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同志社英学校を廃校に-------!?
府県会を設置した板垣らに真っ向反対をする伊藤と槇村。
そこで強引な手に出る事に。
手探りの学校経営が、ようやくまとまってきたかと思えた矢先、突然通告を送りつけてきた外務省。
外国からの支援を受けている同志社英学校は、たとえ日本人の襄が校長をしているといっても、雇われ者だと取り合ってくれない。
外国人教師たちからの反発も受ける形になり、苦境に立たされる襄。
その一方で、 民からの推薦で覚馬が府議会議員に選出されたのだ!!
日本で初の民選議員選挙。
まだ京都の市民は覚馬の事を必要としているのだ。
それを大切にしなければと考える覚馬。
時栄はそんな夫の体を支え、目と足の代わりになって支える。
初の議員選出。
議員たちは本人の意思に関係なく選ばれた者ばかり。
そんな彼らが一目置いていた覚馬という存在。
選ばれた初代議長はなんと覚馬!!
当然面白くない槇村。
就任あいさつで、これまでは世の中の仕組みを変えるために人を殺め、町を焼いて、戦が繰り返されてきた。
だが、今日からは違う。武器をもって戦う時代ではない。
議論で戦うのだ。
それがこの府議会なのだ。
府民の代表。
その覚悟をもって望んでほしいと議員たちに告げる覚馬。
拍手でもって覚馬の言葉に報いる府民たち。
だが、議員は何をしたらいいか?
それすらわからない者がほとんどの中、まずは覚馬がそれを教える形になる。
反発しかできない槇村は、2回目の府議会に不参加。
予算案が提出されない。
これは府民への冒涜だと訴える覚馬。
議員たちも立ち上がる!!
ついに覚馬は槇村との全面対決に!!
ま、槇村的には覚馬を辞職させた事で覚馬を厄介払いしたと思ってただけに、まだまだ人気のある覚馬がやはり目の上のたんこぶ的存在だろう。
口でも頭でも覚馬の方が上だと思うけどね(^^;)
一方、学生たちは上級生が学力別に下級生を教える形で整ってきた。
だが、どうやら今度の卒業生は、伝道師になるのが6人しかいないと、外国人教師たちは不満顔。
援助をもらえているのはなぜかと追い詰められてしまう襄。
だが、襄は伝道師は押し付けられてなるものではないと反論。
そんな中、退学して、医者になりたいと言い出す杉田。
それを了承する襄。
彼らを止める事は出来ない。
あくまで自主性を大切にし、ここにいても医者にはなれない以上、止める手段はない。
そんな甘い考えの襄は校長には向いていないと言い出す外国人教師たち。
中立の立場の襄はなかなか大変なようで・・・。
そんな中、襄の両親が同居するため新島邸へやってくることに。
初めての両親との対面にドキドキの八重。
夫を襄と呼ぶ八重を見て、夫婦が逆だと言いつつも、案外嬉しそうな両親。
突然渡米し、耶蘇の学校を開いたりと、奇抜な行動ばかりの息子が理解できないと言いつつも、やっぱり心配していた両親は、ちょっと男勝りな所があるけど、襄を慕い支える八重を認め、頼むと頭を下げるのだった・・・。
そしてついに迎えた同志社英学校、第1期卒業式。
卒業生は熊本バンドの15名。
問題児ばかりだったけれど、やはり彼らの影響力は同志社英学校の基盤になったわけで。
そんな中、今治の教会へ行くという伊勢に、みねはありったけに気持ちを込めて彼に靴下をプレゼントするのだった・・・。
淡い恋。
なんかすっごくピュアな二人がいいねぇ。
微笑ましいよ、この二人は。
佐久はそんな二人を見てしまった。
きっとみねの気持ちにも気づいたろうね。
そして1年が過ぎたころ。
今度は新入生が少なくなったという。
どうやら同志社は政府に睨まれているという噂が立っており、敬遠されているようなのだ。
市原はどうするのだと、このままではますます伝道師志望者が減ってしまうと、伝道師を育てるクラスをもうけるべきだと言い出したのだ。
当然難色を示す襄。
だが、アメリカからの援助がなければ学校は潰れてしまう。
そこで襄はその案を受け入れる事にしたのだが・・・。
その一方的な決定にストライキを敢行する徳富たち。
授業のボイコット。
反発する生徒は退学させたらいいという市原。
だが、学校は生徒のためのもの。
教師のものではないのだ。
そこで襄は、生徒たちを集め、学校存続のためにはクラス統合は必要だと説明。
その説明もなく、強引に決めた事は申し訳なかったと謝罪。
だが、生徒が授業を受けないのは大きな間違いだと諭す襄。
罪には罰を。
今回の件で、責任を負うのは自分だと言い出した襄。
「私が罰を受けます」
そういって、襄は自らの手を木の棒で何度も何度も打ち付けたのだ!!
見るに堪えない光景。
鳴り響く音。
腫れる手に、皆が止めに入る。
何故ここまでしたのか?
手当をしながら襄に問う八重。
信念のためなら戦う強い人になろうと思ったという襄。
最近襄の額の傷が、実は刀傷で、アメリカへの密航の際につけられた傷だという噂が広まってしまったからだというのだ。
で、実はそれ、 襄が学生にまでバカにされて、頼りないと言われているのに腹が立って、思わずついてしまった嘘だったのだ!!
申し訳ないと謝罪する八重に呆れる襄だが、それでもそれが襄の支えになっている事は確か。
やっぱり八重は勇気をくれると、笑う襄だった。
八重のはったりね(^^)
目が泳ぎつつも、学生たちに役人に立ち向かう人だと嘘をつく八重の姿。
面白い夫婦だよねぇ。
だが、 首謀者として責任を感じた徳富は、これを機にけじめをつける意味でも退学を申し出たのだ。
世の中は変わっている。
だから一刻も早く新聞記者になりたいというドリームを叶えるために!!
これはそのいい機会だったという徳富を止めることは出来ない。
それでも、学校をやめても、徳富は教え子だという襄は、いつでも何かあれば連絡をと言い残す。
「大人にならんと欲せば 自ら大人と思う勿れ」
襄は徳富にその言葉を残す。
そんな彼を送り出す事は、息子を旅立たせるようだと思う襄と八重だった・・・。
新しい形が見えてきた学校運営じゃないかなぁ。
覚馬もまた政治の表舞台に立ち、今度は府民側の代表として政府と戦う事に。
これは槇村との対決が見ものだね。
で、次回はみねと伊勢の話が進むという形になるのだが・・・。
心情的にもなかなか難しいよね。
うらの事もあるし・・・。
父と娘の関係。
さぁて、どうなるのか。
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