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parinsからローカルトレインで20分くらいのところに
お気に入りのお城があります。名前はmaison Lafitte
といって何が?ってわけではないのですが、なぜか何度も何度も
訪れてしまうお城です。作りはルネッサンス様式よりは新しく
17世紀建築です。真っ白なお肌、ブルーの屋根・・そりゃ美しい城です
かってはここにムーラン(風車小屋)もあったそうで湖の中にたたずむ
お城はさぞ美しかったでしょう こちらはLONGOEIL侯爵家に
の居城だったそうです。が、18世紀後半ルイ16世の弟アルトワ伯爵
に販売されます。その後ナポレオンの部下に売却され、土地は
パリの近くということもあり、小分けに販売されていくらしいのですが
いまでもメインのシャトー部分のみは残されてあります。
敷地にある教会から宗教深さをうかがえます

かってのメゾンはこんな感じだったのでしょうか?
(写真がないのですもう少し都会的なシャトーです)

美しいパッケージですねー ルイ16世の医師の開いたショコラティエ
デュボーブ ェ ガレ より(味も超おいしいです★日本では入手困難
ですが時々麻布のキャンティで買えます)

かっての内装はこんな感じだったんでしょうか?
映画マリーアントワネットより。
様式の似たお城でベルギーにBELOEIL城というものがあります。
こちらは18世紀~19世紀にかけて活躍したウィーンの
リーニュ大公の居城といわれているのですが
BELOEIL(美しいOEIL目)ですねー
なんの因果かつながりなんでしょう?
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