…。半年もの間自分の部屋が無い生活、っていうのもこの年齢では珍しい経験かな。友達といっぱい喧嘩もしたし。ま、そんな4年ちょっとのアメリカ生活もあと10日となりました。心配していたクラスの成績も出て、無事卒業した…はずです。ま、こっちの大学の事なので、卒業証書が送られてくるまで何とも言えませんが、目標卒業GPAよりも大幅に高い結果を出せて、更に、最後はオールAが取れたので、学生生活最後の有終の美を飾れたかな、と。ま、この辺は自己満足のレベルですが。サンフランシスコを離れる事に悔いはないけれど、こんな自分と友達になってくれた人と離れるのは辛い、かな。人に迷惑が掛かる位マイペースな自分と付き合ってくれた皆さんに感謝感謝です。今年は辛い事も勿論あったけれど、生きる事の楽しさを学んだ年でもあったな。いっぱい笑って、人と何気なく交わされる会話だったりなんなりが、こんなに楽しいものだとは思わなかった。人生で初めて、もっと生きてもっと結果を出して最期に笑っていたい、って思った年だったな。来年は今年以上に笑っていようと思います。火事にあってよかった、って思えるのも、本当に今年に起こってくれたから耐えられたものの、去年とかあったらこんなに前向きに考えられなかったんだろうな、なんて。人生の起こった全てに感謝、とは言えないけれど(さすがに身内の死に感謝は出来ないよね)、起こってくれた出来事と、何らかによって与えられた試練に感謝出来るような自分でいたいと思います(受け身の文でよく分からんね。ま、人生日々是勉強。毎日が生きた一日か死んだ一日か決めるのは自分の視点次第。そんな教訓を念頭にまたあしたー。
2007/12/29
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今日洗濯をしていた時の事。家の道を挟んだとこにあるコインランドリーで洗濯してたんだけれど、急に50代位のおばさんが、まだ、回っている俺の洗濯機を開けて探索し始めた。そこでおばさんがぽつり。「私のundie(下着)ここに忘れたままなのよねー」orzえ、ないよね、それ。若いイケメンお兄さんの下着ならまだしも、ホームレスか誰か分からないような(言い過ぎ)おばさんの下着って。洗濯してるのに、トイレマットと一緒に洗濯しちゃって綺麗になってんのか逆に汚くなってんのか分かんない。そんな感じ。俺の人生そんなんばっか。って、久々の日記がこれって。ちいん。
2007/12/28
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明日からちょっぴり消えます。別にニューヨークでGirls4人とsex and the city疑似体験しようとか、サマンサに成りきって、一夜のアバンチュールを楽しもうとか、クリスマスなのに、シングル男子4人(しかも他人)でユースホテルに泊まってすすり泣こうとか全く思ってません。そんな風に思われていたら心外です。あくまでも自分探しの旅です。言うなれば戦争です。だから、ニューヨークで僕にそっくりな人をみてもそれは僕ではありません。小島よしおブラピです。くれぐれも探さないで下さい。ってなわけで、ちょっと早いけど、クリトリ!
2007/12/19
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昨日でクラスが全部終了した。最後に皆にバイバイを言う時、ここ2年間ずっとクラスを一緒に取ってきていた子がいて、その子と話していた時の事。友達:もうこけしは今学期で卒業だよね?俺:うん、そうだね。ジョンボワール(仮名)は来学期で卒業だったよね?友達:うん、そう。俺:でも、一個単位が取れるか心配なクラスがあるんだよね。友達:あら、本当。もしかしたら、来学期学校で会う事になるかもね。俺:hope I won't have to come back(何がなんでも今学期で卒業したいけどね)って言うつもりが、俺:hope not(あんたにもう会いたくない)って言ってしまった。その後彼女の顔がちょっと変わって、バイバイをした。次の日facebook(mixiの英語版のようなもの)の友達リストから彼女の名前が見つからなかったんだけれど、それは何でなんだろう。
2007/12/18
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今年は普段体験出来ないような事がいっぱいありました。火事にあったり、トイレに閉じ込められたり、クラスで友達になったばっかりの人から絶交しようってメールがきたり(実話)、山の上からやっほーって言ったり、丘の下からよっしー産まれたり(適当。先日も面白い事がありました。というのも、友達の車にひかれました(ひかれるの漢字ってどれだっけ?汗それは、車の後ろに乗ろうとした時の事。車に乗り込もうとしたら、足の上が気持ちいい…じゃなくて、重痛い(重い+痛い)と思ったら車が自分の足の上をするする通っていきました。でも、意外にも足と言うのは丈夫なもので痛いながらも無傷な俺を見て、友達は舌打ちした後、「Mission Imcomplete」と小声で言いました。多分、僕を殺すつもりだったのでしょう。ま、それはいいにせよ、人間の骨って折れる時は折れるけど、折れない時は折れないんですね(当たり前。皆も嫌いな友達が居たら試して結果を教えて下さいね。
2007/12/17
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最近はちょっといい事あった(自分にとっていい事って他人にとってもどうでもいいって事が多い気がする)。自分が関わった最後の雑誌が昨日出版されたんだけれど、それに自分が書いた記事がコンテストに出品(?)されるらしい。優勝賞金は2000ドルとかなんとか。ま、もらえるとは思わないし、結果が分かるのは俺が日本に帰ってからだから、戻ってくるわけにも行かないけれど、こうやって英語にハンデがある中でも、自分の書いた物が認められるのってなんか嬉しい。今まで何度も悩んで、何度も専攻変えようか迷ったけれど、ここまでこれて本当に嬉しい。専攻によって学ぶ分野が違うと思うけれど、ジャーナリズムは知らない人と話す事によって新しく学べる知識だったり、自分で企画書を作って雑誌に出版したりする出版のもろもろを学んだり、質問を考える事によって人とのコミュニケーション能力を養ったり(多分。汗)色んな利点があったな、と。今思えば。自分の行っている学校で最もドロップアウト率、専攻を変える率が高いジャーナリズム(2人に1人の割合で専攻を変えている)という分野で卒業出来そうな所まで来ている事は本当に喜ばしい事。reporting, magazine writing, publication labの3つが特に難しいクラスで、毎日宿題があったし、プレッシャーとかインタビューとか厳しかったけれど、その分本当為になったな、と。一番好きな先生もそのクラスの3人だし。ま、そんなこんなで、もしよかったら、最後の「感謝と希望」について書いた記事をよければ読んでみて下さい(写真は結構微妙なんですが。汗)Mr. Thanksgivingの記事を読む
2007/12/14
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最近のこけしは、というと…刑務所に入っていました。Fox Riverっていう刑務所で、中にはイケメンばっか。特にリンクさん、マイコーさん、タークさんはとってもカッコよかったです。ケラーマンもイケメンだし、サラはとっても優しいお医者さん。その後一緒に脱獄したり、好きな人が殺されたりいろいろしました。でも、そんな日々もあと数日で終わりです。目は疲れ気味だけど、ちょっぴり寂しいです。ま、そんな感じの適当な毎日です。(注:本当分かりづらい日記ですんまそん。最近相変わらずPrison Breakにハマっていて、シーズン1から連続で見てました。残るはシーズン2のエピソード15~22とシーズン3の1~8エピソードを見たら、あとは来月放映されるエピソード9を待つのみ。なんだかんだ、旅行や予定のある日を抜かすと数日しか残ってないのに気づく今日この頃。時が経つのは早いですな。と、上の日記より日記らしい事をカッコの中に書いてみる、適当な男こけし)
2007/12/13
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あんなに優しかったバファ○ン。僕にあんなに忠実だった、バファリ○。もう効きません。僕は○ファリンに見捨てられました。今日から僕はバ○ァリンの敵です。1週間に数回飲んで十数年。数にしてみると1ヶ月24個。1年288個。10年で2880個。さようなら、僕のバフ○リン。で、次は何飲めばいいんだっけ?
2007/12/07
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違う事書こうと思ったけれど、やっぱりそれは今度にお預け…って事で、あゆの新しいアルバムGuiltyの収録曲が決定しました。その中身は、 1. Mirror 2. (don't) Leave me alone 3. talkin' 2 myself 4. decision 5. GUILTY 6. fated 7. Together When... 8. Marionette -prelude- 9. Marionette 10. The Judgement Day 11. glitter 12. MY ALL 13. reBiRTH 14. untitled ~for her~(don't) leave me aloneって(同じ会社のあ○の昔のシングルのタイトル)。汗MY ALLって(マライ○のシングルのタイトル)。汗untitled ~for her~って(なんかつっこみ甲斐のあるタイトル)。汗DVDにはglitter, fated, decision, together when..., marionette, (don't) leave me aloneのプロモとメイキングが付く予定。あゆの音楽活動には貢献したいので、アルバムは一番高いやつ買います。w皆もぜひぜひ買って下さい(絶対誰も買わないな。追伸:Don't leave me aloneじゃなくてDon't leave me behindか。あ○の曲は。ま、どっちでもいいや。
2007/12/06
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気づけばあと2週間弱で学校も終わり。ま、卒業出来るかは帰国寸前まで分かりませんが、一応学生で居られるのもあとわずか。ここ最近の自分はと言うと、1年間温めていて、最後の出版に取っておいた記事を来週の木曜に出版する事になりました。今週が最後のヤマで雑誌の記事の添削や推敲をしたりなんなりでなかなか充実した毎日です。今まで、一般には余り知られていないことだったり人だったり書いてきたんだけれど、最後の記事は前にも言ったように、この季節に相応しくちょっとあったかくなるようなものにしました。忙しない毎日の中でつい口にしてしまう不平や不満。でも、もっと感謝の気持ちに目を向けて、嫌いな事嫌いな人にありがとうと言えるような毎日にしたらどうか、っていう人に焦点を当てた物語。毎日日々是勉強。自分も彼(この物語の主人公)から学んだ事は多いんだけれど、嫌いな事や人だって、視点を変えてみればその人や事柄と関わる事によって学ぶ事は多いはず。自分はこの人にこういわれて嫌だったから気をつけよう、とか、この勉強は嫌だったけれど、今考えて見たらこんな事を学んだ。感謝しよう。ってな感じで。もちろんそれと同時に今あるものや今側にいる人に感謝して毎日を過ごしたら、もっと皆幸せでポジティブになれるんじゃないかな?って話。出版されたらぜひぜひ読んでみて下さい。あ、今こんなの読まないよ、って思ったそこの貴方、大福便他ですよ。
2007/12/04
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最近、銀行のchecking accountの口座のお金が無くなって、saving accountの口座のお金をcheckingの方に移行させる事にした。4年かかってsaving accountで貯めた2ドルちょっとの利子に喜びを感じていた昨日。今日朝起きて銀行の口座を見てみたら、ちゃんと、checking accountの方にお金が移行されていた。更に、3ドルの「サービス手数料」なるものが取られていた。4年貯めた利子の意味、ないじゃん。その後、Wells Farg○の銀行員の死骸が街に転がっていたけれど、あれは何だったんだろう?
2007/12/01
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