PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
最強 一日乗車券 は、残念ながら対岸へ行く連絡船には適用されず、Terreira do Paco駅のチケット売り場でチケットを買いました。(4.70 EUR往復)
連絡船といっても、2階建ての かなり立派なフェリー

20分ばかりの乗船時間ですが、船内には スナック売り場
も完備です。
テージョ川に輝く太陽、遠くには4月25日橋。
バレイロというところに着きました。

ここ、実に 何にもなかった!
船着場の前にバスターミナル、鉄道の駅とマクドナルドがあります(笑)
せっかく来たので周りをちょっと散歩します。
テージョ川向かって右側になんだか 古そうな建物
があるのでそっちへ向かう。
その建物はバレイロ駅の旧駅舎のようです。
線路もきれいはがされてました。

でも建物はなんかの事務所が入ってる様子。トイレも使用可。
建物の外ドアに 何ぞ発見!!
手がぶらさがってる!!
何で、こわ、、、

よく見ると、隣のドアの手は 二つセット
だ
あ、これ、 ドアノッカー なんだ。
最初のドアの手は、老朽化で一つとれて無くなってるわけね。
ドアは相当 ボロボロ
。
トントン、と 試しにノック してみました。
誰も出ませんでした。
中は無人の様子だったので、逆に 「はーいっ。」
て返事されてたらちょっと怖かったかも
駅舎の横は、船の係留所になってた。そして 対岸のリスボンシティが一望できる
船係留所そばには不思議な小屋が建った砂浜があり、夏には海水浴できそう。
水辺では・・・ウェットスーツのおっちゃんたちが何やら捕獲中。

カゴみたいのをガシャガシャやってたので、たぶんアサリ貝かな?
この辺り、結構広い範囲で浅瀬になってるようで、おっちゃんたちかなり沖の方にいるのに、水面が腹あたり。
浅瀬でなければ、 ものスゴ背が高いか、 立ち泳ぎのプロ ですね。
沈み始めた夕日が水面を黄金に染め、貝掘りのおっちゃんたちも ゴールデンボーイズ ・・・・。

船着場へ戻ると、リスボン行きの船が あと3分
で出港。次の船は1時間後!
1時間も時間つぶせるような場所が他になく、どんどん冷えて来たので、置いてかれちゃならん!と駆け足乗船。
リスボンへ無事戻ってきました。
テージョ川から見るリスボンシティはとっても素敵。

夕焼けがとってもきれいだったので、コメルシオ広場前の川岸に座って、しばし4月25日橋の向こうに沈む夕日を眺めていました。


日暮れを見送ったあと、夕食は アサリのガーリックバター蒸し

しかし、今回期待はずれ
日本の旬のアサリのような、 貝ムチムチ につまったアサリを想像してたのに、貝のスミにこじんまり身がしがみついてるような 痩せたアサリ でがっかり
10ユーロも払ったのに量も ぜんぜん足りない!
観光客しか来ないような店で、客寄せおっちゃんの 哀愁目線 に負けた私の失敗
まだお腹がすいてたので、ホテルに帰ってから、となりのお菓子屋に入り、パスティス・デ・ナタ(エッグパイ)と肉コロッケを 常連よろしく、 カウンターで立ち食い
パスティス・デ・ナタ

なんとかお腹がいっぱいになったところで、3日目おしまい!!
リスボンダイアリー、 4日目 へまだまだ続く・・・