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ふたりで生きていくためには、どんな困難も引き受けてみせる--------!!
まぁ、登場人物に誰にも共感できないという変わった作品ではありましたが(^^;)
長野へ向かった雅人と直子。
そこで、ふたりは夫婦として家を借りて暮らすことにしたよう。
一方、急に倒れてしまった彩。
めまいの中、思い出すのは雅人の事ばかり。
だが、眠っている彩に対し、霧島は腕を掴んだり、なんだか怪しい行動。
これって気があるって話?
一方、ますます復讐に燃える康志は、今度はまた週刊誌に二人のネタを提供し、ついに牛窓の家までが写真に写る形に。
どこへ行ってもすぐにこの週刊誌の記事が広まり、医者としての腕より世間体やモラルを取る人々からつまはじきにされてしまうふたり。
もうピッツヴァーグにも戻れない。
雅人の未来を潰したと思う直子。
だが、こんなのは想定内だという雅人の方がよほど肝が据わってる。
倒れたことで、彩はようやく自分が無理をしていたことを悟る。
「私は いったい何と戦っていたんだろう?
あの人たちをもう少し早く自由にしてあげていれば、私の心も楽だったかもしれないのに」
これは正論だわ。
ってか、これが全ての答えだね(^^)
このドラマの落ちはここで決まったと私は思ったわ。
で、なぜか霧島がいそいそと見舞いに来て、軽く彩にプロポーズ!?
え、そんな展開かよ(><)
今度は健康相談所に勤めることになった直子と雅人。
だが、そこもすぐに閉鎖されることに・・・。
どこへ行ってもあの記事が付きまとう。
行き場がない二人は、今度は閉鎖された診療所で働くことに。
でも、それでは生計が成り立たないので、直子は市場で働くことに。
診療所で暮らす事になったふたり。
だが、食事の準備をする直子を見て、その手は手術が出来る手なのにと思う雅人。
だが、直子もまた同じように考える。
「指を見てたの。
その指は、たくさんの患者さんの命を救うことが出来るのにって」
雅人にしか出来ない事がある。
では、今の自分が不満なのか?
「不満じゃないけど、申し訳なくて、耐えられない時がある」
だが、もう迷わないと決めたのだ。
ここの人は自分達を受け入れてくれた。
市場の人も優しい。
だから、自分は医者として一緒に働けなくてもいいいと考える直子。
だがその夜、激しくドアを叩き、運ばれてきたのは市で直子に優しくしてくれたの熊坂の妻。
どうやら胆のう炎。
ここでの治療は無理だということで、明日大きな病院で検査してもらうことに。
一方、今度は大きな雑誌で暴露ネタを提供すると言い出す康志に、もう潮時だろうと説得する彩。
どうやら霧島の紹介で会った編集長に康志は自爆ネタを話してしまったようで。
深く追求されれば、カルテの改ざんは自分がやったとすぐにバレてしまう事。
バカだよねぇ。
そんなのすぐに分かることなのに、回りが見えなくなっていた康志。
そこで彩は、実家へ戻って産婦人科医を続けるのなら、事を大きくはしないと宣言。
「他人の人生に引きずられてどうするの?
これが私のはなむけよ」
潮時を逃したことがある彩だからこそいえる言葉。
その頃・・・ついに熊坂も直子たちの事を知ることになったよう。
だが、彼は直子たちを毛嫌いするのではなく、むしろ記事を読んでいないだろうと思って、そに書かれていたことを教えてくれたのだ!!
なんと、母の久子が脳腫瘍で倒れたと。
熊坂いい人だった!!
すぐさま牛窓の病院へ駆けつける直子。
だが、当然父は母に合わせてくれないし、帰れと冷たく言い放つ。
心配で仕方ない直子はなんとか縋ろうとするも・・・。
「本当にお母さんが心配なら、雅人と別れろ」
それは出来ない直子。
交渉決裂。
人の目もあるし、引き下がるしか出来ない直子。
そこへ雅人が合流し、なんとか大きな脳外科のある病院に当たってみるというのだが・・・。
病院側が雅人と担当医を会わせないのだ!!
話をさせろと怒鳴りだす雅人を 「あなたらしくもない」と咎めたのは------なんと彩!!
どうやら母は東和医大へ搬送することになったよう。
そこで責任を持って預かるという彩。
何故そんなことを?
「医師だからよ」
ようやくかっこいい彩が戻ってきたなぁ。
病状を詳しく聞きたがる直子に、身内を捨てた者がそれ以上を求めるなとぴしゃり。
「あなたの一途さは、そういう残酷な一途さなのよ
だから、常識や道徳の向こう側にある、誰もつかめない愛をつかめたんでしょ?
自分の感情を、理性でコントロールできる人間だけが人生の勝者になるのだと信じてきた私が、あなたに負けたのは、
あなたの一途な強さ理性を超えた純粋さにかなわなかったからよ。
大勢の傷ついた心の上に勝者はいるの。
だから勝者はいつも孤独で当然よ。
それぐらいの覚悟は持って生きてください」
よく言った、彩!!
母を彩に託す。
医師として最善を尽くすと約束する彩。
「よろしくお願いします」
そう言って、彩に頭を下げた雅人と直子。
これは医師として彩が勝った瞬間だったね(^^)
搬送されていく母を遠くから見守るふたり。
それをうつろな目で見返す母。
それは・・・お互いが最後の別れと分かっていたからだろう。
そして、最後に彩は雅人に 「忘れてたわ」
と東和医大の封筒を渡してきたのだ。
そこには・・・ なんと彩の署名が入った離婚届が!!
やっぱそうしたか。
そして・・・原田に戻った彩は、霧島のプロポーズをかわしながら研究を続ける日々。
康志はようやく大学を辞め実家へ戻る決意をつけたよう。
目が覚めたと彩に感謝する康志だけど、ゴメンあんまそんな風に見えなかったわ(^^;)
また何かたくらんでそうな感じがしちゃったよ。
頼にプロポーズしたのは、ジュニア!!
こっちは結局元鞘っすか。
でも、頼はまだまだOKは出すつもりはないよう。
そして・・・雅人と直子はふたりぼっちに。
でも、ふたりでならどこででも生きていける。
条件は、カレーのある国だって(^^;)
そして、外国へ渡ったふたりは、今は野戦病院で働いているよう。
常に銃弾を受けた者や、怪我人が運び込まれてくる状況。
でも・・・手に手を取って、二人で肩を寄せ合って・・・。
で、最後は坂口さんに引き継ぐための医龍っすか!?
いやぁ・・・中盤あたりからもしやこのままウヤムヤで終わりなのかと悪い予感はしてましたが、マジでそうだったのか(><)
違う意味驚いたよ。
なんだこのラストは。
まぁ、彩がようやく男は雅人だけじゃないって目覚めたのはよしとしてもさ、康志も改心早すぎだし、霧島なんて最後はギャグ要員?
なんじゃこりゃ。
マジで再婚狙ってたのかよ。
いや、あの顔じゃ彩とは・・・。
康志があれで目が覚めましたとか言いながらまた何かしでかす方向へ行かないかとか期待(?)してみたり。
もう最初から外国出た方が早いじゃんとか思ってたけど、マジでそうなって終わるとは・・・。
ある意味予想通り。
でも、 裏を返せば捻りがない。
おかしいなぁ。
予想ではもっと面白くなるはずだったんだけどなぁ?
菅野さんだし・・・って、期待しすぎた?
ってか、菅野さんだけ芝居が深かったので、序盤は逆に上手すぎて浮いてた感じはしたなぁ。
彩の狂気だけがすごすぎた印象。
で、最後まで納得できなかったのが、何故そこまで雅人にこだわったのか?なんだよなぁ。
顔って、やっぱ説得力に欠ける答えなんだよ。
まぁ、目を覚ました彩にはもう関係ない話だけど(^^)
これからは病理研究で命を燃やしてください。
すでに彩が二人に対して負けを認め、戦いを挑むことをやめた時点で、この作品は終わってるのと同じようなものだったわけだから、今回のお話は本当おまけ的だったね。
ただ関係を清算しただけって事だもん。
これならいっそ、刺し違えて 「あなたに雅人は渡さない」
とかって無理心中とかでも・・・とかまで思っちゃったわ。
で、雅人と直子の、誰からも祝福もされず、共感も得られなかったカップルは、どこまでも好きにふたりで生きてってくださいと。
う~~ん。
ここ2回位は面白くなってきたと思ったんだけどなぁ。
本当最後まで雅人と直子の身勝手なカップルには共感も、好きになることも出来なかった。
なんだかなぁな、綺麗に纏めすぎなラストに、これで終わりなのかと、がっかり感の方が強くて、どうにも感想が纏まらない(><)
うん。
逆に問いたいかも(^^)
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