活き活きPC&園芸三昧

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June 1, 2012
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カテゴリ: 家庭菜園
  本年も6月になりました。天候は、何となく梅雨模様です。家庭菜園は、今収穫ラッシュです。昨年は殆ど採れなかったイチゴはすでに15kgくらいは収穫しました。毎日がイチゴ浸けです。イチゴジャムも8kg作りました。

  今、旬なのが豆類です。そら豆、絹さや(仏国大莢)、グリーンピース、スナップエンドウを連日せっせせっせと収穫しては、食卓に乗っています。


1)そら豆
  例年失敗することなく順調に育ちますが、昨年と今年は発芽直後から腐る株や、春になって腐ってしまう株が散見されてきました。施肥が適当でないのでは考えています。肥料は大粒の鶏糞と888の化成肥料を使っていますが、多分肥料が部分的に過多になっている箇所があるのではないかと思っています。今年の冬は鶏糞の変わりに牛堆肥を使ってみることにします。早取りして塩茹でが最高です。完熟させて甘煮も作る予定です。

soramame


2)絹さや
  毎年、仏国大莢という品種を育てています。普通の絹さやは小さくて収穫が面倒なので、15cmくらいの大型のさやになる仏国大莢を。しかし、この品種は寒さに弱く例年多くを収穫出来ませんでしたが、今年は大豊作でした。通常10月の末に種を直播きしていましたが、せっかく生長した株が寒さで枯れてしまっていました。

  冬越しを幼少株でしなくてはならないことは判っていましたが、11月を過ぎて種蒔きをすると発芽しないし、10月に種蒔きすると発芽は順調だが冬越し途中で枯れてしまうジレンマがありました。そこで、昨年は11月5日に、種豆を水に浸けて(上部は空気に触れさせます)、暖房機の上で20℃前後に保ちます。すると3~5日で発芽します。発芽したもの(根っこだけが出た状態)を3~5粒づつ畑に埋めて行きます。深さは1cm程度。すると11月の寒さでも、うまく発芽して行きます。発芽したら、寒さ対策として周囲を枯れ草で囲って、さらに寒冷紗を架けます。そのまま冬越しをすると、うまく生長しました。

Saya1

  絹さやの品種は、仏国大莢(ふつこくおおさや)ですが、さや長は平均で15cmの大きさです。下の写真は、スナップえんどうとの比較です。

Saya2


3)グリーンピース


Green


4)スナップえんどう
  スナップはさっとゆでて、そのままカリカリと食べると甘くて最高です。スナップも冬越しは難しく、幼少株で冬越しさせないと枯れてしまいます。昨年は、11月5日に仏国大莢と同じ方法で水浸して発芽させた上で畑に埋めて行きました。枯れ草と寒冷紗は、仏国大莢と同じです。

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Last updated  June 3, 2012 07:18:34 PM
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