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ぼやきです。
包丁の専門家ではないんですけど、 「切れ味」
にはウルサイわたくし。
そしてドイツのお土産代表「ヘンケル」「ゾーリンゲン」が有名にもかかわらず、ドイツ一般家庭の包丁の切れなさに憤慨。
おもちゃナイフみたいに刃がペランペランな包丁をはじめ、これはーピクニックとかに持っていくやつでしょう、というようなミニナイフしかないドイツ人家庭も多い。(まじで)
しかもそんなんミニナイフで普通の皿の上で肉とかニンジンとか全ての食材を切ってしまう強豪もいました。ガラスのまな板もあるけど、あれって刃が痛むのでは?切るときの「キキーッ」って感じもイヤなんだけど、ドイツ人は気にならないのかしら!
「私、プロ並に料理ができるのよ」
という自称料理人でも包丁をフォークやスプーンみたいに食器トレイにまとめて保存しているドイツ人多し。
ありえない。
の原因にもなるし、包丁の刃同士が当たって刃が欠ける原因にもなるって。ドイツの番組でも「イケナイ方法」として紹介されていました。
うちでは包丁立て(Messerblock/メサーブロック)に一本ずつ差してあります。もちろん。
「切れる包丁」っていう感覚のレベルも日本(私だけ?)とドイツでは差があるのか、
〈その1〉
以前ドイツ人友のうちで一緒に料理したとき、「その包丁よく切れるから気を付けて!!」と注意されて使った包丁の全然切れなかったっ
〈その2〉
別の家でも、あまりにも切れ味悪すぎて「他によく切れる包丁ない?」と聞いたら「それが一番よく切れるお気に入りなんだけど・・・」と気まずそうに言われた
しょうがないからそのときはこぎり式にギコギコ切りましたよ。
次回からマイ包丁持参で来ますね!
切れ味にうるさいだけなので、軽い力ですぱっ!と切れてくれれば日本製だとかドイツ製だとかぜんぜん問いません。
肉や野菜が 「あ!知らないうちに切られちゃってた!!」
っていうくらい軽ーく。
それって、 日本刀
かな?