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2020.04.16
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テーマ: ヘアカラー(51)
カテゴリ: 美容
こんにちは、りゅ~♪です。

カラーリングをした後に黄色みが出やすい人と赤みが出やすい人といると思います。
その違いが何なのか!!



その理由は、

人それぞれの髪の色素の違いが関係しています。

黒色の色素が多い人は赤み が出やすく、
ブラウン系の黒髪の場合は黄色みが 強く現れます。

髪が赤くなりやすい人の特徴


・髪質が太い
・髪質が硬め
・日焼けすると肌が黒く定着する

・生まれつきの地毛が黒い

赤くなりやすい髪にオススメのカラー
赤、もしくはオレンジの反対の色を入れて赤みを打ち消します。

※赤の反対の色は通称「補色」と呼ばれますが緑色です。ヘアカラーで言うと「オリーブ」、「マット」あたりです。

「赤みを抑えるのに「アッシュ」じゃないの?」と聞かれますが、
「アッシュ」は「赤みをくすませる」だけで打ち消す要素はありません。


黄色味が出やすい人の特徴髪が細い・柔らかい


・髪が細い・柔らかい
・肌が著しく白い
・日焼けすると黒く定着せず、赤くなってすぐ終わってしまう場合が多い
・パーマがかかりづらい
・カラーすると明るくなりやすい

黄色くなりやすい髪にオススメのカラー

マホガニー(赤みのあるオレンジ)、ピンク、ココア(深みのある茶色)などがオススメ!


非常にくすんだ色になり、顔色が悪い印象になってしまいやすいです。
「アッシュ」を希望される方は、ベージュやモノトーン系の色を配合することで 「くすみ過ぎないアッシュベージュ」 がオススメ!!


カラーを長持ちさせる為に・・・。
ヘアカラーをしている髪には、アミノ酸系のシャンプーがお勧めです。

お風呂上りは、出来るだけ早く乾かしてあげることがとても大切です。
美髪の乾かし方

乾かす前には、オイルやミルクなどのアウトバストリートメントを付けて、ドライヤーからの熱ダメージや乾燥を防ぎましょう。
オススメの流さないトリートメント



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最終更新日  2020.04.16 19:23:02
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