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観光トラムは始発点が終着点。
コメルシオ広場へ戻ってくると、どんどん天気が良くなってきました
天気がいいなら上からの眺めはいいはず!
そうだ、リスボンのシンボル的存在、丘の上に立つSao Jorge城へ行ってみましょう!
そこで28番のトラムに乗り、お城そばの展望台の前で降りました。
(観光トラムでも通ります。)
ヤシの木、赤瓦の屋根と白い壁、海!(ホントは川だけど)
おー、なんかポルトガルって感じ

すぐさまお城に向かいたかったんだけど、下からよく見えたお城は上にくると全然見えない!
お城どこぉ~!
それよりお腹すいたんですが
食べるところには困らないのが観光地
ここも数珠繋ぎでお店が並んでます。
外に掛けてあるメニューと値段を比べて比べて・・・
一番売れてなさそうなところに入りました
店内は薄暗くてお客さんは一組だけ。
なんか昔の日本の田舎のバス停横とかにあった食堂的雰囲気。

そういうとこ好きです
店内は薄暗いけど、お店のお兄ちゃんはにこやかで親切。
メニューの選択肢は 5つ くらいしかなかったですが、定番! 「Bcallhau a Braz」 (干鱈のポテト卵炒め)とお水を注文しました。
お店のお兄ちゃんはたぶん厨房にケータイで注文入れてました
厨房は一体どこ??
外から 「はいお待ち!」
と出前のおっちゃんが運んできたら 座布団10枚
あげるつもり
でも実際は裏からお兄ちゃんが普通に運んできました。
わーおいしそう、そして裏切らない味。 う、うまいいいぃー!
これでうれしい 5.80ユーロ
です。
干鱈って、母が甘露煮にしたのしか食べたことなく、食感、見た目から大嫌いだったんだけど、ポルトガルの干鱈料理、 超 うめーーーっ!
すきっ腹にホカホカの鱈がうまい。散らしたオリーブ(種入り注意)がアクセントにいいコンビネーション。
お家に持って帰りたい味!
後日、干鱈売り場を覗いてみました。
とってもとっても買って帰りたかったけど、 魚のにほひ強烈。
ポルトガル中のネコを集めてドイツまで引き連れてってしまいそうなので、あきらめました
もうちょっとゆっくりしていきたかったけど、あんまりのんびりしてるとポルトガルでも冬は早めに日が暮れます。
「食後のコーヒーはいかが?」のお店のお兄ちゃんが引き止めるのも断り、Sao Jorge城をめざすぞ!!
・・・と、その前に 「今、私はどこにいるの?」
とお兄ちゃんに地図で確認![]()
お城のすぐ下の道でした
地図で見ると簡単なんだけどね・・・
この辺、迷路のようです(いや、リスボン中どこでも)。
リスボン旅行~二日目(3) へ続くのです。