Mein Leben~今日もドイツのどこかで前進!~

Mein Leben~今日もドイツのどこかで前進!~

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

バーバリー ハンドバッグ@ onvpwkf@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
Gelb @ Re:一体どこに?(10/26) Milkaさん >そんなに細い体のどこにコレ…
Gelb @ Re:考えられない!(10/27) Milkaさん Milkaさんがドイツ人だっ…
Milka@ 考えられない! 何、その気温? 最高気温が20度を切る今…
Milka@ 一体どこに? そんなに細い体のどこにコレステロールが…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

フリーページ

2007年02月25日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

(ドイツからの飛行時間と同じだなんて…)に揺られて行ってきた。

参加客は私以外みんなドイツ人。ドイツの団体旅行も日本人とあんまり変わらない。

ガイドに連れられて大人しく(ドイツ人があんなにお行儀良く団体行動を取るなんて正直びっくりした。私、日本人の方が返って集合時間遅れたり、ぎりぎりだとか、ホントご迷惑おかけしました。スミマセン)観光地を見て周り、「写真スポットですよ」と言われればパチパチと写真を取りまくる。昼食はみんな一緒に出されたものを黙々と食べ、最後に指定のお土産屋に連れて行かれてみんなそこでおススメなるものを買い込む。

マラケッシュの印象より同行したドイツ人に感動しちゃったね。

ガウクラープラッツ (ほんとは何て名前なんだ?プラッツっていうこと自体ドイツ語だし。)という町の広場では蛇使いやサル使いやダンサーやら物売りやら、ひゃー、しつこかった。これらをいかにかわすかでモロッコの思い出の良し悪しも決まるかも。興味なければとにかく 「NO~~~~~!」 と叫びながら逃げることですな。

マラケッシュでの最後の1時間の自由行動の時間に観光馬車を30分だけ雇って市内観光を試みようともとかなりねばったけど「30分でも値段は1時間分!」と断られ、交渉決裂。下界にいると客引きがうるさいので、結局建物の屋上のカフェへ避難。屋上から見る客引き光景は自分に被害が及ばないので結構おもしろかった。   

ガウクラープラッツ
gauklar

もちろん帰りもバス4時間。疲れもあって少し乗り物酔いをしてしまい、夕食があんまり入らなかった(もったいないー)。


また別の日には別のオプショナルツアー、オフロードを走ってベルベル人の村や砂漠のオアシスを訪れる旅。

offwuste

オフロードカーに乗って(なぜかどの旅行会社のどの車もトヨタのサーフだった)砂漠や砂利道をガタガタグラグラと車内で体をあちこちぶつけながらの結構タフな旅。でもモロッコらしい砂漠や乾燥した風景を360度のパノラマで満喫できた。

caravan


このツアーの参加者は今度はフランス系半分とドイツ系半分(スイス人もいたのでこう呼ばせていただく)でややっこしい。

ガイドはフランス語とドイツ語で交互に案内しているので注意して聞いてないといつのまにかフランス語の説明が終わってドイツ語の説明が始まってたり、またその逆でよーく聞いてるのにあれ?なんか急に理解できなくなってきたぞと思ったらフランス語になってたり、頭痛くなっちまったで。

TIZNIT 」を訪れるプランでは「銀細工の町!」とうたってるくせにやはり団体旅行らしく、ただ特定の一軒の銀細工の店へ連れて行かれ、入り口が工房で奥が店になっている、まさしく観光客封じ込め作戦そのもので、町中を少々歩いたわりには他に銀細工をやってるようなところはなく、ちょっとがっかりしたな。

turtopf


そして最後日にはレンタカーを借りて観光用の大まかな地図しかないのに頑張って MASSA

国立公園の入り口で現地ガイドにつかまり「ガイドがいないと全然わからないよ」と言われるも、またいつもの客引きだろうと思って、別の道を行ったら、果てしない砂漠の終わりなき道(無舗装)に命の危険を感じ、引き返して 「やっぱりお願いしま~す (苦笑) 」 とガイドを頼んでしまった。

MASSA国立公園
park.jpg
でも頼んでほんとに良かった。そのガイド、われらの軟弱肉眼じゃ絶対見えない 1キロ以上先 の野鳥をあっちだこっちだと瞬時に捉えて教えてくれ、また手持ちの双眼鏡を貸してくれたり野鳥図鑑で説明してくれたり、景色のいいところだとそこをバックに写真を撮ってくれたり、染料が取れる虫の体液で(虫を刺激すると血液みたいに真っ赤な汁が足の付け根からにじみだす)私の手のひらに名前を書いてくれたり、話がほとんどフランス語でなんじゃら~全然わからんかったけど、とってもいいガイドさんだった(←急に“さん”づけ)ので初めの交渉で料金を80DH(8ユーロ)と決めていたけれど、100DH(10ユーロ)に奮発してあげた。

ムシの足から垂れる赤い汁
henn1

その汁で落書きをされる私
henn2

ただし、実を言うと、保護区の野鳥はフラミンゴ以外、日本の実家の庭先に飛んでくるようなのばっかりだった(笑)

そして帰りにスピード違反で(60キロ制限を80キロで走っていた、らしい)警察に止められてしまった(冷や汗)。

最初、罰金 「400DH!」 なんて言われたけど、観光客だし、よっぽど私がびびっているように見えたのか、お咎めなしで見逃してもらえた。やさしい警察官でよかったー。

でも、モロッコでは警察官の給料はあまり良くないので、警察官がそういう罰金で小銭を稼ぐのは日常茶飯事なんだそうな(後で乗ったタクシーのお兄ちゃん談)。

果てしなき平原の道
roadzige

では無事にホテルに帰り着いたところで、旅の続きはまた明日?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月02日 06時50分12秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: