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午後は市街地へ戻りました。
幸い、雨はすぐに上がって、時折晴れ間ものぞき始めました。
ロッシオ広場を北に上がったところにある エドアルド7世公園
へ。
ポンバル公爵の銅像がふもとにそびえています。
丘の斜面を利用して作られたこの公園はとんでもなく広いです。
坂の街リスボンなのに、なるべく自力で坂は上らない決心で来た私・・・。
ですが上らざるを得ず。長い長い坂をのぼらせていただきました
あーきつかった!
丘のてっぺんには巨大なポルトガル国旗
一部破れてるの
が気になりました・・・(国の現状・・・?)

しかし苦労した甲斐あって、坂の上からテージョ川まで一気にまっすぐ伸びるリスボンを眺めることができました

これで快晴だったらもっとすばらしい眺めだっただろうな。
坂を降りる途中、左手に 黄色い落ちぶれかけのカビた建物

でも作りは立派だし、壁には手の込んだアズレージョの壁画。
覆いがしてあって立ち入り禁止
外に立ててあったこれもよれよれの説明文によると、これは カルロス・ロペス・パビリオン
という名前で、ブラジル独立100周年記念イベントのために1923年にオープンしたポルトガル産業展示パビリオンだったそうです。
あとでネットで調べたら、現在スポーツ博物館へと改装中だそうですが・・・
でも平日の割には工事をしている気配がまるでありませんでした。
国の財政難が響いてるのかな・・・とちょっと思いました。悲しいです。
4日目(5)へ
続きます。