PR
カテゴリ
コメント新着
New!
ショコラ425さん
あみりん9129さん
くう☆☆さん
千菊丸2151さんサイド自由欄
フリーページ
カレンダー
キーワードサーチ
第一王権者、白銀の王、アドルフ・K・ヴァイスマン---------!!
その事実を知り、呆然となるクロとネコ。
だが、シロは言う。
「僕はやっぱり伊佐那社だ-------」
ダモクレスの剣の出現が王の証。
だが、赤のクランと青のクランの戦いは続く。
そして周防と宗像の対決も。
これが最後だという周防。
抜刀する宗像。
このクラン同士の戦いの決着は---------!?
そして、何故シロと入れ替わったのかも。
飛行船に乗っていたヴァイスマンの前に現れた、新しい無色の王。
彼の姿が今のシロの姿だったのだ。
挨拶に来た無色の王に、地上の事に興味を失くしたというヴァイスマンは答える。
だが、 無色の王は、白銀の王の不死身の力に興味を示し、彼の身体を奪ったのだ!!
無色の王は、対象者の目から入り込んでその身体を乗っ取ることが出来る。
そして、ヴァイスマンの身体を奪った彼。
行き場を失くしたヴァイスマンの魂だけは奪えなかった。
それはヴァイスマンが絶対不可侵の力を持つ白銀の王だったから------。
そこで、 はじき出された魂は、無色の王の元の身体だったシロに非難したと。
記憶喪失はその弊害。
だから飛行船から落ちても不死身のシロ・・・ヴァイスマンは無事だったと。
入れ替わった身体にもその能力は効果発揮できるのが王の力ってわけか。
だから、 十束を殺したのは・・・このシロの身体に入っていた時の無色の王。
そして、ヴァイスマンの身体を奪ったというのが真相。
シロが殺したというのは外側的には事実だったと。
だが、既に無色の王は次の身体に渡り歩いている状態。
だから御前はすぐにヴァイスマンの遺体を回収したって話か。
今無色の王に支配されているのは-----菊理!!
すぐに助けに行くと言い出すシロ。
「力を貸してくれるかい」
その言葉に頷くクロとネコだった。
一方、泥沼の消耗戦を繰り広げる赤と青のクラン。
その時空にダモクレスの剣が。
青の剣と赤の剣。
だが、赤の剣は既に崩壊が進み、ボロボロの状態だったのだ。
それを見て宗像の無事を悟った淡島。
衝動を止められず、彼の元へ向かう淡島だったが・・・そこへシロがネコと一緒に宙から現れたのだ!!
「少しお話が」
笑顔でそういうシロ。
ネコは淡島に威嚇しまくり。
そんな淡島を強引に連れ出すシロ。
一方、八田と伏見の戦いを中心に、赤と青のクランの争いの中へと入り込んでいったクロ。
そして襲ってきた奴らを吹き飛ばし宣言。
「両クランに告げる。
直ちに戦闘を中止せよ」
これは白銀の王の命令だと告げるも・・・両クランとも、自分たちの王はただひとりだと譲らない。
何故両王が二人だけで決着をつけようとしているのか?
その理由が分かるかと問うクロ。
今は次の王の命令を待てと指示するも・・・。
八田と伏見がそれに従うはずがない。
ま、クロもそこは想定内だった事。
両者を止めるため、立ちはだかる。
一方、クロの出現を聞いた草薙は、ではここにあのビデオの少年もいるという事を察する。
その時、アンナが突然 「王が来る」
と窓を開けたのだ。
するとそこへシロとネコと淡島が飛び込んできたのだ!!
「敵じゃない、この人たちは敵じゃない」
アンナの言葉に、炎を出そうとしていた草薙は思い留まる。
するとその時、突然携帯の着信音が鳴り響いたのだ。
「僕あてかもしれない」
というシロ。
そして草薙が出たその電話の主は--------そこにいるへらへらしたしまりのない顔をしている奴に代われと命じる。
「どちらさんで?」
「國常路 大覚-------黄金の王だ」
御前はこの事態も見越していたか。
おじいちゃんになっても中尉は変わらないねと、昔を懐かしむヴァイスマン。
でも、この事態をどう収めるか?
その方法を聞いた黄金の王は、いかにも白銀の王らしいとヴァイスマンに告げる。
「出来れば、もう一度会いたかった」
そういうヴァイスマン。
だが、それでもやめるつもりはない事も分かっている御前は止めはしない。
「ありがとう、でも今度もまたさよならだ。
元気で、旧友」
「上手くやれ、ヴァイスマン」
電話を切るシロ。
そして、話を聞いていた草薙と淡島はシロの提案に協力することに。
まずは生徒達の避難。
クランたちが誘導を開始。
その頃、両者譲らない戦いを続ける周防と宗像。
それを木の上でその調子だと、菊理の体を借りて高みの見物をしていた無色の王。
彼の描いたシナリオ通り、青と赤の王、そしてクラン同士の戦いが始まっているのだ。
そこへ更にシロが仲間を殺したという事件を起し、シロも戦いに巻き込ませ、混乱をきたしていたと。
キツネの狙いは周防のダモクレスダウンのよう。
混乱と戦い。
そして、王の排除を目的としている無色の王。
だが、彼は逃がさないと宣言し、頭の中に語りかけ、生徒達を支配。
するとシロはネコに力を貸して欲しいと進言。
今まで自分のクランズを持つことはなかった。
だが・・・。
「僕の最初の仲間になってくれるか?」
その言葉にネコは、すでに自分はシロのネコでネコはシロのものだと抱きつく。
すぐさま学園島にストレインを発動させるシロ。
そして、怯える学生達の前に姿を現したシロは、今すぐ学園島を出ろと命じる。
君は誰?
皆はシロの事を知らなくても、シロは知っている。
だが、学生たちもシロの姿に、何か引っかかるものがあるのだ。
「みんな、僕の大切な友達だ」
その言葉に涙を流す者も。
そして今から自分が誘導するからついて来いと、皆を守ると宣言するシロ。
そして------------ついに菊理に憑依した無色の王を発見したシロ。
「決着をつけよう」
ネコの力で彼の居場所を判明させたよう。
だが、ネコは力の使いすぎて気を失ってしまったのだ。
そんなネコを優しく抱きしめ、髪をすいてやるシロ。
どうやら学生たちの避難は無事終わったよう。
ネコを頼むと草薙と淡島に託すシロ。
「白銀の王、どうか・・・!!」
思わずそう言ってしまう淡島。
だが、傘を抱えたシロは背中を向けたままゴメンと謝罪。
「何の約束も出来ない。
でも、最善をつくすよ。
皆、幸運を------!!」
そういい残し、笑顔で窓から飛び出すシロ。
迎え撃つ無色の王。
決着をつけるという言葉に笑いを上げ、内なる精神と会話しているよう。
何人か共存してるのか、この身体の中は?
だが、最後に菊理の精神が浮上する。
「助けて-------------」
さぁ、最後の戦い。
それにしても、無色の王の狙いと、狡猾さは、真相が明らかになってもどうよって感じ。
ま、これでシロの事、十束の殺害犯人も判明したって事で、ある程度はすっきりは出来たけどね。
それにしても淡島も草薙もものすごく理解が早いことで(^^;)
ま、そのとどめの一撃が御前からの電話だったって話なんだろうけど。
シロはどうやってこの王たちの戦いに決着を着けるつもりなのか。
誰も傷つけさせないで世界を救う。
シロの作戦、楽しませてもらうとしますか(^^)
←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
【送料無料】Kvol.1(Blu-ray Disc)
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします
送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております
↓
<トラックバックURL>
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/131291ed3b929b18aae13343ed00dcc9/ac
翠星のガルガンティア 第13話(最終回… 2013/07/01 コメント(2)
翠星のガルガンティア 第12話 あらす… 2013/06/24 コメント(1)
翠星のガルガンティア 第11話 あらす… 2013/06/17