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2009年06月21日
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カテゴリ: 名品
本日は昨日の続きのとおり竹久夢二
その前に太宰さんは最後どの女性を
愛していたのでしょうか?
ちょっとした盛り上がりになりました。
「太宰さんは、ずるい」
「いや魅力的な作家だ」
圧倒的な女性パワーでしたが、
死後何年たっても話題になるのはいやはやさすが天才作家・・ぺろり
評論家でもないので

こころ優しく、弱い人?であったとは思います・・弱い?
弱いというよりは死に美学をもっていたという感じを
受けます。


さて最後の心中ですが、相手の女性は斜陽の女性に
対抗ともいえる手紙を送っています。
「女性は妻には妬かない・・」
とあるTVで評していましたが、ちょっと違う気もします
すくなくとも太宰氏の胸の中に色濃くあった女性が
斜陽の方だったので、充てつけのような手紙を送り
引きずるように心中なさったのではないでしょうか?

真相は神のみぞ知る・・ということでぽっ



いぜんとても印象的な映画を観ました
「お葉」という映画なんですが

熊川哲也さんが竹久夢二役を演じました。

女性を通じて芸術を表現しようとする
天才画家竹久夢二


夢二の絵を邪道とみなす風潮もありましたが、
夢二の絵は現代のわたくしたちの目も奪う
ロマンと夢と女性のかわいらしさと優しさを
運んでまいります

初めて夢二美術館(群馬県伊香保)
には祖父に手を引かれて夢二の黒船(下記参照)
を見にいったことを覚えています
yumeji.jpg

「美しくいてほしい」
「子供を産んだ女性を描けない」



さぁ天才画家の発して

太宰さんもそうなんですが天才と呼ばれる方は1本とおって
通常生活が送りにくく

ただ本当に天才なんですよね・・  続く


RCO





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Last updated  2009年06月21日 21時36分52秒
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