PR
カテゴリ
コメント新着
New!
千菊丸2151さん
New!
くう☆☆さん
New!
ショコラ425さん
あみりん9129さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
もうすぐ人間になれる--------!?
彼はあの写真に写っていた緒方晋作博士なのか?
彼が自分達を作ったのではないのか?
「それは、正しくもあり、間違いでもある。
答えはその時が来たら分かりますよ」
そういい残し、文字通り消えてしまった男。
まずは緒方に会いに行くベムたち。
晋作博士に会ったという話を聞かせるけど、ありえないと言われてしまう。
だが、彼の研究は人間を作り出すこと。
延命が出来るかもしれないのでは?
そこで緒方は永遠の命について調べてみることを約束してくれる。
もうすぐ人間になれる。
その話を夏目に聞かせたら、驚くか。
だが、どうやら夏目は入院しているよう。
すぐさま病院へ駆けつける3人。
通りがかった人がいて、犯人がすぐに逃げたので、軽傷では済んだようですが・・・。
心配で仕方ないベム。
・・・あぁ、その表情。
愛だわ(わはは)
でも、夏目は自分の事より、3人が人間になるヒントはどうなったかを気にしているよう。
本当いい人だなぁ。
そこで人間になれるかもしれないという話をして、その男の話を聞かせ、写真を見せたところ・・・ 夏目曰く、帽子の男はこの男だというのだ!!
では、この男が今までの事件に関わっている人物なのか!?
だが、ベムが気になるのは犯人。
心当たりはないという夏目に何かを感じるのだが・・・夏目は物的証拠を握り締め、決断をするのだった・・・。
そして、夏目が向かったのは-------東郷の元。
抵抗した際に引きちぎったボタン。
調べればすぐに持ち主など分かると前置きし、夏目は言う。
自分を襲った犯人を捕まえたいわけではない。
何故誠が死ななければならなかったのか?
あの爆発事故の真相を知りたいだけなのだと・・・。
そこまで聞かされても、東郷は自分は何も知らないととぼけるだけ。
これ、自首を勧めるのかと思えば、完全に夏目の単独捜査なわけだ。
でも、東郷ももうバレてるのも同じなのに、誤魔化しても無理なの分かってるだろうに。
その頃、日出美はベムたちにおにぎりの差し入れを持ってきてくれたのだ。
どうやら、夏目が襲われたことを気にしての事だったよう。
すっかり3人は探偵だと想いこんでいる日出美は、3人の役に立ちたいと言い出したのだ。
この人も変な家政婦だけかと思えば、すっかりいい人♪
でも、そんないい人ばかりをみていると、自分がどんどんイヤな奴に思えると、自分をさげすむ小春。
「みんななんであんな風になれるんだろ
大好きだけど、たまに いい人過ぎてまぶしいっていうか一緒にいるの苦しくなって来る」
その言葉に、ベラは答える。
「誰だって、根っこからいいわけじゃなくて、頑張ってよい人間になろうとしてるのさ」
そうやって夏目の家族も、誠を失った悲しみを乗り越えようとしているのだと・・・。
夏目のお見舞いに来た3人は、手がかりがないことを打ち明けるが、夏目は、今回の件は自分の手でけりをつけたいと言い出す。
自分を襲った人物が分かっているという夏目。
「5年前、誠の事故を仕組んだ張本人です」
帽子の男の言葉で、調べた結果、犯人の名前が出てきたという。
どうしてあんないい子が死ななければならなかったのか?
その真相を暴くこと。
それが父親としてできることなのだと・・・。
その夜。
夏目の病室に現れた名前のない男。
何故真実を突き止められるのにそうしないのか。
いつものように、あなたの目乾いてますねと言い出す名前のない男。
これで夏目が操られてしまうのか!?
だが、どうやら男の手は必要ないという判断をしたよう。
何故?
そして・・・追い詰められた夏目は、ついに東郷を自供させるべく、人前で襟首を掴んでしまったのだ。
「誠を殺したのは、お前なんだろ!!」
次に追い詰められたのは東郷。
すると今度は名前のない男は、東郷の前に姿を現したのだ!!
そして、迷うことはない。
居場所を奪うあの刑事を排除すればいいとそそのかす名前のない男。
5年前と同じようにと------------。
そして、夏目を待ってくれていたベム。
無理をする夏目を放っておけなかったよう。
だが、自分の身体などどうでもいいという夏目。
「俺は、何より大切な存在を奪われたんです。
死ぬことのないあなたには分からないでしょ」
流石に自分が酷いことを言ったことに気づいた夏目は気まずく謝罪。
それも受け止めるベム。
復讐なんてばかげてると分かっていても、誠を殺した犯人を殺したいという自分がいるのも事実なのだと、心の中を吐露する夏目。
「人が死ぬことを望むなんて心がダメになりそうです。
自分が何を仕出かすか分からなくて怖いんですよ」
「そんなことは・・・絶対にさせません。
もし夏目さんが過ちを犯しそうになったら、俺が必ず止めてみせます。
俺には それぐらいのことしかできませんが・・・。
約束します」
これこそまさにベムの夏目愛(わはは)
だがその頃、夏目の家族に、誠が死んだのは自分が起こした事故のせいだと、真実を話すと言って、製作所へ呼び出す東郷。
だが、その製作所へ行くと、日出美がその扉を開けてはならないと言って止めたのだ!!
どうやら東郷が何か仕掛けを作っていたよう。
それを尾行していた日出美が察したようで、間一髪助かったよう。
夏目はすぐに辻に爆発処理を向かわせ、自分は銃を持って東郷の元へ。
一方、名前のない男は、ベムたちの前に姿を現す。
「そろそろ、あなた達の知りたい真実とやらを明かす時が来たようです」
そう言って彼は3人を連れ出すのだが、じれたベムは問う。
「俺達の何を知っている」
「すべてですよ。
あなた達が抱える苦悩や、それを紛らわすために人間達を救い続けてることをね」
そして、自分は彼らの心の中に隠した気持ちをさらけ出させ、救っただけだというのだ。
そして、男は、今にも襲い掛かろうとするベムに、自分に構っていていいのかと言ったのだ。
彼が鳴らした杖。
すると・・・ベムには夏目が東郷に襲い掛かろうとする姿が見えたのだ!!
「夏目さんに何をした!!」
「これが彼の真の姿ですよ」
すぐさま夏目の元へ向かうベムたち。
夏目は東郷を追い詰め、何故あんな事故を起こしたか半ば脅しながら聞いていたのだ。
後ずさる東郷はついに真実を吐露したのだ。
大久保を殺したかっただけ。
子供じみた性格なのに才能だけはあった大久保。
自分はずっと彼の下だったことが許せなかったよう。
だから、大久保さえ殺せれば、誰を殺そうが巻き込もうが関係なかったと話す東郷。
そして、あの装置を意図的に狂わせ、爆発を起こさせたというのだ。
そんな嫉妬のせいで。
そんなくだらないことで、息子は殺されたのか?
怒りに駆られた夏目はついに銃を取り出し、東郷へ向けたのだ!!
「殺してやる、お前だけは俺の手で!!」
「やめてください」
そこへ現れたベムは必死に夏目を諭す。
だが、すべてを知ってしまった今、元には戻れないと、東郷だけは許せないと肩を震わせる夏目。
「あなたはそんなことをする人間ではない」
これが本当の自分かもしれないと、暗く哂う夏目。
「復讐をしても何も変わらない」
「邪魔しないでください」
夏目の叫びに、ベムは覚悟を決める。
「分かりました。もう 邪魔はしません。
あなたにそんな恐ろしいことをさせるくらいだったら・・・俺がやります。
俺はあなたを見て人間になりたいと強く思えた。
人間に憧れを抱かせてくれたあなたのためだったら・・・俺は・・・。
ただの妖怪になっても構わない!」
あぁぁぁぁ!!
告白ぅぅぅ!!(←マテ)
妖怪の姿へ変身するベム。
すぐに東郷に襲い掛かり、首を締め出したのだ。
それを止めるベラとベロ。
「約束したんだ、夏目さんが間違いを起こそうとしたら、俺が必ず止めると・・・」
だがその時。
「やめてください!!」
ベムを止めたのは------------夏目。
「生きて、罪を償え」
それでも逃げ出そうとする東郷を気絶させたのは、ベラとベロ。
そして、魂が抜けたように座り込む夏目にベロは優以からもらっていたチョコを渡したのだ。
「辛いときほど、チョコレートは甘い、ですよ」
ここでこれを言うか~(>▽<)
流石だ、ベム♪
それを泣き笑いしながら口にする夏目。
涙の成分は今回はベロの腕の広い範囲を人間にしたけれど・・・やっぱり元に戻ってしまったよう。
これもまたあの男の仕組んだことなのか?
家族の元へ笑顔で戻った夏目。
ようやく誠のこともきちんと整理が出来たようで。
そして、再び3人の前に姿を現した名前のない男。
怒りのベム。
だが、男は飄々と答える。
「昔もそうやって私に怒っていましたね。
まだ思い出さないんですか?
私はあなた達と同じなんです。
兄弟なんですよ------------」
えぇぇぇ!?
どういうことだ、これは(><)
では、彼もまた晋作博士に作られた一人だって話?
博士本人じゃないの?
男だけ年齢が離れてるのが気になるところですが、俄然気になる次回。
夏目愛の行方も含め、待て次回ですね(^^)
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
第1話
第6話
第7話
8108 HIT/1/13
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/76717029f39d3025852e0851b6f077ad/ac
ドラマ特別企画「図書館戦争ブック・オブ… 2015/10/05 コメント(1)
ドラマ「Dr.倫太郎」第1話 あらすじ感想「… 2015/04/15
ドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。… 2015/03/20