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「離婚なんて絶対認めません!!」
離婚は認めない。
そういいながら、別れた人と2ヶ月も同居していたという結夏に、気づいてあげられなくてごめんねと謝罪してきた亜以子。
亜以子も離婚経験者だから分かるのだ。
自分が悪いと涙をこらえながら訴える結夏。
だが、亜以子は缶詰のたとえを用いて、缶きりの発明の方が後だったという話を聞かせてくれる。
「大事なものが後から遅れてくることもあるのよ。
愛情だって、生活だって」
もう一度考え直せないかと言われて、戸惑う結夏。
その頃、諒から電話を受けた光生は、ネットカフェに寝泊りする彼の元へ。
どうやら灯里に家にいれてもらえないよう。
それでもあまりに酷い顔をしている諒を放っておけずに家に一緒についていってあげることに。
服も持っていないという諒はなんとか家にいれてもらえることになるのだが・・・。
光生に怒っているという灯里。
いつからそんなおせっかいになったのか?
帰ってきた光生に必死に亜以子の言った缶詰のたとえを説明しようとした結夏。
でも・・・うまく説明出来ないのだ。
光生は猫の缶詰がないのかと勘違い(><)
伝わらない想いに諦めてしまう結夏。
なんとかしようって考えてる結夏がなんかけなげに見えてきた。
一方諒は・・・灯里と別れたくないと彼女に縋りつく。
掌を握り、必死に気持ちを告げる。
だが・・・。
「ごめんね。
そいうの気持ち悪い」
ぎゃぁぁあ!!
灯里ってばストレートすぎっ(><)
クリーニング店は本社から応援が来たことで、自分の居場所的なものがなくなってしまった結夏。
その後、スーパーで灯里と遭遇した結夏。
ナツメグを何に使うのかという話で盛り上がり、嬉しそうにそれを買った結夏。
またそれを使う人と使わない人のたとえ話が完全に光生状態。
似たもの夫婦♪
ま、それを結夏は認めたくないって話だけどね(わはは)
で、何故か2人で光生は変わった人だとか元カノと元妻で盛り上がる事に。
好きな動物ベスト10とか10年前から今も日記に書いてるんだとか。
でも、昨日の寝言で赤いソファーの話が出たときに顔色を変えた灯里。
それは一緒に暮らすときに選んで入れたものだったから・・・。
何故自分と一緒になったのか?
灯里のような人と一緒になるべきだったと、自分を卑下したような言い方をする結夏。
帰り道、ここは4月になると桜並木になるという話を聞かせる結夏。
だが、どうやら灯里は桜がなんとなく「怖い」らしい。
そして・・・家に戻って来た諒。
伏せられていた写真たてには・・・もう2人の写真は入っていない。
忙しく働く灯里に、何か言いたげに、泣きそうな目を向ける諒。
だが、もう灯里は話も聞いてはくれない。
そして、何も言わずに荷物を持って家を出て行く諒。
偶然その姿を目撃してしまった光生。
一方、淳之介から連絡をもらった結夏。
そして 淳之介は直球で結夏に自分の分が書かれた婚姻届を渡し、プロポーズしてきたのだ!!
自分は何も出来ないし、がさつだと、なんだか必死に言い訳する結夏。
でも、そんな事、淳之介はどうでもいいのだ。
その頃、缶詰を買いに出た所、ひとりでぼんやりしている灯里と遭遇する光生。
今もつけている好きな動物ランキングの話をされて動揺を隠せない光生。
桜が好きだという結夏。
桜を嫌いだという光生。
「同じ花を見て、同じように奇麗だと思う人と一緒にいることが一番幸せなんだろうね」
結夏は淳之介と桜の木の下を歩きならがそう言う。
光生は・・・桜が嫌いだからなくなればいいというのだが・・・なんとそれに 灯里も賛同したのだ!!
まさかの賛同に喜ぶ光生。
どうやら灯里はこれからひとりで呑みに行こうと思っていたよう。
そんな灯里に光生は、嫌いな言葉があると前置きし、それでも過去話を交えながら告げたのだ。
「頑張ってください。
元気になってください」
そのシンプルな言葉に灯里は救われたよう。
「ありがとう、嬉しいです」
そう言って、一緒に飲みに行かないかと誘ってくれたのだ。
久しぶりに穏やかな空気になる2人。
その頃淳之介は結夏に告白。
「俺、しあわせにしますよ」
だが・・・結夏はあんたじゃない、ゴメンと言うのだ。
「いいやつだと思うよ。
思うけど、しあわせになるために好きになるわけじゃないから」
その言葉に思わず淳之介は、突き返された婚姻届を握り締め、クソババアとそれを結夏に投げつけたのだ!!
でも、それは淳之介なりの精一杯の別れの言葉。
だから結夏もそれを投げ返し、クソガキとお互い笑ってみせたのだ。
その夜、戻ってこない光生を待っていた結夏。
電話すべきか否か・・・。
そして戻って来た光生は上機嫌。
「紺野さん笑ってたよ。久しぶりに笑ってた」
「よかったね」
そうは言ったものの・・・複雑な気持ちの結夏。
そして翌日。
朝からしっかり朝食を作ってくれて、ベッドメイクも完璧な結夏。
このいい妻っぷりに戸惑う光生。
とどめは「行ってらっしゃい」のお見送りつき!!
流石にこれは驚いたよう。
でも、これは結夏なりの最後の決意だったよう。
自分の荷物を片付け、花を飾って・・・光生に残した手紙。
「光生さんへ
光生さんだって。
今自分でそう書いててびっくりしました。
あなたのことを名前で呼ぶのは、ちょっと記憶にないぐらい久しぶりな気がして何か緊張します。
取りあえずご報告です。
私、家を出ました。
部屋を見てびっくりしましたか?
口 開いてませんか?
今、説明しますのでひとまずそれを閉めてください。
あのね光生さん。
やっぱりこのまま一緒に住んでいるのは変だと思いました。
私たちは離婚して結構たつし、何かと支障があると思うのです。
どんな支障かはうまく説明できないのですが、最近どうもまたあなたのことを見てると、変にざわざわとするのです。
私なりにそのざわざわを打ち消すとか、あるいは元に戻す努力を検討してみたのですが、どちらもうまくいきませんでした。
私、あなたのことを変だとか言いましたが、どうやら誰より変なのは私なのかもしれません。
いろんなことの調整がうまくできないのです。
好きな人とは生活上気が合わない。
気が合う人は 好きになれない。
私、あなたの言うことやすることには何一つ 同意できないけどでも、好きなんですね。
愛情と生活はいつもぶつかって、何というか、それは私が生きる上で抱えるとても厄介な病なのです。
前に映画見に行きましたよね?
ほら、私が10分遅刻したとき。
横断歩道を渡ったら、待ち合わせのところにあなたが立っていました。
寒そうにしてポケットに手を入れてました。
この人は今、私を待ってるんだ。
そう思うと、何故か嬉しくなって、いつまでも見ていたくなりました。
それは映画を観るよりずっと、すてきな光景だったのです。
あなたをこっそり見るのが好きでした。
あなたは照れ屋で、なかなかこっち向かないから、盗み見るチャンスはたびたびあったのです。
目黒川を2人で並んで歩くとき、こっそり見てました。
DVD見てるとき、本読んでるとき、いつもあなたを盗み見て気持ちは自然と弾みました。
桜が見える家にお嫁にきて、桜が嫌いな人と一緒に暮らして。
だけどあなたが思うより、ずっと私はあなたに甘えていたし、包容力っていうのとは少し違うけど、あなたの膝でくつろぐ心地よさを感じていました。
一日、日なたにいるようなそんな、まるで猫のように。
もしかしたら私は、この家に住む3匹目の猫のようなものだったのかもしれません。
おいしいご飯、ありがとう。
暖かいベッドを、ありがとう。
膝の上で、頭をなでてくれてありがとう。
あなたを見上げたり、見下ろしたり、盗み見たり、まじまじ見たり。
そんなことが何よりかけがえのない幸せでした。
光生さん、ありがとう。
お別れするのは自分で決めたことだけど、少し淋しい気もします。
でももし、またあなたをこっそり見たくなったときは、あなたにちょっと話しかけたくなった時はまた、どこかで…」
でも、それを結夏は泣きながら破ってしまったのだ。
そして、結夏が最後に作ったのは・・・ナツメグ入りのハンバーグ。
その手紙の代わりに残したメモは・・・。
冷蔵庫にハンバーグがあるからチンして食べろと書かれてあった。
結夏が出て行ったことを悟り、焦る光生。
だがその時来訪を告げるチャイムが!!
なんと、諒!!
「しばらく泊めてもらえないでしょうか」
「今ちょっと手、放せないんですけど」
ってハンバーグの皿を持ったままの光生に、持ちましょうかって言う諒に笑った。
いや、そうじゃなくてね(^^;)
ま、それが諒。
◆感想の続きはコメント欄にて
◆キャスト
濱崎光生・瑛太
濱崎結夏・尾野真千子
上原灯里・真木よう子
上原諒・綾野剛
市川実和子
松尾諭
小野ゆり子
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